「みうらじゅん」は、とにかく信じて、生きてきた!?
みうらじゅん (イラストレーターなど)
「三浦純」さんは、どうしてひらがなの「みうらじゅん」になったのでしょうか?みうらさんは、糸井重里との出会いによって「一流ではなく十流になること」を信じて生きてきたとおっしゃいます。糸井重里の故郷でもある前橋のBOOK FESという場で、限られたお客さまだけが聴けた、みうらじゅんさんと糸井重里の抱腹のトークショー。 協力:アサヒビール大山崎山荘美術館
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「三浦純」さんは、どうしてひらがなの「みうらじゅん」になったのでしょうか?みうらさんは、糸井重里との出会いによって「一流ではなく十流になること」を信じて生きてきたとおっしゃいます。糸井重里の故郷でもある前橋のBOOK FESという場で、限られたお客さまだけが聴けた、みうらじゅんさんと糸井重里の抱腹のトークショー。 協力:アサヒビール大山崎山荘美術館
公開日:2023.05.19
チャプターリスト
この授業のことば
講師
みうらじゅん
イラストレーターなどクレジット
ディレクター:菅野綾子/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ/協力:アサヒビール大山崎山荘美術館
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冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。
軽やかで真剣な坂口さんのエッセイ。そのきっかけになったみうらさんとのお話をお聞きしたい思いからお願いした対談です。始終、おふたりの自由で深い掛け合いに圧倒されました。自意識や効率意識でがんじがらめになってしまったとき、この対談を見直して力を抜きたいです。キラキラ背景にもご注目。
「ほぼ日刊イトイ新聞」での記事も好評だったトークショーの映像バージョン。ふたりの明るくたのしい掛け合いに「本っていいなあ」と思いながらずっと見ていられます。ねむさん・糸井のエピソードから伝わってくる「実現する人はこう考えるんだ!」にも刺激をもらえます。
3人がとにかく楽しそうで、死についての話題だけれど、見ているだけで元気になります。
糸井重里の故郷でもある群馬県前橋市は、県庁所在地のはずなのに活気のない街だったんです。メガネブランドのJINSの田中仁さんが、故郷への恩返しとして町おこしをしています。ビジネスで培ったノウハウを活かした、前橋でしかできない「めぶく」活動、今後にも期待です。
岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。


みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!
糸井さんとみうらじゅんさんとの対談、はじめて聴けました。おもしろい話にあっという間に終わってしまいました。ファクシミリの話が、ツボでした。最後に じょうもう君の広告が、本当に出てて、ほっこりしました。
『イラストレーターなど』って肩書き、ヘンじゃないですか?かのアドラー先生は、所属することが人の第一の目的と言ってますが、みうらさんはどこかに所属したい、と感じたことはないのでしょうか?私もみうらさんのエキスが半端に入っているので、その生き方が気になります。こんな方ちょっと居ない。
やっぱり、みうらじゅんだ。
やっぱり大好き!
みうらじゅんさんと、糸井重里さんの本の話し、私もそこを読んでめちゃくちゃ笑ったので、みうらじゅんさんとツボが同じで嬉しいです。糸井重里さんは天才だ! と思ったところです。