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「みうらじゅん」は、とにかく信じて、生きてきた!?

みうらじゅん (イラストレーターなど)

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「三浦純」さんは、どうしてひらがなの「みうらじゅん」になったのでしょうか?みうらさんは、糸井重里との出会いによって「一流ではなく十流になること」を信じて生きてきたとおっしゃいます。糸井重里の故郷でもある前橋のBOOK FESという場で、限られたお客さまだけが聴けた、みうらじゅんさんと糸井重里の抱腹のトークショー。  協力:アサヒビール大山崎山荘美術館

公開日:2023.05.19

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「三浦純」さんは、どうしてひらがなの「みうらじゅん」になったのでしょうか?みうらさんは、糸井重里との出会いによって「一流ではなく十流になること」を信じて生きてきたとおっしゃいます。糸井重里の故郷でもある前橋のBOOK FESという場で、限られたお客さまだけが聴けた、みうらじゅんさんと糸井重里の抱腹のトークショー。  協力:アサヒビール大山崎山荘美術館

公開日:2023.05.19

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チャプターリスト

  • 1

    心の上司は糸井さんしかいない。

    08:48

  • 2

    あやしい電話とファクシミリ。

    09:40

  • 3

    どうもしないのに、どうしたか訊かれる。

    10:46

  • 4

    十流になろうと思った。

    08:39

この授業のことば

サイパンでオジー・オズボーンと 外国の方にまで言われて 一緒に写メ撮った

00:07:25
unsaved

そのときに俺は 十流になろうと思って

00:03:18
unsaved

でも、ぼくは…心の上司は 糸井さんしかいないんですよ

00:02:01
unsaved

講師

みうらじゅん

みうらじゅん

イラストレーターなど
1958年、京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後、作家、ミュージシャンなど多方面で活躍。1997年にはみうらさんの言葉「マイブーム」が新語・流行語大賞のトップテンに選出。「ゆるキャラ」の名づけ親でもある。 2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。 著書に『マイ仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『マイ遺品セレクション』、『ひみつのダイアリー』、『メランコリック・サマー』など。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ/協力:アサヒビール大山崎山荘美術館

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!

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担当D・菅野

糸井さんとみうらじゅんさんとの対談、はじめて聴けました。おもしろい話にあっという間に終わってしまいました。ファクシミリの話が、ツボでした。最後に じょうもう君の広告が、本当に出てて、ほっこりしました。

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毘沙門天

『イラストレーターなど』って肩書き、ヘンじゃないですか?かのアドラー先生は、所属することが人の第一の目的と言ってますが、みうらさんはどこかに所属したい、と感じたことはないのでしょうか?私もみうらさんのエキスが半端に入っているので、その生き方が気になります。こんな方ちょっと居ない。

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バカボンのパパ

やっぱり、みうらじゅんだ。

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ねもやん

やっぱり大好き!

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ぶんちゃん

みうらじゅんさんと、糸井重里さんの本の話し、私もそこを読んでめちゃくちゃ笑ったので、みうらじゅんさんとツボが同じで嬉しいです。糸井重里さんは天才だ! と思ったところです。

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かずえ

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次におすすめの授業

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冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。

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担当D・菅野
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軽やかで真剣な坂口さんのエッセイ。そのきっかけになったみうらさんとのお話をお聞きしたい思いからお願いした対談です。始終、おふたりの自由で深い掛け合いに圧倒されました。自意識や効率意識でがんじがらめになってしまったとき、この対談を見直して力を抜きたいです。キラキラ背景にもご注目。

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担当D:松本
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「ほぼ日刊イトイ新聞」での記事も好評だったトークショーの映像バージョン。ふたりの明るくたのしい掛け合いに「本っていいなあ」と思いながらずっと見ていられます。ねむさん・糸井のエピソードから伝わってくる「実現する人はこう考えるんだ!」にも刺激をもらえます。

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担当D:田中
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3人がとにかく楽しそうで、死についての話題だけれど、見ているだけで元気になります。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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糸井重里の故郷でもある群馬県前橋市は、県庁所在地のはずなのに活気のない街だったんです。メガネブランドのJINSの田中仁さんが、故郷への恩返しとして町おこしをしています。ビジネスで培ったノウハウを活かした、前橋でしかできない「めぶく」活動、今後にも期待です。

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担当D・ひらの
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岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。

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ほぼ日乗組員:クラモチ

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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