• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

打ち合わせのヒーローになろう。

岡本欣也 (コピーライター・クリエイティブディレクター)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

企業が発するブランドステートメントを多く手がけるコピーライターの岡本欣也さん。書くことや考えることよりもっと手前に行われる、「打ち合わせ」スタイルを教えてくださいます。この授業では特別に、ユナイテッドアローズの「私の、外へ。」にたどり着くまでのやり取りを再現していただきました。

公開日:2023.12.05

リンクをコピー
リンクをコピーしました

企業が発するブランドステートメントを多く手がけるコピーライターの岡本欣也さん。書くことや考えることよりもっと手前に行われる、「打ち合わせ」スタイルを教えてくださいます。この授業では特別に、ユナイテッドアローズの「私の、外へ。」にたどり着くまでのやり取りを再現していただきました。

公開日:2023.12.05

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    コピーライターの打ち合わせ。

    12:32

  • 2

    打ち合わせでの考え方。

    13:13

  • 3

    全体像を俯瞰する。

    11:48

  • 4

    自分の心に響いた感覚を忘れない。

    14:39

  • 5

    みんながみんなコピーライター。

    10:08

関連リンク

オカキン ホームページ

この授業のことば

Next

「描く力」は結果的にはその 「聞く力」と「書く力」で できているとよく言うんですけど

00:04:38
unsaved

言葉を良くしようと思って あれこれ書いたり悩んだりするのは めちゃくちゃ楽しいことだから

00:03:43
unsaved

一つの課題 お題に対して 言葉の可能性は かなり広いと思ったほうがよくて

00:12:18
unsaved

ここのテーブルの中間で生まれる 脳みそと脳みその中間で生まれる 新しいアイデアがあるんですよね

00:11:55
unsaved

すべてのプレゼンテーションは 打ち合わせであるという

00:09:36
unsaved

講師

おかもときんや

岡本欣也

コピーライター・クリエイティブディレクター
1969年生まれ。1994年岩崎俊一事務所入社。2010年オカキン設立著書に『ステートメント宣言。』『「売り言葉」と「買い言葉」』『大人たばこ養成講座』。代表作は、江崎グリコ(OTONA GLICO)「あ、大人になってる。」トンボ鉛筆「トンボが動いている。人が、何かを生み出している。」ミツカン スローガン「やがて、いのちに変わるもの。」JT「あなたが気づけばマナーは変わる。」など。 TCC賞、ADC賞、ACCマーケティング部門グランプリ、新聞広告賞受賞多数。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:若杉直登 /ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「打ち合わせのヒーローになろう。」は、岡本さんの師匠である岩崎俊一さんから受け継いだ姿勢です。クリエイティブの世界って天才的なひらめきを想像しがちですよね。でも、この打ち合わせスタイルなら、じつは誰でも、何歳でも、どんな仕事をしていてもマネできるんじゃないでしょうか。

split line
担当D:平野

「どうやったらいいコピーが書けるのか」に正解はないそうですが、「どうやったらよりよく考えられるのか」について、どこにも言語化されていない貴重なお話が聞けます。岡本さん、そこまで教えていただいていいんでしょうか...。

split line
ほぼ日乗組員・柳田

あらゆる対象物を説得力を持って褒める技術を磨いていきたい。 言葉の力を改めて教えていただきました。

split line
こっこ

世の中褒め足りていない。 そうだと思うな。

split line
ひだりうま

世の中褒めたりてない、というお言葉にぐっときました。仕事においてもミーティングや日ごろのコミュニケーションなどで、修練して褒めるポイントを見つけ出し、フィードバックしていけたらと思います。ネガティブな気持ちになったとき、また観に来ます。

split line
まにー

褒めること、始めます! ありがとうございました♪

split line
ぶんちゃん

次におすすめの授業

play

忙しすぎる生活に「このままじゃだめだ」と育児休暇をとったり、出口が見えないときに思い切って世界旅行に出かけたり、佐宗さんのお話には、新しい流れがどう生まれたかの話がたくさん。「自分にはどう応用できるかな?」と思いながら聞くと、いろんなヒントがもらえて、きっと面白いと思います。

split line
担当D:田中
play

荒井良二さんにお会いしたら鼻血が出ちゃうかもとおっしゃっていた鈴木杏さん。ふたりのつくりだす雰囲気が、とても心地よいです。そして、ふたりで描いた絵が鈴木杏さんの個展(2026年4月)に飾られることになりました。どんなふうに飾られるのかも、たのしみです。

split line
D:しもー
play

TCC(東京コピーライターズクラブ)の島ですが、上手なコピーが書けるような授業ではありません。働く姿勢や信念が学べる授業です。29歳で大企業を辞めた潤平さんは、フリーランスとして生きることに。いわゆる「業界人」らしい関係性を絶つことで見えてきた学びがありますよ。

split line
担当D・平野
play

日常に潜むぷっと吹き出しちゃうような出来事。まじめで真剣な会話のなかの妙におもしろく聞こえるフレーズ。ゲストの阿川佐和子さんは、そういう可笑しみをキャッチする名人だと思います。そこに「老いと死」というペーソスが乗っかるわけですから、おもしろいに決まってます。

split line
担当D:稲崎
play

どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心地よいまちづくりを全国で出来たら、とて��最高だなと思いました。

split line
担当D:しもー
play

ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。

split line
担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • TCCが、アイディアやことばをボランティアする島 TCC(東京コピーライターズクラブ)が、組織的に「みんなのお手伝い」をやってくれるそうです。大人や子ども、お店や組織、いろんな人たちに「ことば」とアイディアという道具を提供してくれるって。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI