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岡本太郎は、なんでも呑み込んじゃう! 前編

平野暁臣 ( 岡本太郎記念館館長、 空間メディアプロデューサー)藤井亮 (映像作家、 クリエイティブディレクター)

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NHKの深夜番組から大人気になった岡本太郎オマージュの怪獣ドラマ「タローマン」。このハチャメチャな新しいタイプのヒーローを、岡本太郎記念館の平野暁臣さんはどう受け取ったのか。タローマンの生みの親・藤井亮さんもお呼びして、岡本太郎のこと、タローマンのこと、敏子さんや太陽の塔のことまで、岡本太郎の教えのように自由に話してもらいました。進行役は糸井重里です。芸術家「岡本太郎」の入門編としてもおすすめです。

公開日:2023.09.19

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NHKの深夜番組から大人気になった岡本太郎オマージュの怪獣ドラマ「タローマン」。このハチャメチャな新しいタイプのヒーローを、岡本太郎記念館の平野暁臣さんはどう受け取ったのか。タローマンの生みの親・藤井亮さんもお呼びして、岡本太郎のこと、タローマンのこと、敏子さんや太陽の塔のことまで、岡本太郎の教えのように自由に話してもらいました。進行役は糸井重里です。芸術家「岡本太郎」の入門編としてもおすすめです。

公開日:2023.09.19

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チャプターリスト

  • 1

    なんの役にも立たない。

    06:41

  • 2

    王道の歩き方。

    07:30

  • 3

    岡本太郎のことば。

    06:08

  • 4

    芸術になってしまえ。

    10:05

関連リンク

TAROMAN 岡本太郎記念館

この授業のことば

Next

岡本太郎さんのことばを表現する 5分番組の枠でなんかないかな という話をいただいて

00:00:08
unsaved

なんの役にも立たないようなものを 真剣にやろうとしてるわけだから NHKで番組作るわけですからね

00:05:25
unsaved

もともと太郎は本当の芸術は生活だ 生活こそが芸術だと思うわけです その有り様だと思うんですよ

00:06:52
unsaved

講師

ひらのあきおみ

平野暁臣

岡本太郎記念館館長、 空間メディアプロデューサー
大阪万博で岡本太郎が創設した「現代芸術研究所」を主宰し、イベントやディスプレイなど、空間メディアの領域で多彩なプロデュース活動を行う。2005年岡本太郎記念館館長に就任。明日の神話再生プロジェクト、岡本太郎生誕100年事業、太陽の塔再生プロジェクトの総合プロデューサーを務めた。
ふじいりょう

藤井亮

映像作家、 クリエイティブディレクター
1979年愛知県生まれ。映像作家・クリエイティブディレクター。電通を経て株式会社豪勢スタジオ設立。社名は糸井重里氏の命名によるもので、アイデアや手間を惜しみなく込めた”豪勢な”ものづくりをイメージし、考え抜かれた『くだらないアイデア』で数々のコンテンツを生み出し話題を集める。近作はテレビ番組 NHK「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」の脚本・演出。キタンクラブ「カプセルトイの歴史」「大嘘博物館」、著書「タローマン・クロニクル(玄光社)」「タローマンなんだこれは入門(小学館)」など。広告だけにとどまらないコンテンツ制作を行っている。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:早田達也/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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図書館に通い詰め、岡本太郎のほとんどの書籍を読んだという藤井亮さん。大ヒット作品「タローマン」の制作話を聞いて、藤井さんの並々ならぬ才能をあらためて実感しました。ちなみに、藤井さんと平野さんは、このときが初対面だったそうですよ。

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担当D:稲崎

芸術は生活。九州のある街の、古いお家の軒先に置かれた植木鉢が、まるで、美術館で見るインスタレーションのような、びっくりするような、独創的な配置だったのを、ふと、思い出しました。それがまた、すごく良くて、かなり感動したのでした。

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リリー

岡本太郎ってそんな人だったんだ!面白い

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おけーちゃん

次におすすめの授業

play

話が進めば進むほど、平野暁臣さんの語り口もヒートアップ!岡本太郎の話はもちろん、パートナーの岡本敏子さんのこと、太陽の塔のことまで、おもしろいエピソードが満載です。岡本太郎の入門編としてもおすすめですよ。

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担当D・稲崎
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やる気がない。がんばりたくない。そんな人はまず観てください。ぼくはこの授業に影響されて早起きをはじめました。

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担当D・いなざき
play

藤井亮さんの映像作品がいっぱい見られます。藤井さんの作品は、いつもぶっ飛んだたのしい「嘘」でいっぱいですが、本人はいたって真面目。監督らしい振る舞いもせず、映像編集で表情を変えずにヘンテコな世界を作っています。そのギャップも、ぜひたのしんでくださいね。

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担当D・ひらの
play

ヴィレッジヴァンガード下北沢で10年間、書籍担当として「シモキタ」のブランドを作り上げてきた長谷川さん。下北沢らしいこと、ヴィレヴァンらしいこととは何か、ずーっと考えてきた成果を教えてもらいましょう!

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担当D・ひらの
play

いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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