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夢眠ねむさんって「たのしむちから」がすごくない?

夢眠ねむ (「夢眠書��」店主)

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アイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業してから、不思議な本屋さん(夢眠書店)をはじめた夢眠ねむさん。書店のプロではなかったからこそのたのしみ方があるし、真剣さがある。そういえば、アイドル時代も、ずっとそんな感じだった。糸井重里と「名前のつけようもない時間」について話しました。

公開日:2023.10.27

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アイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業してから、不思議な本屋さん(夢眠書店)をはじめた夢眠ねむさん。書店のプロではなかったからこそのたのしみ方があるし、真剣さがある。そういえば、アイドル時代も、ずっとそんな感じだった。糸井重里と「名前のつけようもない時間」について話しました。

公開日:2023.10.27

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チャプターリスト

  • 1

    夢はおもしろいですか

    06:37

  • 2

    名づけようのない仕事

    10:48

  • 3

    富士山になりたかった

    06:22

  • 4

    がむしゃらなよそ者

    10:23

  • 5

    三重県出身のアキバ代表

    07:59

  • 6

    縁側の夢眠ねむ

    09:25

  • 7

    ねむ道を歩けば

    05:34

  • 8

    ピロティみたいな場所で

    08:24

この授業のことば

Next

いいなあ 富士山になれたら と思って

00:04:17
unsaved

その道のプロじゃなかったり ちょっと下手かもっていう 自覚があるからこそ

00:04:05
unsaved

こそこそいろんな方法を試す みたいなのは確かにあるかも

00:04:11
unsaved

なんか本当に同じ何かを 好きかもしれない人たちがいる場 ってすごい心地いいし

00:02:34
unsaved

もう今ね 老後なんです だから縁側を手に入れたんで

00:06:52
unsaved

講師

ゆめみねむ

夢眠ねむ

「夢眠書店」店主
三重県に生まれる。小さい頃からの夢である広告デザイナーを目指し、多摩美術大学に進学したが美術家に転向。2009年、アイドルグループ、でんぱ組.incに加入。2019年1月にでんぱ組.incを卒業。2019年3月に芸能界を引退した後は、東京・下北沢にて、これからの本好きを育てる書店「夢眠書店」を開業。2021年には出版レーベル「夢眠舎」をたちあげる。現在はキャラクターデザイナー、プロデューサーとしても活躍。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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アイドルから書店をはじめた夢眠ねむさんと、広告の世界からほぼ日をはじめた糸井の間には、共通のわかりあえる部分があるみたい。ふたりのトークはぽんぽんぽーんと、あっちへこっちへ明るい話題が転がっていくので、なんだか元気がもらえますよ。

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担当D:平野

もう本当に面白くて一気に観てしまいました。 夢眠ねむさんの話しのリズムから会話のレスポンスまで最高ですし、糸井さんの会話の受け止め方や内容も最高でした。対談をこれだけ楽しく観れたことはありません。言葉って本当に素敵だなって思いました。 貴重な対談を残して頂きありがとうございます。

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わんお31

心地よいおしゃべりを聴くことができました。ふわふわとした意味のやりとりでもなんとなく意味を感じ取れましたし、さらに意味ではなく会話の流れに身を委ねる感じが得られて面白かったです。この心地よさは、お二人がそれぞれ「糸井道」と「ねむ道」を歩んできた結果生まれた化学反応だと思います。

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髙野聡

次におすすめの授業

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「ほぼ日刊イトイ新聞」での記事も好評だったトークショーの映像バージョン。ふたりの明るくたのしい掛け合いに「本っていいなあ」と思いながらずっと見ていられます。ねむさん・糸井のエピソードから伝わってくる「実現する人はこう考えるんだ!」にも刺激をもらえます。

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担当D:田中
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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テキストで読んでもおもしろい対談ですが、この「古舘伊知郎のしゃべり」を実感できるのはやっぱり動画がいちばんです。声のはり、滑舌、こちらにぐいぐい迫ってくるような古舘さんのトークをぜひとも体験してみてください!

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担当D・永田
play

3人とも「過去になかった仕事」をした人たちです。1980年代をテーマに、この顔合わせでどんな話になるのか? 歴史の証人みたいなトークです。

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担当D:菅野
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いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー
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「ほぼ日に関心がある高校生たちがほぼ日に来てくれる!」と収録前、ほぼ日の社内はザワザワ。多くの乗組員が見守る中、対話がはじまりました。高校生たちの真剣な思いが伝わってきて、ときにはじ~んとして涙がにじむ乗組員もいました。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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