• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

こども食堂のこと。社会活動家というもの。

湯浅誠 (社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

困っている人のいるさまざまな場面で、湯浅誠さんが「社会活動家」としてやわらかな解決を考え出し、それを実行してきました。その発想と、経験と、彼の目の前に広がる景色を共有してみましょう。これからの社会をどうしたい?

公開日:2021.06.28

リンクをコピー
リンクをコピーしました

困っている人のいるさまざまな場面で、湯浅誠さんが「社会活動家」としてやわらかな解決を考え出し、それを実行してきました。その発想と、経験と、彼の目の前に広がる景色を共有してみましょう。これからの社会をどうしたい?

公開日:2021.06.28

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    社会に関わることは当然だった

    18:06

  • 2

    一緒の景色を見るために

    20:14

関連リンク

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

この授業のことば

Next

だって社会をよくしたいって みんな思ってるんだから

00:01:35
unsaved

これならできる!とみなさんが ご自分の気持ち盛る格好のうつわに なったという感じですよね

00:07:30
unsaved

人間て見たいものしか見ないんだ と思いました

00:12:09
unsaved

見に来いじゃなくて 綺麗な夕日ですねと この部屋から見える景色を一緒に見て

00:18:32
unsaved

全員に通じる言葉を出せるはずで 私の中に��角がなくなるって事です

00:19:30
unsaved

講師

ゆあさまこと

湯浅誠

社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。2014-2019年まで法政大学教授。 著書に、『つながり続ける こども食堂』(中央公論新社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)、『反貧困』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)、『貧困についてとことん考えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版、2010年)など多数。 ヤフーニュース個人に連載中の「1ミリでも進める子どもの貧困対策」で「オーサーアワード2016」受賞、法政大学の教育実践で「学生が選ぶベストティーチャー」を2年連続で受賞。「こども食堂安心・安全プロジェクト」でCampfireAward2018受賞。他に日本弁護士連合会市民会議委員、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」コメンテーターなど。

クレジット

ディレクター:藤井裕子/映像制作:横田洋/ことばスライド:藤井裕子/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

湯浅さんのことを知って、社会活動家がこんなにも身近に感じられた。こんな風に考え、そして行動している人がいる。そこに明るい未来がきっとある。

split line
担当D・フジー

思春期時代の経験を赤裸々に語られている姿に惹かれました。 等身大の自分と向き合われているからこそ、相手の目線に立って同じ景色を眺めるような関わり方ができるのだなと。

split line
三歩

自分にはとても出来ないが、共感できたお話。いいと思うことをやってみること。勇気がいるが大切なことだ。

split line
あけび7

「一億二千万人の見ている世界を吸収できたら」という理想が凄いです。相手の部屋に行って同じ景色を見る。それから「こういう景色もどう?」という形で、相手に自分が見ている世界を見せる。社会活動の輪を広げるには、まず自分が相手の見ている世界を知ることが大切だということを学びました。

split line
髙野聡

とても引き込まれるお話でした。 何かを成し遂げるために、複数の人から協力を得たり、少なくとも反対されないような状況を作り上げるのは大変な事。 こども食堂のお話、とても良かったです。

split line
ちえすけ

次におすすめの授業

play

知的で、ユーモアとサービス精神あふれるアブディンさんのおはなしは心地よいです。目が見えないことを忘れてしまいそうになりますが、文字を読み上げる機能を使ってメールを書くシーンでは、その音声読み上げのスピード感に圧倒され、違う世界が見えている....!と実感します。

split line
ほぼ日乗組員・みなみ
play

特に印象的だったのは「いくら論破しても答えは出ない」というお話。ならばどうするか、ということを現実的に考えて、だからいまの東さんの活動があると思うと、非常に腑に落ちるところがありました。また、このお話を聞いたことで、東さんの本がより面白く読めるようになりました。

split line
担当D:田中
play

とてもやさしくて、朗らかな方で、楽しそうに、なぜ大発見がされたのかについてお話をしてくださいました。何かに夢中になって、やり続けることが、次の何かをうみだすのだと思いました。これからの研究もたのしみです。

split line
担当D:しもー
play

「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

split line
担当D・羽佐田
play

小学生からの質問の内容におどろきつつも、子どもたちが抱く純粋な疑問なんだなと思い直しました。「子どもが身近な大人に質問して、答えてくれなかったら、どうすると思いますか? インターネットですよね」という言葉が刺さりました。答えられる大人でありたいと思いました。

split line
担当D:かごしま
play

まずは初公開の一人芝居「絶滅危惧種人」をお楽しみください。その後のトークでは、「あこがれの人を演じてき」た、と。名作「ビルとビルの間に挟まっている人」も、あこがれの人‥‥?  イッセーさんの「絶滅危惧種人を面白がる感性」や「日常を観察する目」が、あの一人芝居をうみだしていました。

split line
担当D:奥野

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI