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マンガ編集者、林士平の即答。

林士平 (マンガ編集者)

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『チェンソーマン』『SPY×FAMILY』など、数々の大ヒットマンガを担当する編集者、林士平さんに、日本が世界に誇るマンガの最前線を語っていただきます。具体的な質問にも、漠然とした質問にも、切れ味鋭くどんどん答える林さんの即答ぶりがすばらしい。自身もマンガ家志望だった糸井重里と、ほぼ日の永田がどんどん質問します。

公開日:2023.09.01

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『チェンソーマン』『SPY×FAMILY』など、数々の大ヒットマンガを担当する編集者、林士平さんに、日本が世界に誇るマンガの最前線を語っていただきます。具体的な質問にも、漠然とした質問にも、切れ味鋭くどんどん答える林さんの即答ぶりがすばらしい。自身もマンガ家志望だった糸井重里と、ほぼ日の永田がどんどん質問します。

公開日:2023.09.01

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チャプターリスト

  • 1

    日本のマンガ文化

    09:35

  • 2

    『ジャンプ+』連載の良いところ悪いところ

    08:04

  • 3

    編集部員同士は仲間であり敵

    06:45

  • 4

    自分の時間

    08:30

  • 5

    面白い作品 面白くない作品

    08:40

  • 6

    売れる作品 売れない作品

    07:45

  • 7

    アプリ開発

    09:18

  • 8

    林さんに質問

    10:37

この授業のことば

Next

褒められないっていうか 嘘つけないじゃないですか つまらないものを面白いということは

00:05:47
unsaved

各編集部員の数だけ 面白さの基準があって

00:00:58
unsaved

その時は それを世の中に放って どういう反応かチェックするので 世の中のジャッジがその瞬間の正解

00:04:03
unsaved

最悪お金がなくなったら 安い四畳半でひたすら本読む生活も 幸せそうだなってたまに思います

00:01:06
unsaved

マンガは投稿作の中には もう明確にダメだっていうのは もう最初の1ページでもわかる

00:03:27
unsaved

講師

りんしへい

林士平

マンガ編集者
マンガ編集者。2006年、集英社入社。「月刊少年ジャンプ」「ジャンプスクエア」編集部を経て、現在は「少年ジャンプ+」編集部員。『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『ダンダダン』『HEART GEAR』『幼稚園WARS』など数々の人気作品を担当。マンガのネームや映像作品の絵コンテを簡単つくることが できるアプリ「World Maker」の開発責任者も務める。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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担当D:永田

何でもスパッと返す林さんがとても素晴らしかったです☆

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優しい心ちゃんの母

編集者の、というより、林さんの考え方がとても面白くて、一気見してしまった!

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ちご

全てにおいてフラットでありながら、楽しいんでますっておっしゃる感じがとても新鮮でした。そして、こんなに聴き終わったあとにすかっとするみたいな感想に落ちるお話、ない!聴いてよかったです。

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ぷんた

林さんの素早い受け答えと早口に、思わず、再生速度の設定を確認しました(笑)状況を踏まえつつも、余計な忖度のない、自然体で正直な方だからこその返答速度なんだなあと感心し、またそれが、漫画家さんに信頼される秘訣だと感じました。真っ当な正直さを忘れそうになったら、また見返したいです。

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あらきち

終始、ずーっと自然体で話されているのを見て、そのまんま、自分の気持ちにも周りに対しても、自然に、ほんとうに、ずっと、そのまんま、正直に生きてこられたんだなぁ、、と感動しました。受け応えを、聞くたびに、すかっとしました。

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リリー

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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
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担当D:横里
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D : かごしま
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ほぼ日乗組員・フジー
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会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。

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稲崎(担当D)

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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