夢眠ねむさんって「たのしむちから」がすごくない?
夢眠ねむ (「夢眠書��」店主)
アイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業してから、不思議な本屋さん(夢眠書店)をはじめた夢眠ねむさん。書店のプロではなかったからこそのたのしみ方があるし、真剣さがある。そういえば、アイドル時代も、ずっとそんな感じだった。糸井重里と「名前のつけようもない時間」について話しました。
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アイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業してから、不思議な本屋さん(夢眠書店)をはじめた夢眠ねむさん。書店のプロではなかったからこそのたのしみ方があるし、真剣さがある。そういえば、アイドル時代も、ずっとそんな感じだった。糸井重里と「名前のつけようもない時間」について話しました。
公開日:2023.10.27
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この授業のことば
講師
夢眠ねむ
「夢眠書店」店主クレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:メディアミックス
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「ほぼ日刊イトイ新聞」での記事も好評だったトークショーの映像バージョン。ふたりの明るくたのしい掛け合いに「本っていいなあ」と思いながらずっと見ていられます。ねむさん・糸井のエピソードから伝わってくる「実現する人はこう考えるんだ!」にも刺激をもらえます。
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
テキストで読んでもおもしろい対談ですが、この「古舘伊知郎のしゃべり」を実感できるのはやっぱり動画がいちばんです。声のはり、滑舌、こちらにぐいぐい迫ってくるような古舘さんのトークをぜひとも体験してみてください!
3人とも「過去になかった仕事」をした人たちです。1980年代をテーマに、この顔合わせでどんな話になるのか? 歴史の証人みたいなトークです。
いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。
「ほぼ日に関心がある高校生たちがほぼ日に来てくれる!」と収録前、ほぼ日の社内はザワザワ。多くの乗組員が見守る中、対話がはじまりました。高校生たちの真剣な思いが伝わってきて、ときにはじ~んとして涙がにじむ乗組員もいました。


アイドルから書店をはじめた夢眠ねむさんと、広告の世界からほぼ日をはじめた糸井の間には、共通のわかりあえる部分があるみたい。ふたりのトークはぽんぽんぽーんと、あっちへこっちへ明るい話題が転がっていくので、なんだか元気がもらえますよ。
もう本当に面白くて一気に観てしまいました。 夢眠ねむさんの話しのリズムから会話のレスポンスまで最高ですし、糸井さんの会話の受け止め方や内容も最高でした。対談をこれだけ楽しく観れたことはありません。言葉って本当に素敵だなって思いました。 貴重な対談を残して頂きありがとうございます。
心地よいおしゃべりを聴くことができました。ふわふわとした意味のやりとりでもなんとなく意味を感じ取れましたし、さらに意味ではなく会話の流れに身を委ねる感じが得られて面白かったです。この心地よさは、お二人がそれぞれ「糸井道」と「ねむ道」を歩んできた結果生まれた化学反応だと思います。