たくさんの人に支持される経済の天気予報士。 SNSとの付き合い方で大切なことは?
後藤達也 (経済ジャーナリスト)
日本経済新聞の記者を2022年に退職。SNSに活動の軸を移し、さまざまな経済情報を個人で発信している後藤達也さん。そのニュースの伝え方は、まるで天気予報のようにおちついています。人目を惹くことの競争になっているようなSNSという舞台で、後藤達也さんはどんなことに重きをおいているか。糸井重里が聞きます。
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日本経済新聞の記者を2022年に退職。SNSに活動の軸を移し、さまざまな経済情報を個人で発信している後藤達也さん。そのニュースの伝え方は、まるで天気予報のようにおちついています。人目を惹くことの競争になっているようなSNSという舞台で、後藤達也さんはどんなことに重きをおいているか。糸井重里が聞きます。
公開日:2023.10.10
チャプターリスト
この授業のことば
講師
後藤達也
経済ジャーナリストクレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:メディアミックス
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。
サーファーのように、、、という言葉を聞いて、経済とか、科学とか、芸能とか、、、すべての物事に共通するというか、心地よく生きていくヒントになる、共通するキーワードがあるなぁ、と、ほぼ日の學校の授業を聞いていると思います。ほんとうにおもしろかったです。
こういう対談や会話を聞かせてもらえるって、本当に凄いなと思います。 とてもおすすめ。
どうぞ一度聞いて見てください!
シンプルに自分が良いとか楽しいと思ってやる事が、結局回り回って人のためにもなるというマジ��ク的なことになるのが面白いです。私も若い頃に気付きたかったです。 こんなにも凄い人たちがいるのに、何故今の日本は違う方向に行ってしまってるのかと、海外在住者としてはとても不思議でなりません。
本編も面白かったのですが、番外編のほうが最後になったため印象に残りました。後藤さんの始めから「長く続ける」心構えと、糸井さんの「ただ、そこにいる」ことからの愛の話が面白かったです。長くそこにいる人に対しては、どうしたって心理的安定性が生まれるから、人は寄ってくるのだと思います。