• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

ジャングルを出て、また会おう。

池谷裕二 (脳研究者)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

脳研究者の池谷裕二さんと糸井重里が、 教育というテーマを入口に語り合いました。そもそもの脳のしくみ、 人が出会うことのおもしろさまで、 話題は予想外の方向に連鎖していきます。脳も人も同じように、 孤独とつながりを行き来しています。ふたりのやわらかく広がっていくおしゃべりをどうぞ。

公開日:2023.10.31

リンクをコピー
リンクをコピーしました

脳研究者の池谷裕二さんと糸井重里が、 教育というテーマを入口に語り合いました。そもそもの脳のしくみ、 人が出会うことのおもしろさまで、 話題は予想外の方向に連鎖していきます。脳も人も同じように、 孤独とつながりを行き来しています。ふたりのやわらかく広がっていくおしゃべりをどうぞ。

公開日:2023.10.31

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    成長がうれしい

    10:34

  • 2

    元気よく手を伸ばす

    09:40

  • 3

    ジャングルを出て、また会おう。

    10:31

  • 4

    始まりは小さな橋から。

    09:17

関連リンク

池谷裕二 公式サイト

この授業のことば

Next

元気よくこっちに走ってくる人のこと 好きじゃないですか

00:09:17
unsaved

だから個っていうのが一番 ジャングルなんで

00:05:13
unsaved

本当に優れた人って じゃあ それにこだわることすらも 捨てられるってことですよね

00:02:34
unsaved

講師

いけがやゆうじ

池谷裕二

脳研究者
1970年生まれ、静岡県出身。東京大学薬学部教授。薬学博士。ERATO脳AI融合プロジェクト代表。 研究分野は脳の神経回路に内在する「可塑性」のメカニズム解明。2013年日本学術振興会賞および 日本学士院学術奨励賞、2015年塚原仲晃記念賞、2017年江橋節郎賞。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「ひとりで作業するより、喫茶店で知らない人が隣にいたほうがいい」「美術館では、ほかの客がいるだけで絵を美しく感じる」ということに驚きました。脳は、誰かとアイデアを交換して作業することが好きだったんですね。チームワークが気持ちいいのは、私の脳がそれを好きだから!

split line
担当D・菅野

関係性、シナプス、新しいもの、バランス、つながり。つまり、脳みそと言うのは、そういうものでやる。ということかしらん⁈

split line
CHICKENハート

「弱い関係性がなければ全体は成り立たない」という言葉に心が軽くなりました。きっと組織も同じですよね。私は「広く浅く関わっているだけではいけない、もっと強く関わっていかなければ!」と思っていました。自分は自分にしか出来ないことをこれからも探していこうと思います。

split line
馨

池谷先生大好きです。 なので糸井さんとの対談ほど嬉しいものはないです。 よかった。

split line
hitomi

楽しくワクワクしました。beをbeたらしめているのはdo、確かに。元気やる気がもらえました。

split line
たまこ

池谷さんが楽しそうに話している様子がいいですね。「ジャングルを出て、また会おう」というタイトルの「ジャングル」=「個人」という見方が斬新で面白いです。たくさんの弱いつながりは、強いつながりと比べて維持するのに苦労はなく、しかもそこからクリエイティブが生まれるというのは発見でした。

split line
髙野聡

もっと見る

次におすすめの授業

play

長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。

split line
担当D:かごしま
play

どんなに興味のない分野でも、「なにこれ??」と思うポイントがある。つい前のめりになってしまう“ななめ45°の法則”という小国さん独自のルールがとても参考になりました。ちょっとした違和感を逃さない。わたしも日常で実践することにしました。

split line
担当D・山田
play

3人の小さなお子さんを育児中の歌手・一青窈さん。わたしたちと同じ目線に立って、こどもの感性の育て方を解いてくれます。北欧の幼児教育の現場の話から語学教育の話まで。

split line
担当D・横里
play

テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

split line
担当D:羽佐田
play

「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

split line
担当:倉持
play

コメンテーターとしても活躍する中野信子さんですが、テレビなどで見るクールでかっこいい中野信子さんとは違う一面が見られます。後半の、人生後半どう生きるべきかという悩み相談の時間もぜひ見てほしいです。

split line
担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ��の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI