みうらじゅん×佐久間宣行×糸井重里 それぞれの、「自分で決める」という仕事論。 前編
みうらじゅん (イラストレーターなど)佐久間宣行 (TVプロデューサー)
みうらじゅんさんは大学在学中に漫画家としてデビュー。テレビ局に勤務していた佐久間宣行さんは2021年に独立し、フリーに。糸井重里もほとんどの期間をフリーとして歩み、「ほぼ日」というなるべくフラットな組織を作りました。そんな世界では、決裁権が自分にあることが多く、仕事も自分で調整せねばなりません。そんな3人が「人にアドバイスをする」としたら、こんなこと..。
公開日:
みうらじゅんさんは大学在学中に漫画家としてデビュー。テレビ局に勤務していた佐久間宣行さんは2021年に独立し、フリーに。糸井重里もほとんどの期間をフリーとして歩み、「ほぼ日」というなるべくフラットな組織を作りました。そんな世界では、決裁権が自分にあることが多く、仕事も自分で調整せねばなりません。そんな3人が「人にアドバイスをする」としたら、こんなこと..。
公開日:2023.10.17
この授業のことば
講師
みうらじゅん
イラストレーターなど佐久間宣行
TVプロデューサークレジット
ディレクター:菅野綾子/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!
『Number』も『週刊文春』も『文藝春秋』も、すべての根底には「編集という仕事の、おもしろさ」があった。「文春砲」という言葉を世間に定着させた名編集者の仕事論。
佐久間さん、ここまで語ってくれちゃっていいんですか!?名物プロデューサーの仕事術は必見です。
浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。
「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。
会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。


冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。
いっぱい笑ったから。
みなさん、おもしろおかしく軽快に話しているけど、めちゃくちゃ高次元なお話で、面食らいました。最高です。
ふふっと笑ってしまう温かさ♡
人の種 かタネの人 とか 言うカンジ
おもしろい!