仕事をとことん楽しむ編集者が、 「文春砲」を放つまで。
新谷学 (『文藝春秋』編集長(元『週刊文春』編集局長))
『週刊文春』を「文春砲」と呼ばせるようにさせてしまった新谷学さんご本人が語ります。原点は『Number』だった、「地下鉄サリン事件」の記事を書いた、そしていま…ここ。
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『週刊文春』を「文春砲」と呼ばせるようにさせてしまった新谷学さんご本人が語ります。原点は『Number』だった、「地下鉄サリン事件」の記事を書いた、そしていま…ここ。
公開日:2021.07.08
チャプターリスト
この授業のことば
講師
新谷学
『文藝春秋』編集長(元『週刊文春』編集局長)クレジット
ディレクター:奥野武範/映像制作:佐藤順哉/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:溝渕史奈
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『Number』も『週刊文春』も『文藝春秋』も、すべての根底には「編集という仕事の、おもしろさ」があった。「文春砲」という言葉を世間に定着させた名編集者の仕事論。
素材を編集しておもしろくする。提供される者には極上のお料理、素材となるものにはそれなりの理解と覚悟がいるね。
文藝春秋という会社は、クラブ活動みたいで、他の出版社��は、成り立ちからして、全く異なる、という話を聞いていて、楽しいを突き詰めつつ尚且つ社会や経営として成り立つ、という。ある意味働き方の理想だと思う。
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