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たくさんの人に支持される経済の天気予報士。 SNSとの付き合い方で大切なことは?

後藤達也 (経済ジャーナリスト)

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日本経済新聞の記者を2022年に退職。SNSに活動の軸を移し、さまざまな経済情報を個人で発信している後藤達也さん。そのニュースの伝え方は、まるで天気予報のようにおちついています。人目を惹くことの競争になっているようなSNSという舞台で、後藤達也さんはどんなことに重きをおいているか。糸井重里が聞きます。

公開日:2023.10.10

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日本経済新聞の記者を2022年に退職。SNSに活動の軸を移し、さまざまな経済情報を個人で発信している後藤達也さん。そのニュースの伝え方は、まるで天気予報のようにおちついています。人目を惹くことの競争になっているようなSNSという舞台で、後藤達也さんはどんなことに重きをおいているか。糸井重里が聞きます。

公開日:2023.10.10

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チャプターリスト

  • 1

    名がつかない仕事

    12:17

  • 2

    興味がない人にもわかりやすく

    12:00

  • 3

    原寸大のまま発信する

    07:18

  • 4

    社会貢献と利益

    10:20

  • 5

    これからの組織の形

    10:15

  • 6

    フラットでFun-Funな関係

    13:21

  • 7

    番外編1「長くやること」を目指す

    10:26

  • 8

    番外編2 ただ、そこにいる

    10:33

関連リンク

後藤達也・X 後藤達也・経済チャンネル 後藤達也・note

この授業のことば

Next

55歳60歳になって会社辞める時に 仕事や収入だけじゃなくて人間関係も なくなってしまう気がしたんですよ

00:08:43
unsaved

アマチュアリズムが 仕事の中に小出しになれるのが これからの理想的な仕事じゃないかな

00:01:35
unsaved

ずっとやっていくためには 下手でいいから原寸大でやってれば わかってくれる人とはつながるから

00:06:07
unsaved

ブランドを個人と組織どっちに置くか という重みが変わってきたところで 後藤さんみたいな働き方ができた

00:02:24
unsaved

「ただ いる」って けっこうね 本当に説明ができないんだけど いいんですよね

00:06:04
unsaved

講師

ごとうたつや

後藤達也

経済ジャーナリスト
2022年からフリージャーナリストとして、SNSやテレビなどで経済情報を発信。モットーは「経済をわかりやすく、おもしろく」。偏りない情報を、経済や投資になじみのない方にもわかるように伝えていくことで、国民の健全な金融リテラシー向上を目指している。Twitterのフォロワーは60万人、 YouTubeの登録者数は26万人。noteの有料会員数は2.5万人。2004年から18年間、日本経済新聞の記者として、金融市場、金融政策、財務省、企業財務などの取材を担当し、22年3月に退職。2016~17年にコロンビア大学ビジネススクール客員研究員。2019~21年にニューヨーク特派員。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中

サーファーのように、、、という言葉を聞いて、経済とか、科学とか、芸能とか、、、すべての物事に共通するというか、心地よく生きていくヒントになる、共通するキーワードがあるなぁ、と、ほぼ日の學校の授業を聞いていると思います。ほんとうにおもしろかったです。

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リリー

こういう対談や会話を聞かせてもらえるって、本当に凄いなと思います。 とてもおすすめ。

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ちえすけ

どうぞ一度聞いて見てください!

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侑里

シンプルに自分が良いとか楽しいと思ってやる事が、結局回り回って人のためにもなるというマジ��ク的なことになるのが面白いです。私も若い頃に気付きたかったです。 こんなにも凄い人たちがいるのに、何故今の日本は違う方向に行ってしまってるのかと、海外在住者としてはとても不思議でなりません。

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ミカン

本編も面白かったのですが、番外編のほうが最後になったため印象に残りました。後藤さんの始めから「長く続ける」心構えと、糸井さんの「ただ、そこにいる」ことからの愛の話が面白かったです。長くそこにいる人に対しては、どうしたって心理的安定性が生まれるから、人は寄ってくるのだと思います。

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髙野聡

次におすすめの授業

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田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。

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担当D:かご
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自分がそこにいる理由を、「なにか役に立たなくちゃ」という機能で考えてしまっていました。森本さんの活動は、何もしないことの価値や、機能に隠れて見えなくなっていた大切なものに気づかせてくれます。勇気が出たり、心があたたかくなったりする授業です。

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担当D:柳田
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農業的な「広告」へのアプローチ、人と人なら当たり前のコミュニケーションに立ち返ることなど、シャープさんへのお話を聴いていくうちにSNSへの防波堤が自分の中で出来上がっていくような気がしました。

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たまき
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インターネット黎明期からさまざまなサービスをヒットさせてきたけんすうさん。自然体で、物腰がやわらかく、こんな方だったんだとはじめて知りました。これから世の中がどう変化していくのか、とても学びの多い対談でした。

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担当D・稲崎
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戦地の暮らしの手触りのようなものは、ニュースではなかなか伝わってきません。でも、パンの香りなら、すぐ鼻によみがえります。焼きたてのパンを語るウクライナの人々の声からは、炊きたてのご飯や肩までつかるお風呂のような温度が伝わってきます。「遠い地の戦争」が少し近くなる対談です。

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担当D:高井
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長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる��業です。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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