ジャングルを出て、また会おう。
池谷裕二 (脳研究者)
脳研究者の池谷裕二さんと糸井重里が、 教育というテーマを入口に語り合いました。そもそもの脳のしくみ、 人が出会うことのおもしろさまで、 話題は予想外の方向に連鎖していきます。脳も人も同じように、 孤独とつながりを行き来しています。ふたりのやわらかく広がっていくおしゃべりをどうぞ。
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脳研究者の池谷裕二さんと糸井重里が、 教育というテーマを入口に語り合いました。そもそもの脳のしくみ、 人が出会うことのおもしろさまで、 話題は予想外の方向に連鎖していきます。脳も人も同じように、 孤独とつながりを行き来しています。ふたりのやわらかく広がっていくおしゃべりをどうぞ。
公開日:2023.10.31
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池谷裕二 公式サイトこの授業のことば
講師
池谷裕二
脳研究者クレジット
ディレクター:菅野綾子/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:メディアミックス
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長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。
どんなに興味のない分野でも、「なにこれ??」と思うポイントがある。つい前のめりになってしまう“ななめ45°の法則”という小国さん独自のルールがとても参考になりました。ちょっとした違和感を逃さない。わたしも日常で実践することにしました。
3人の小さなお子さんを育児中の歌手・一青窈さん。わたしたちと同じ目線に立って、こどもの感性の育て方を解いてくれます。北欧の幼児教育の現場の話から語学教育の話まで。
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「ひとりで作業するより、喫茶店で知らない人が隣にいたほうがいい」「美術館では、ほかの客がいるだけで絵を美しく感じる」ということに驚きました。脳は、誰かとアイデアを交換して作業することが好きだったんですね。チームワークが気持ちいいのは、私の脳がそれを好きだから!
関係性、シナプス、新しいもの、バランス、つながり。つまり、脳みそと言うのは、そういうものでやる。ということかしらん⁈
「弱い関係性がなければ全体は成り立たない」という言葉に心が軽くなりました。きっと組織も同じですよね。私は「広く浅く関わっているだけではいけない、もっと強く関わっていかなければ!」と思っていました。自分は自分にしか出来ないことをこれからも探していこうと思います。
池谷先生大好きです。 なので糸井さんとの対談ほど嬉しいものはないです。 よかった。
楽しくワクワクしました。beをbeたらしめているのはdo、確かに。元気やる気がもらえました。
池谷さんが楽しそうに話している様子がいいですね。「ジャングルを出て、また会おう」というタイトルの「ジャングル」=「個人」という見方が斬新で面白いです。たくさんの弱いつながりは、強いつながりと比べて維持するのに苦労はなく、しかもそこからクリエイティブが生まれるというのは発見でした。