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みうらじゅん×佐久間宣行×糸井重里 それぞれの、「自分で決める」という仕事論。 後編

みうらじゅん (イラストレーターなど)佐久間宣行 (TVプロデューサー)

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みうらじゅんさんは大学在学中に漫画家としてデビュー。テレビ局に勤務していた佐久間宣行さんは2021年に独立し、フリーに。糸井重里もほとんどの期間をフリーとして歩み、「ほぼ日」というなるべくフラットな組織を作りました。そんな世界では、決裁権が自分にあることが多く、仕事も自分で調整せねばなりません。そんな3人が「人にアドバイスをする」としたら、こんなこと..。

公開日:2023.10.20

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みうらじゅんさんは大学在学中に漫画家としてデビュー。テレビ局に勤務していた佐久間宣行さんは2021年に独立し、フリーに。糸井重里もほとんどの期間をフリーとして歩み、「ほぼ日」というなるべくフラットな組織を作りました。そんな世界では、決裁権が自分にあることが多く、仕事も自分で調整せねばなりません。そんな3人が「人にアドバイスをする」としたら、こんなこと..。

公開日:2023.10.20

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チャプターリスト

  • 1

    説教のカタチ

    09:27

  • 2

    ❝テレビ❞ はもう古い?

    06:56

  • 3

    概念を集めている

    11:38

関連リンク

みうらじゅん公式サイト 佐久間宣行公式X

この授業のことば

Next

テレビって名前古くないですか? そこじゃないかなと思ったんだけど 間違ってるかなぁ

00:00:45
unsaved

みうらは 海底に沈んだものを引き上げて

00:03:01
unsaved

フジツボとかをきれいに取って ピッカピカに見せる仕事を やってるんだねって言われて

00:03:07
unsaved

つまり「概念を集めてる」わけで でも、概念を集めることは 具体的にはできないから

00:04:10
unsaved

思えば、説教の形が… 佐久間さんが出した本も カーブした説教ですよね

00:01:12
unsaved

講師

みうらじゅん

みうらじゅん

イラストレーターなど
1958年、京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後、作家、ミュージシャンなど多方面で活躍。1997年にはみうらさんの言葉「マイブーム」が新語・流行語大賞のトップテンに選出。「ゆるキャラ」の名づけ親でもある。 2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。 著書に『マイ仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『マイ遺品セレクション』、『ひみつのダイアリー』、『メランコリック・サマー』など。
さくまのぶゆき

佐久間宣行

TVプロデューサー
1975年、福島県いわき市生まれ。早稲田大学卒業後、テレビ東京入社。『ゴッドタン』『ピラメキーノ』『ウレロ☆シリーズ』『あちこちオードリー』『青春高校3年C組』『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』など数々のバラエティ番組を手がける。2019年よりラジオ「オールナイトニッポン0」(ニッポン放送)パーソナリティ。2021年にテレビ東京を退社、フリーに。YouTubeチャンネル「NOBROCK TV」など新たな分野に挑戦している。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。

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担当D・菅野

ゆるく楽しみたい人は是非

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よる

ただただ面白いのに、なんだか格好いい。そして最終的に素晴らしい人生観まで辿り着いた。伝説的セッションだったと言っても過言ではないです。

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ありがとさん

みうらさんのトークを糸井さんが拾ってどことなくいいはなしになるのがおかしくて楽しかったです。

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TurtleShark

みうらさんと糸井さんのやりとりが、とてもいいです。友情が太いです。 お三方それぞれ素晴らしい方ですが、正直、しらふでバカ話(のような深い話)ができる関係にあこがれます。南伸坊さんと糸井さんの「黄昏」も思い出しました。 週末誰か誘って、いろいろ話そうと思います。

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まさにい

素的です!

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ファンキーチキン

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冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。

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担当D・菅野
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ぜんぶを知ってて説明できる藤本国彦さんと、リアルタイムでずっと好きな糸井重里と、全曲演奏できるパロッツが「はじめてのビートルズ」をやるという、鉄板中の鉄板な授業。有名な曲だけなんとなく知ってるという人もコアなビートルマニアも、両方満足できると思います。パロッツの演奏もたまらない。

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ディレクター永田
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みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!

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担当D・菅野
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軽やかで真剣な坂口さんのエッセイ。そのきっかけになったみうらさんとのお話をお聞きしたい思いからお願いした対談です。始終、おふたりの自由で深い掛け合いに圧倒されました。自意識や効率意識でがんじがらめになってしまったとき、この対談を見直して力を抜きたいです。キラキラ背景にもご注目。

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担当D:松本
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「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。

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担当D・永田
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なんと令和ロマンのくるまさんが登場です! マネージャーは置かず、ご自身がLINEで仕事を受けていらっしゃるというお話から、令和ロマンの名前の由来、ラグビーとお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのお話を聞く機会はなかなかないと思います。まずは前編をお楽しみください!

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ほぼ日乗組員:クラモチ

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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