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好きなことで生きていくって、どういうこと?

松尾スズキ (作家、演出家、俳優)

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松尾 スズキさんのように、あらゆるクリエイティブな場面で活躍している人は、ちょっといない。好きなことで生きていくって、どういうことなのか。あらためて話してもらいました。「生活のたのしみ展 2023」で行った、糸井重里との公開対談です。おもしろくて、ためになって、観ているだけで元気がわいてきます。会場の雰囲気をまるごとおたのしみください。

公開日:2023.07.21

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松尾 スズキさんのように、あらゆるクリエイティブな場面で活躍している人は、ちょっといない。好きなことで生きていくって、どういうことなのか。あらためて話してもらいました。「生活のたのしみ展 2023」で行った、糸井重里との公開対談です。おもしろくて、ためになって、観ているだけで元気がわいてきます。会場の雰囲気をまるごとおたのしみください。

公開日:2023.07.21

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チャプターリスト

  • 1

    "自分の時間”ってなんだ?

    11:57

  • 2

    売れ方がわからなかった

    05:37

  • 3

    どうして演劇なの?

    13:22

  • 4

    過激なことに興味がない

    07:50

  • 5

    初めて客席から自分のつくった芝居を観た

    06:17

  • 6

    役者と演出家

    07:15

  • 7

    松尾会

    10:21

  • 8

    どこまで許してもらえる?

    14:45

この授業のことば

Next

クリエイティブをやってる時間が 自分の好きな時間じゃないって どういうことなんだろう…

00:04:27
unsaved

回り道を選ぶことが楽しかった はずなのに いつのまにか 近道を行きたがるようになって

00:11:34
unsaved

舞台で演技してても これが正解だって思った瞬間に ちょっとダサくなってくというか

00:05:14
unsaved

時間の流れって線なんですけど ぼくは面を書いて そこからいろいろついばんでいく

00:06:10
unsaved

みんな同じこと考えて 正解を出しっこしてるかぎりは 何も面白くないじゃないですか

00:05:05
unsaved

講師

まつおすずき

松尾スズキ

作家、演出家、俳優
1962年、福岡県生まれ。1988年に大人計画を旗揚げし、1997年「ファンキー!~宇宙は見える所までしかない~」で第41回岸田國士戯曲賞、2008年には映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。2004年に映画「恋の門」で長編監督デビュー後、2007年に「クワイエットルームにようこそ」(監督・脚本)、2015年に「ジヌよさらば~かむろば村へ~」(監督・脚本・出演)、2019年に「108~海馬五郎の復讐と冒険~」(監督・脚本・主演)が公開された。小説「クワイエットルームにようこそ」「老人賭博」「もう『はい』としか言えない」で芥川龍之介賞にノミネートされるなど、作家としても活躍。2019年に上演した「命、ギガ長ス」が第71回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。2020年、Bunkamura シアターコクーンの芸術監督に就任した。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎

「コロナがなかったら気が付かなかった」という言葉を時々面白い人の口から聞きます。今の私は外出できなかったりと、マイナスでみれば嫌になれる状況。でも、プラスの意味で「人生のコロナ禍」だとも思えるんじゃないかと思いました。ありがとうございました。

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ぶんちゃん

松尾さんの普通に普通でない生き方が��白いです

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ロキオ

好きだと思えることに出逢ってその道が平坦ではなくても愚直に、でも、すすんで遠回りしてみたりしながら、自分で自分を面白がって、試行錯誤していけたらいいなぁ、と思いました。そうゆうひとは、本当にいくつになっても魅力的。ずっと、わくわく、こどものようなわくわくを持って仕事できたら最高。

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ルリ

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1997年に二朗さんの舞台を観て以来、ずっと追いかけてきました。弱々しくてあたたかい、独特な演技に魅了されたからです。風貌や語り口から伝わってくる、やわらかな人懐っこさにも。27年越しの対面で、それが間違いではなかったと確信しました。そんな二朗さんの魅力が伝わる授業です。

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担当D:よこさと
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担当D・ふじた
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担当D:佐野
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担当D・田中

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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