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夏の牧野植物園へようこそ!

高知県立牧野植物園

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「日本の植物分類学の父」として知られる牧野富太郎博士は、その人生を植物に捧げました。博士とゆかりの深い植物を中心に展示する「高知県立牧野植物園」は、山ひとつ分がまるごと植物園。緑のあざやかな夏の植物園を散策しました。そして、普段は入れない「牧野文庫」は必見です。精巧に描かれた植物図の現物も見せていただきました。

公開日:2023.08.25

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「日本の植物分類学の父」として知られる牧野富太郎博士は、その人生を植物に捧げました。博士とゆかりの深い植物を中心に展示する「高知県立牧野植物園」は、山ひとつ分がまるごと植物園。緑のあざやかな夏の植物園を散策しました。そして、普段は入れない「牧野文庫」は必見です。精巧に描かれた植物図の現物も見せていただきました。

公開日:2023.08.25

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チャプターリスト

  • 1

    貴重な資料を収蔵する牧野文庫

    09:02

  • 2

    牧野富太郎の植物図

    06:42

  • 3

    園長が語る牧野富太郎

    08:36

  • 4

    牧野富太郎の常設展示をご案内

    09:29

この授業のことば

Next

牧野博士は植物の 絵や図も描いてるんですが 植物を解剖してその図を載せてます

00:07:15
unsaved

花を真上から見たもの 横から見たもの 縦に切って見たもの 花がここにたくさん描いてあります

00:05:59
unsaved

好きなことを突き詰めて 楽しみながら 常にポジティブに研究に携わっていた

00:02:24
unsaved

植物好きならばみんな友達 みたいなところが あったようですね

00:04:32
unsaved

講師

こうちけんりつまきのしょくぶつえん

高知県立牧野植物園

「人と自然の関係を大切にした安らぎと憩いの空間」ー高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物や園芸植物など3,000種類以上が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じることができます。また、五台山という恵まれた自然環境と調和した、四国唯一の植物園として親しまれています。1999(平成11)年には園地面積を拡張し、植物に関する研究と教育普及の拠点となる「牧野富太郎記念館」を新設。研究活動では、高知県の野生植物の調査・収集・保全に取り組み、海外ではミャンマーを中心に植物多様性の解明や資源植物の探査を行っています。2008(平成20)年には、南園に東洋の園芸植物を観賞いただける「50周年記念庭園」が誕生し、2010(平成22)年には温室がリニューアルしました。さらに、2019(平成31)年には「こんこん山広場」と「ふむふむ広場」を拡張整備し、展示館内には、4K映像を鑑賞できるシアターを開設。また、2023(令和5)年5月には「植物研究交流センター」がオープンし、薬用植物資源の開発を主題とした応用研究を進めています。開園から半世紀を超えて、植物園の役割である保全・研究・教育普及・憩いの場のすべてを備えた総合植物園として歩み続けています。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ほぼ日乗組員には植物好きが多く、牧野植物園を訪れたことのある人が次々におすすめして、牧野富太郎ファンが増えました。今回訪れたのは夏で、季節ごとにたのしみ方が変わります。いつ出かけてもおすすめのスポットです。

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平野

ぜひ植物園へ行ってみたいと思いました。 気が遠くなるような精密な手作業を一人でやっていたと思うと、尊敬しかないです。その他にも沢山描いたであろう石盤印刷の原画が残らないのは残念。 辞書も沢山あり、かなり勉強熱心だったこともわかりました。

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ひまわり🌻

次におすすめの授業

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非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。

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担当D:田中
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「標本の可能性は無限大」と、まだ見ぬ未来の可能性のために川田さんは毎日、仮標本を作り続けています。その心の中にあるのは利他の精神も見えるし、モノを集めるという自己の喜びがあるようにも見えました。スルスルと標本が生み出される川田さんの手業にも注目してください。

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建築を見にいったのに、新たな自分自身を発見できた気がします。そして誰かといっしょに建築をみにいくと、その人のことも知ることができそうです。これからも、何人かで建築を見にいって、感じたことを話し合えたらうれしいです。

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40代で働き方に悩んでいたとき、稲垣先生の著書に出会い、今回授業にご登壇いただきました。「ものさし」で物事をはかりがちな自分に気づく一方で、得意を生かして個性を発揮する勇気をもらいました。力強い言葉が随所に込められているので、子どもたちにもぜひ聞いてほしいです。

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D:よこさと

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をし���いる人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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