岡本太郎は、なんでも呑み込んじゃう! 前編
平野暁臣 ( 岡本太郎記念館館長、 空間メディアプロデューサー)藤井亮 (映像作家、 クリエイティブディレクター)
NHKの深夜番組から大人気になった岡本太郎オマージュの怪獣ドラマ「タローマン」。このハチャメチャな新しいタイプのヒーローを、岡本太郎記念館の平野暁臣さんはどう受け取ったのか。タローマンの生みの親・藤井亮さんもお呼びして、岡本太郎のこと、タローマンのこと、敏子さんや太陽の塔のことまで、岡本太郎の教えのように自由に話してもらいました。進行役は糸井重里です。芸術家「岡本太郎」の入門編としてもおすすめです。
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NHKの深夜番組から大人気になった岡本太郎オマージュの怪獣ドラマ「タローマン」。このハチャメチャな新しいタイプのヒーローを、岡本太郎記念館の平野暁臣さんはどう受け取ったのか。タローマンの生みの親・藤井亮さんもお呼びして、岡本太郎のこと、タローマンのこと、敏子さんや太陽の塔のことまで、岡本太郎の教えのように自由に話してもらいました。進行役は糸井重里です。芸術家「岡本太郎」の入門編としてもおすすめです。
公開日:2023.09.19
この授業のことば
講師
平野暁臣
岡本太郎記念館館長、 空間メディアプロデューサー藤井亮
映像作家、 クリエイティブディレクタークレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:早田達也/ことばスライド:浦辺美穂
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話が進めば進むほど、平野暁臣さんの語り口もヒートアップ!岡本太郎の話はもちろん、パートナーの岡本敏子さんのこと、太陽の塔のことまで、おもしろいエピソードが満載です。岡本太郎の入門編としてもおすすめですよ。
やる気がない。がんばりたくない。そんな人はまず観てください。ぼくはこの授業に影響されて早起きをはじめました。
藤井亮さんの映像作品がいっぱい見られます。藤井さんの作品は、いつもぶっ飛んだたのしい「嘘」でいっぱいですが、本人はいたって真面目。監督らしい振る舞いもせず、映像編集で表情を変えずにヘンテコな世界を作っています。そのギャップも、ぜひたのしんでくださいね。
ヴィレッジヴァンガード下北沢で10年間、書籍担当として「シモキタ」のブランドを作り上げてきた長谷川さん。下北沢らしいこと、ヴィレヴァンらしいこととは何か、ずーっと考えてきた成果を教えてもらいましょう!
いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。
「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。


図書館に通い詰め、岡本太郎のほとんどの書籍を読んだという藤井亮さん。大ヒット作品「タローマン」の制作話を聞いて、藤井さんの並々ならぬ才能をあらためて実感しました。ちなみに、藤井さんと平野さんは、このときが初対面だったそうですよ。
芸術は生活。九州のある街の、古いお家の軒先に置かれた植木鉢が、まるで、美術館で見るインスタレーションのような、びっくりするような、独創的な配置だったのを、ふと、思い出しました。それがまた、すごく良くて、かなり感動したのでした。
岡本太郎ってそんな人だったんだ!面白い