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オーロラツアーへ行きましょう

門脇久芳 (オーロラ写真家)

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北半球で40年以上写真を取り続けてきた、オーロラ写真家の門脇久芳さん。オーロラは、「本を読んだり写真を見てもわからない。体験するもの」という門脇さんに、これまでのオーロラ体験を、たくさんの写真とともに伺います。聞くだけでオーロラツアーに行った気分になれる授業。でも、本当に行きたいと思ったら、今がチャンスだそうですよ!

公開日:2023.09.29

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北半球で40年以上写真を取り続けてきた、オーロラ写真家の門脇久芳さん。オーロラは、「本を読んだり写真を見てもわからない。体験するもの」という門脇さんに、これまでのオーロラ体験を、たくさんの写真とともに伺います。聞くだけでオーロラツアーに行った気分になれる授業。でも、本当に行きたいと思ったら、今がチャンスだそうですよ!

公開日:2023.09.29

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チャプターリスト

  • 1

    オーロラを見るなら、今がチャンス!

    05:33

  • 2

    オーロラって、どんなもの?

    08:06

  • 3

    撮ることをやめたとき、見えたもの。

    05:55

  • 4

    極北の光を求めて。

    11:30

この授業のことば

Next

オーロラを説明しようと思ったら 書いてもダメだし 映像でもダメなんですね

00:01:00
unsaved

今年から来年にかけて 絶好のオーロラ観測の チャンスだと思いますね

00:04:09
unsaved

これが本当の感動ものなんです もう人生変わりますよね 地球というか 空全体ですから

00:07:20
unsaved

そうすると 地上も一瞬で 雪原がブワーッと染まるんですよ

00:07:07
unsaved

講師

かどわきひさよし

門脇久芳

オーロラ写真家
1951年島根県生まれ。写真家・杵島隆氏に師事。 1981年フィンランドのラップランドでオーロラの撮影に成功する。その後、北半球全地域のオーロラ観測地を訪れオーロラを撮影。現在もラップランドでオーロラ撮影を続け、オーロラ観測を重視したオーロラツアーも企画している。ラップランドを紹介するWebサイトに、オーロラを撮影する日本人写真家として紹介されている。 オーロラ写真展多数開催。写真集に「オーロラ・AURORA ―極北の光を求めて、北緯68度の宇宙」(情報センター出版局)、「白夜の国で」「オーロラの国で」(アスキー)、「ヘブンライト オーロラと出会う旅」(ピエ・ブックス)などがある。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:El monte/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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「いつかオーロラを見に行きたい」と思っているなら、2023〜24年までがチャンスだそうです。長年オーロラの写真を取り続けてきた門脇さんから、その理由と、観測のための予備知識を学びます。たくさん見せていただく写真の中でも、「オーロラ爆発」は圧巻です。眺めるだけでも、ぜひどうぞ!

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担当D:柳田

私もオーロラが見たくなりました❗️

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ともこ

「光を見てパニックになる」ということなど普通の生活ではまずないことなので、それを体験してみたくなりました。オーロラを見るためには、極寒の地で忍耐強く待つ時間や、待ったけれども結局見られなかったという経験もあって、だからそれらも含めてオーロラは「体験する」ものなのだと思いました。

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髙野聡

オーロラの美しさ感動しました 一緒に写し出される自然 森や動物 すごく引き込まれました お話聞けて見れてよかったです

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ふるっち

愉しそうなと言うには足りない・・・丸ごと体感した嬉しさが溢れ出た笑顔と体験談、息を呑む写真の数々。 魅力が如何ほどか感じられ、人生観が変わるオーロラ体験をしたくなった。

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kiya

実際に観に行きたくなりました

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もぐ

次におすすめの授業

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お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。

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ほぼ日乗組員・かとう
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4ヶ月間、太陽があがらない真っ暗な極北を旅するなど、角幡さんの冒険はユニーク。太陽がなければ、時間の感覚もなくなります。日常のシステムから逸脱した世界には何があるのか。ふつうに生きていては体験できない世界のお話が聞けるって、ほんとに貴重だなと思います。

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担当D・山田
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シリーズ「宇宙みるひとびと」として、お届けしていきます(「宇宙」と書いて「ソラ」と読んでください)。フルバージョンでは、研究者のイメージからするとちょっと意外な"体育会系"的な努力や経験についてもお話いただきましたよ。

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担当D:まつだ
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担当D:横里隆
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小林先生のお話は、あちこちから「たのしんで!きっとうまくいくよ」というメッセージが伝わってきます。しかも先生自身、本当にたのしみながら、いろんな結果を出されている方。恐竜や発掘の話も面白く、「自分は何をしよう!」とやる気がわいてきます。ぜひ、いい刺激を受けてください。

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担当D:田中
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とにかく雪がすごかった(笑)。撮影は大変でしたが、そのかいあって動物たちの貴重な姿がたくさん見られました。対談パートもとてもおもしろいので、時間があるときはぜひご覧ください。うしろの水槽にときどきアザラシが映り込みます。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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