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小学生が親子で考える! 自分のキャッチフレーズ

西尾ヒロユキ (クリエイティブディレクター/コピーライター)坂本和加 (クリエイティブディレクター/ブランディングコピーライター)

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広告のつくりかたを教わって、自分をひと言で表現するキャッチコピーを考えてみよう! コピーライターのみなさんにご協力いただきながら、「自分のいいところってどこ?」を親子で考えて発表しました。ぜひお子さんとごいっしょに、ペンと紙のご用意を!

公開日:2023.11.10

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広告のつくりかたを教わって、自分をひと言で表現するキャッチコピーを考えてみよう! コピーライターのみなさんにご協力いただきながら、「自分のいいところってどこ?」を親子で考えて発表しました。ぜひお子さんとごいっしょに、ペンと紙のご用意を!

公開日:2023.11.10

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チャプターリスト

  • 1

    コピーってなんだろう?

    14:22

  • 2

    キャッチコピーを書いてみよう

    22:18

  • 3

    「じぶんのキャッチコピー」発表タイム!

    14:25

  • 4

    いいところを探す作業

    12:14

この授業のことば

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コピーというのは 言い換えなんですけど 絶対 いい言い換えなんです

00:15:35
unsaved

自分のキャッチコピーを書く作業は 自分の背中を押す作業だと思うんです

00:10:10
unsaved

マイナス面はプラスにしてあげようと いうのも いいところを探すのに すごい大切なんです

00:09:31
unsaved

そして 何が一番伝えたいことなのか ちゃんと言葉にするということを 学んでもらいたいと思います

00:12:41
unsaved

ここに並んでいる言葉は 皆さんが自分で「これが好き」と 決めたことだと思うんです

00:02:52
unsaved

講師

にしおひろゆき

西尾ヒロユキ

クリエイティブディレクター/コピーライター
株式会社東急エージェンシー MDX本部マーケティングDX推進局マーケティングDX推進部。 1964年8月18日、東京都生まれ。2010年よりTCC「こども広告教室」プロジェクトリーダーとして、東京都内の公立小学校にて「こども広告教室」を開催。こどもたちに「一行の力」を実感してもらい、言葉で表現することの大切さを楽しく伝えてきた。
さかもとわか

坂本和加

クリエイティブディレクター/ブランディングコピーライター
1974年12月24日、栃木県生まれ。 これまでの仕事に「カラダにピース」「健康にアイデアを」「行くぜ、東北。」「WAON」「イット!」などがある。現在は新事業などのブランドビルドやリブランディングに力を入れて活動している。NHK for School「アッ!とメディア」に講師出演など、企業団体向けセミナー等も経験多数。一般企業から転職し現在、合同会社 コトリ社代表。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:中村直資/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

小学生が集まって授業を受けるのは、ほぼ日の學校でははじめて。初対面なのに、みんなの考えたキャッチコピーを聞いたら、なんだか好きになっちゃいます。自分のコピーを考えてみるといいところを探そうとするから、自分のことがちょっと好きになれそうです。

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担当D:平野

自分もキャッチコピー、書いてみよう。 自分や周りの人を見る目、大切にしたい。 言葉って、素晴らしいですね。

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こっこ

自分を見つめて自分を自身で選びとる、そして周りのことにも自分で考えて選択決断するべし!約70年、他人に合わせ自分で考えることなく楽して生きて来ました。でもそんな自分に気が付いて行き詰まりを感じてました。今から私も好きのアンテナを立て直します。ありがとうございました。

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玉りこ

自分の背中を押すことば、すきになってもらうことば、いいなと思いました。娘と一緒に、素敵なキャッチコピー作りに挑戦したいと思います。

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まにー

次におすすめの授業

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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D:羽佐田

この授業が収録されている島

  • TCCが、アイディアやことばをボランティアする島 TCC(東京コピーライターズクラブ)が、組織的に「みんなのお手伝い」をやってくれるそうです。大人や子ども、お店や組織、いろんな人たちに「ことば」とアイディアという道具を提供してくれるって。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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