オーロラツアーへ行きましょう
門脇久芳 (オーロラ写真家)
北半球で40年以上写真を取り続けてきた、オーロラ写真家の門脇久芳さん。オーロラは、「本を読んだり写真を見てもわからない。体験するもの」という門脇さんに、これまでのオーロラ体験を、たくさんの写真とともに伺います。聞くだけでオーロラツアーに行った気分になれる授業。でも、本当に行きたいと思ったら、今がチャンスだそうですよ!
公開日:
北半球で40年以上写真を取り続けてきた、オーロラ写真家の門脇久芳さん。オーロラは、「本を読んだり写真を見てもわからない。体験するもの」という門脇さんに、これまでのオーロラ体験を、たくさんの写真とともに伺います。聞くだけでオーロラツアーに行った気分になれる授業。でも、本当に行きたいと思ったら、今がチャンスだそうですよ!
公開日:2023.09.29
チャプターリスト
この授業のことば
講師
門脇久芳
オーロラ写真家クレジット
ディレクター:柳田薫/映像制作:El monte/ことばスライド:浦辺美穂
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お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。
4ヶ月間、太陽があがらない真っ暗な極北を旅するなど、角幡さんの冒険はユニーク。太陽がなければ、時間の感覚もなくなります。日常のシステムから逸脱した世界には何があるのか。ふつうに生きていては体験できない世界のお話が聞けるって、ほんとに貴重だなと思います。
シリーズ「宇宙みるひとびと」として、お届けしていきます(「宇宙」と書いて「ソラ」と読んでください)。フルバージョンでは、研究者のイメージからするとちょっと意外な"体育会系"的な努力や経験についてもお話いただきましたよ。
ぼくたちが思っている以上に公共や自治体の中で新しいプロジェクトを形にするのは難しいことのよう。そんな中、「まんが美術館」を見事に築きあげた大石さんは本当にすごい! その根底には、地元横手市増田への思い、マンガ家さんへの思い、マンガそのものへのまっすぐな思いがあるのだと感じました。
小林先生のお話は、あちこちから「たのしんで!きっとうまくいくよ」というメッセージが伝わってきます。しかも先生自身、本当にたのしみながら、いろんな結果を出されている方。恐竜や発掘の話も面白く、「自分は何をしよう!」とやる気がわいてきます。ぜひ、いい刺激を受けてください。
とにかく雪がすごかった(笑)。撮影は大変でしたが、そのかいあって動物たちの貴重な姿がたくさん見られました。対談パートもとてもおもしろいので、時間があるときはぜひご覧ください。うしろの水槽にときどきアザラシが映り込みます。


「いつかオーロラを見に行きたい」と思っているなら、2023〜24年までがチャンスだそうです。長年オーロラの写真を取り続けてきた門脇さんから、その理由と、観測のための予備知識を学びます。たくさん見せていただく写真の中でも、「オーロラ爆発」は圧巻です。眺めるだけでも、ぜひどうぞ!
私もオーロラが見たくなりました❗️
「光を見てパニックになる」ということなど普通の生活ではまずないことなので、それを体験してみたくなりました。オーロラを見るためには、極寒の地で忍耐強く待つ時間や、待ったけれども結局見られなかったという経験もあって、だからそれらも含めてオーロラは「体験する」ものなのだと思いました。
オーロラの美しさ感動しました 一緒に写し出される自然 森や動物 すごく引き込まれました お話聞けて見れてよかったです
愉しそうなと言うには足りない・・・丸ごと体感した嬉しさが溢れ出た笑顔と体験談、息を呑む写真の数々。 魅力が如何ほどか感じられ、人生観が変わるオーロラ体験をしたくなった。
実際に観に行きたくなりました