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ゴミはウソをつかない。

マシンガンズ滝沢 (お笑い芸人・ごみ清掃員)

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お笑い芸人としてテレビや舞台に出演しつつ、ごみ清掃員として働いているマシンガンズ滝沢さんに、 ごみにまつわるリアルな体験談と、明日からのごみ捨てに役立つ情報などをたっぷり話していただきます。「ごみはその人自身を表す」をいう滝沢さんの哲学はいかにして導かれたのか。おもしろくてタメになる授業です!

公開日:2023.07.07

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お笑い芸人としてテレビや舞台に出演しつつ、ごみ清掃員として働いているマシンガンズ滝沢さんに、 ごみにまつわるリアルな体験談と、明日からのごみ捨てに役立つ情報などをたっぷり話していただきます。「ごみはその人自身を表す」をいう滝沢さんの哲学はいかにして導かれたのか。おもしろくてタメになる授業です!

公開日:2023.07.07

月額680円ですべての授業をたのしめます
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チャプターリスト

  • 1

    ごみ清掃をはじめたきっかけ

    07:25

  • 2

    ごみは嘘をつかない

    07:16

  • 3

    ごみはその人自身を表す

    07:15

  • 4

    品性と能力はごみに表れる

    04:33

  • 5

    ごみを減らす方法

    08:14

  • 6

    ごみへの意識を変える

    08:10

関連リンク

滝沢秀一『ゴミ清掃員の日常』講��社(2023) 滝沢秀一『このゴミは収集できません』角川文庫(2022) 滝沢秀一『すごいゴミの話:ゴミ清掃員、10年間やってみた。』学研プラス(2022)

この授業のことば

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人間が生きる営みの中に 必ず 「ごみを捨てる」ということが 混じっていて

00:04:27
unsaved

となると あれ1台で 1日で10トンから12トンの ごみを回収してるわけなんですね

00:05:35
unsaved

思ったときにちゃんと思ったことを やれる方が 成功する人なんだろうな なんて ぼくなんか思うんですね

00:07:04
unsaved

講師

ましんがんずたきざわ

マシンガンズ滝沢

お笑い芸人・ごみ清掃員
お笑い芸人兼ごみ清掃員 1976年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、 西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などで発信している。 2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)を上梓したあと、漫画『ゴミ清掃員の日常」(講談社)、『ごみ育』(太田出版)などを出版。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』に就任。2023年5月、コンビとしてフジテレビ『THE SECOND~漫才トーナメント~』にて準優勝。著書13冊目の最新刊『ゴミ清掃員の日常~ゴミ分別セレクション』(講談社)が発売中。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:早田達也/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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「THE MANZAI」などにも出演している滝沢さんですから、トークのクオリティが一級品です。そのうえ、ごみ清掃員としてのリアルなエピソードがどれもおもしろく、見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。そして、見終わると、ごみ捨てに対する意識もきっと変わっていると思います。

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永田

ゴミって人生なんだよ~!と勧める。

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じゅじゅ

ゴミが自分を変えてくれると思えました! ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

ゴミ汁があのゴミの臭さなのだとわかりました。そしてゴミ回収の方が時に身を挺してゴミ汁から市民を守っていることに驚きました。私は自分のゴミからはゴミ汁を出さないようにしようと思います。70年後は同じ話を聞かなくて済む世界にしたいです。

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髙野聡

ご自身の取り組みも少し混ぜられたりして、実体験満載の面白いお話でした。仕事のごみ、家のごみを見直したいと思います。絞れる生ゴミ袋ってあるのでしょうか。

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45番

ゴミの捨て方や分別の仕方を学ぶ授業。 なのだけど、むしろ前半の「お笑いを続けるために、ごみの仕事も全力でやってみよう」という決断をした滝沢さんの姿や言葉に、強い生き方の教えをもらう授業であるような気がする。

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もやまん。

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前回は「ひとり語り」のスタイルでしたが、 今回は50人ほどのお客さんを前にしての授業。 なにしろ本業が芸人さんですから、 当然客席が埋まってるほうがトークも冴えます! そんなわけで笑いながら引き込まれるゴミの話。 明日からのゴミの捨て方が 具体的に変化する人も多いと思います。

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担当D:永田
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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま
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D:安木
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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教え���くださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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