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メジャーリーガーの通訳が明かす米メジャーリーグうら話

青島健治ケビン (元アメリカメジャーリーガー通訳)

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ロスアンゼルス生まれの日系アメリカ人、青島さんは、日本の社会人野球で投手経験をした後にアメリカに戻り、家業の経営に携わりながら、野茂選手や伊良部選手などの自主トレサポートを行ってきました。 そして2018年、パドレスに入団した牧田和久選手の通訳に任命された青島さんは、トリリンガル(英語、日本語、スペイン語)の語学力と自らの野球経験を活かした通訳として活躍しました。そんな青島さんが見た、日米野球の違いとは?また、成功するメジャーリーガーと失敗するメジャーリーガーとは?米メジャーリーグに挑戦する日本人選手たちの苦悩とは?アメリカで少年野球チームも運営する青島さんに、日本の野球、アメリカの野球について、さまざまに語っていただきます。

公開日:2023.08.08

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ロスアンゼルス生まれの日系アメリカ人、青島さんは、日本の社会人野球で投手経験をした後にアメリカに戻り、家業の経営に携わりながら、野茂選手や伊良部選手などの自主トレサポートを行ってきました。 そして2018年、パドレスに入団した牧田和久選手の通訳に任命された青島さんは、トリリンガル(英語、日本語、スペイン語)の語学力と自らの野球経験を活かした通訳として活躍しました。そんな青島さんが見た、日米野球の違いとは?また、成功するメジャーリーガーと失敗するメジャーリーガーとは?米メジャーリーグに挑戦��る日本人選手たちの苦悩とは?アメリカで少年野球チームも運営する青島さんに、日本の野球、アメリカの野球について、さまざまに語っていただきます。

公開日:2023.08.08

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チャプターリスト

  • 1

    青島さんのファミリーヒストリー

    09:11

  • 2

    野球に居場所を見つけて

    08:40

  • 3

    日本の野球はつらいよ

    11:21

  • 4

    野茂さん、伊良部さんとのキャッチボールは命がけ

    07:50

  • 5

    メジャーリーグに挑戦し、成功する選手、しない選手

    10:58

  • 6

    メジャーリーグで日本人選手の通訳となって感じたギャップとは?

    09:23

  • 7

    メジャーリーグもつらいよ

    10:48

  • 8

    メジャーリーグで経験した、あんなことやこんなこと

    06:09

  • 9

    アメリカン・ドリームの象徴

    06:11

  • 10

    たのしいこともつらいこともあった野球経験を通して、次の世代へつなげたいこと

    11:30

関連リンク

Southern California Tides Baseball Academy(通称、SoCal Tides)サイト

この授業のことば

Next

常に認めてもらいたいための手段が やっぱりぼくにとっては 野球でしたね

00:01:24
unsaved

そういうところに優しさであったり ちゃんと感謝の気持ちがある選手は すごい成功してるケースが多いですね

00:04:48
unsaved

アメリカの場合は もう完全に やる人たちはやる やらない人たちはやらないんで

00:05:29
unsaved

夢の世界と現実の世界を あえて作ってるんですよね

00:05:08
unsaved

講師

おあしまけんじけびん

青島健治ケビン

元アメリカメジャーリーガー通訳
1974年アメリカ、ロスアンゼルス生まれ。米メジャーリーガー通訳、少年野球チーム運営、実業家。 アメリカ野球のジュニアリーグで活躍した後、日本の社会人野球(シダックス)で投手として3年間プレー。米国に帰国後は、家業の会社経営を手伝いながら、米メジャーを目指す日本人野球選手のトレーニングパートナーを務める。その後、息子の野球コーチが、元パドレスの大塚晶則氏だったという縁で声が掛かり、パドレスに入団した牧田和久選手(投手)の通訳となる。牧田選手とは寝食を共にし、米メジャーリーグで得難い経験をする。 現在は家業の事業を社長として経営しながら、少年野球チームを運営し、新しい形の日米野球交流を目指している。

クレジット

ディレクター:横里隆/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。

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担当D:横里

日米野球の違い、例えば練習の向き合い方、指導法などの違いを実体験を通して得られた知見として語られていて興味深いトークです。さらに日米の言語文化の違いがそれらの知見に影響していることを暗示しているので日米野球の違いだけでなく日米ビジネスに興味がある人にもお薦めしたいトークです。

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Keach

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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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担当D:かごしま
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菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野
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D:かごしま
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野
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まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
人に会おう、話を聞こう。
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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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