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子供が、「メシが食える大人」になるためには?

高濱正伸 (花まる学習会代表 NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長)

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評判の「花まる学習会」代表の高濱正伸さん。学習塾の運営やサマースクールなどを通して培った高濱さんの「メシが食える大人に育てる」という教育方針が、いま若い親世代たちからとても支持されています。高濱さんの熱く、ユーモアあふれる人気講演を「ほぼ日の學校」バージョンでお届けします。小学生のお子さんがいる方には、とくにおすすめです。

公開日:2023.06.13

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評判の「花まる学習会」代表の高濱正伸さん。学習塾の運営やサマースクールなどを通して培った高濱さんの「メシが食える大人に育てる」という教育方針が、いま若い親世代たちからとても支持されています。高濱さんの熱く、ユーモアあふれる人気講演を「ほぼ日の學校」バージョンでお届けします。小学生のお子さんがいる方には、とくにおすすめです。

公開日:2023.06.13

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チャプターリスト

  • 1

    子供を「メシが食える大人」にする

    20:28

  • 2

    親が変わらないとダメだ

    13:09

  • 3

    幼児期と思春期

    25:52

  • 4

    子育てで一番大切なこと

    12:27

  • 5

    質問タイム

    07:55

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花まる学習会

この授業のことば

Next

「このメシが食える大人へっていう 教育に切り替えるって 誰もやってねえぞ」みたいな

00:11:37
unsaved

どっちでも大丈夫ですから 夫婦で決めきって子育てして ください そうすると楽です

00:25:43
unsaved

幼児期は幼児期 思春期は思春期 という親として一点 ちゃんと シフトチェンジしてください

00:00:50
unsaved

とにかくお母さんの安心と笑顔が 家庭というものの核心でございます 働く人前提ですよ もちろん

00:02:28
unsaved

講師

たかはままさのぶ

高濱正伸

花まる学習会代表 NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長
1959年熊本県人吉市生まれ。県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。1993年「花まる学習会」を設立、会員数は23年目で20,000人を超す。 花まる学習会代表、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック作問委員。日本棋院理事。ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー。武蔵野美術大学客員教授。環太平洋大学(IPU)特任教授。「情熱大陸」などTV出演多数。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:直井祐樹/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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これまで無数の講演会をやられているだけあって、出てくるエピソードが全部おもしろいです。高濱さんのトークに身を委ねるだけで、子育てポイントがスルスルと耳から入ってきます。小学生のお子さんがいる方には、とくにおすすめです。

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担当D・稲崎

聞けて良かった。子どもを優秀に育てるためというより、子供が幸せに育つため、家族みんなが幸せに暮らすため。

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おおしま

「愛はひいき」という言葉が、すごいシンプルだけど本質を衝いていると感じました。「みんな平等」はよく聞こえるれど、それだと人は伸びない。「私はひいきされている」ことが、人はうれしい。ひいきという業をうまく生かすのが、子供を育てる親や教育者の仕事なのだとわかりました。

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髙野聡

有難う御座いました。

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MoTo

何度も繰り返し見たいです。すごく良かった。自分の親にも見せたいくらい。でもまあ、自分が変わればいいよね。

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みー

子育てにおけるお父さんの役割が語られているので、お父さんが聞いて、実践すると良いと思う

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ロキオ

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TCC(東京コピーライターズクラブ)の島ですが、上手なコピーが書けるような授業ではありません。働く姿勢や信念が学べる授業です。29歳で大企業を辞めた潤平さんは、フリーランスとして生きることに。いわゆる「業界人」らしい関係性を絶つことで見えてきた学びがありますよ。

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担当D・平野
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D:しもー
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人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。

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担当D・一色
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小学生からの質問の内容におどろきつつも、子どもたちが抱く純粋な疑問なんだなと思い直しました。「子どもが身近な大人に質問して、答えてくれなかったら、どうすると思いますか? インターネットですよね」という言葉が刺さりました。答えられる大人でありたいと思いました。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

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  • こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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