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イタリア人は陽気でナンパで仕事しないって本当?

ディエゴ・マルティーナ (日本文学研究家、翻訳家、作家)

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ぼくたちのまわりにはおいしいイタリア料理店がたくさんあるし、ローマやミラノ、フィレンツェは旅行先としても大人気。とっても身近なイタリアですが、日本人が抱いているイタリア人のイメージは誤解にあふれているとディエゴは言います。谷川俊太郎さんの詩集のイタリア版翻訳家であり、日本文学研究家、詩人・俳人でもある自称「ヘンなイタリア人」ディエゴ。そんなディエゴに、日本人が勘違いしているイタリア人像をあきらかにしてもらいます。誤解が解けたら、イタリアのこと、イタリア人のことがもっと好きになる。そして、異文化に対する誤解を知ることで、ぼくたち自身のことも知ることができる授業です。

公開日:2023.11.28

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ぼくたちのまわりにはおいしいイタリア料理店がたくさんあるし、ローマやミラノ、フィレンツェは旅行先としても大人気。とっても身近なイタリアですが、日本人が抱いているイタリア人のイメージは誤解にあふれているとディエゴは言います。谷川俊太郎さんの詩集のイタリア版翻訳家であり、日本文学研究家、詩人・俳人でもある自称「ヘンなイタリア人」ディエゴ。そんなディエゴに、日本人が勘違いしているイタリア人像をあきらかにしてもらいます。誤解が解けたら、イタリアのこと、イタリア人のことがもっと好きになる。そして、異文化に対する誤解を知ることで、ぼくたち自身のことも知ることができる授業です。

公開日:2023.11.28

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チャプターリスト

  • 1

    ヘンなイタリア人、ディエゴってどんなひと?

    08:25

  • 2

    そもそもディエゴは何がきっかけで日本へ来たの?

    08:14

  • 3

    日本人はイタリア人のことをたくさん誤解している!

    10:52

  • 4

    ディエゴはイタリア人への誤解にどうやって対応してきたの?

    09:25

  • 5

    イタリア人は仲直りするためにケンカするって?

    06:47

  • 6

    日本の「社交辞令」はむつかしい!

    08:06

  • 7

    食べものにアイデンティティがあらわれる

    10:06

  • 8

    イタリア人との違いを知ると日本人の輪郭が見えてくる

    06:10

関連リンク

ディエゴ・マルティーナ オンライン インスタグラム

この授業のことば

Next

「アモーレ アモーレ」とか そういう言葉ばっかり言われて これは大きく勘違いされてるなと

00:04:15
unsaved

日本人は日本語においてもやはり 距離を取りたがります

00:09:02
unsaved

言葉によるコミュニケーションでは 「大袈裟」も一つの手段で イタリア人はよく使ってます

00:09:56
unsaved

相手の文化に 触れ合えば触れ合うほど

00:04:02
unsaved

人としての自分のアイデンティティを 増やせるというところが すごく面白いなと思ったんです

00:04:09
unsaved

講師

でぃえごまるてぃーな

ディエゴ・マルティーナ

日本文学研究家、翻訳家、作家
Diego Martina. 1986年、イタリア生まれ。日本文学研究家、翻訳家、作家。ローマ・ラ・サピエンツァ大学東洋研究学部日本学科(日本近現代文学専門)学士課程を卒業後、日本文学を専攻、修士課程を修了。東京外国語大学、東京大学に留学。現在、東京大学他で非常勤講師を務める。翻訳家としては谷川俊太郎『二十億光年の孤独』と『minimal』、夏目漱石や黒田杏子の俳句集をイタリア語訳、刊行。著書に、『元カノのキスの化け物』(アートダイジェスト)、『誤読のイタリア』(光文社新書)。処女詩集『元カノのキスの化け物』は読売新聞の書評で「2018年の3冊」の一つとして歌手・一青窈に選出される。「藍生俳句会」会員として、黒田杏子に師事。

クレジット

ディレクター:横里 隆/映像制作:直井佑樹/スライド:東真澄

みんなのコメント

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イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。

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D:よこさと

海外に出る日本人が多い今の時代に、とても興味深い内容のお話で、最後まで一気に楽しんでお話が聞く事が出来ました。 皆さんも是非!!

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きたあかり

イタリア人と日本人の違いのニュアンスがわかりやすい表現の仕方だった。

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藤川夫人

アイデンティティを増やすというのは、とてもやさしい行為だなぁと思いました。好きなイタリアの作家さんもいるので、いつかいってみたい。イタリア。イタリア語で、詩も読んでみたい。

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リリー

なかなか人に出会うことができない私にとって、異文化に出会える「ほぼ日の学校」です! ありがとうございます♪

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ぶんちゃん

外国に行って異文化を体感してみる。できれば現地の言葉で話してみる。行く機会がない人は日本に住む外国人と話してみる。相手の言葉を学んでみる。異文化という鏡を使わないと見えない日本人の姿が必ずあるので。ディエゴさんが「最初は理解できなかった」というのがまさに異文化理解のスタートです。

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髙野聡

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いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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