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アメリカで、どんなお笑いが通用するのか?

Saku Yanagawa (スタンダップコメディアン)

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日本の芸能の関係者が、アメリカでウケる「笑い」を探ろうと、何度か挑戦してきました。いまのところ、暗中模索試行錯誤の状態といったところ。しかし、アメリカで、英語で、あっちのやり方で笑わせている日本人がいました。

公開日:2021.07.26

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日本の芸能の関係者が、アメリカでウケる「笑い」を探ろうと、何度か挑戦してきました。いまのところ、暗中模索試行錯誤の状態といったところ。しかし、アメリカで、英語で、あっちのやり方で笑わせている日本人がいました。

公開日:2021.07.26

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チャプターリスト

  • 1

    What's スタンダップコメディ?

    12:43

  • 2

    スタンダップコメディアンのリアル

    17:10

  • 3

    ヒストリー編その1:擬態する笑い

    09:40

  • 4

    ヒストリー編その2:メディアが広げた笑い

    14:42

  • 5

    最前線その1:タブーなき笑いって本当?

    20:51

  • 6

    最前線その2:コロナも政治も笑いに変える

    19:11

この授業のことば

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スタンダップコメディアンの仕事って 今の時代のギリギリのラインを 突いていくことに醍醐味があると思う

00:15:07
unsaved

一番大事なのは こんなええこと 言っても「おもんないで」 と言われたら終わりなわけです

00:17:39
unsaved

アメリカ人にとってコメディクラブは 自分と違った意見の人に出会える場所 それを笑える場所なんですよ

00:06:20
unsaved

無知は罪だと 僕は言っていいと思っていて

00:15:51
unsaved

日本人であることを忘れた瞬間に 多分 僕の価値は なくなるんですよ

00:20:13
unsaved

講師

さくやながわ

Saku Yanagawa

スタンダップコメディアン
1992年生まれ、奈良県出身。大阪大学在学中に単身渡米し、アメリカのコメディクラブで舞台に立ち始める。シカゴの名門コメディ劇団「セカンド・シティ」でデビュー。現在は、シカゴの複数のクラブにレギュラー出演し、ヘッドライナーもふくめ年間400本のステージに立つ。日本ではFUJI ROCK FESTIVAL '19にフジロック初のスタンダップコメディアンとして出演したほか、テレビやラジオにも多数出演。2021年、Forbes誌の「30 UNDER 30」(アジアを代表する30歳未満の30人)に選出。著書に『Get Up Stand Up! たたかうために立ち上がれ!』(産業編集センター)。シカゴ在住。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:兒玉佳奈枝/ことばスライド:齋藤萌

みんなのコメント

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「ヤるかヤラれるか」のような真剣勝負。そんなアメリカの笑いの世界の前線で戦う日本人がいます。

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ほぼ日乗組員・フジー

また知らない世界のことを知れた。文字通りディープな世界だ。

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あけび7

笑いの可能性を心から信じている信念を感じた!

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ゆじまん

政治をすると人間は社会に分断を作ってしまう。けれどコメディによって、人間は分断された者同士でも笑い合える。「人間って捨てたもんじゃないな」と気づかせてくれるのがコメディの凄さだと思います。そんな場を提供してくれるコメディアンの方の日々の研鑽とギリギリを攻める勇気に"Bravo!"

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髙野聡

「笑い」が持つ強力なパワー 人を幸せにすることも、ナイフで切るように悲しませることもある 本当に一握りのセンスとバランス感覚のある人にしか「仕事」として扱えないシロモノ 時代変遷、社会変容に常に敏感でいることの重要さが伝わる授業

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宮内隆成

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日本人としては3人目、日本女性としては初めて、シェイクスピア全37作品完全翻訳という快挙を成し遂げた松岡和子さん。四半世紀をかけて向き合ってきたシェイクスピアの言葉の真髄を語ってくださいます。

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担当乗組員・くさおい
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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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