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降りる人と降りられない人って? 秋元康から糸井重里への質問の連続。

秋元康 (作詞家)

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これまでは何度か挨拶を交わしたくらいで、じっくり話すのは今回がはじめてとなる秋元康さんと糸井重里。もちろんお互いの存在は知っていて、認め合ってもいたふたりが、クリエイティブの話、社長業の話、人間関係の話、密度高くずいぶんたくさん話しました。

公開日:2023.05.12

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これまでは何度か挨拶を交わしたくらいで、じっくり話すのは今回がはじめてとなる秋元康さんと糸井重里。もちろんお互いの存在は知っていて、認め合ってもいたふたりが、クリエイティブの話、社長業の話、人間関係の話、密度高くずいぶんたくさん話しました。

公開日:2023.05.12

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チャプターリスト

  • 1

    社長業、やってるんですか

    08:54

  • 2

    思惑なんてないんですよ

    11:54

  • 3

    いくつもお皿を回している

    09:16

  • 4

    行動力のある野次馬

    10:33

  • 5

    ファンの総意をどうしてますか?

    07:56

  • 6

    マイナス20歳

    13:11

  • 7

    どうしてこんなに長くやってこれたのか

    08:42

この授業のことば

Next

ぼくの場合は「あ、あっちのお皿 回らなくなった」と回しに行く これがいま10個ぐらいあるんですよ

00:06:06
unsaved

降りないまま 回す皿が増えていく状態が 64歳まで続いてるんですよね

00:00:55
unsaved

ぼくの場合は 仕事を接触面を変えることによって 何か刺激を求めてたような気がする

00:00:30
unsaved

でも今日は 秋元さんが 何を訊きたいか分かるということが 秋元さんを知る一番近道だったなと

00:07:02
unsaved

講師

あきもとやすし

秋元康

作詞家
1958年生まれ、東京都出身。作詞家。東京藝術大学客員教授。高校時代から放送作家として『ザ・ベストテン』など数々の番組構成を担当。作詞家としては美空ひばり『川の流れのように』、AKB48『恋するフォーチュンクッキー』など多くのヒット曲を生む。2015年、作詞家としてシングル・トータルセールスが前人未到の1億枚を突破(オリコン調べ)。企画・原作の映画『着信アリ』はハリウッドリメイクされ、2008年『One Missed Call』としてアメリカで公開。原作の『象の背中』は2012年、 韓国JTBCでテレビドラマ化された。近年はオペラの演出や歌舞伎公演の作・演出等も手がける。2022年4月、紫綬褒章を受章。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:粕谷謙一 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。

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担当D・永田

大きな仕事をしている方たちの本音と人となりが垣間見えて楽しかったです。

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しぴぴ

秋元先生の言いたい事は、よーく分かるつもりです。糸井さんという方は、乗るのも、降りるのも自由自在にできる稀有な才人なんですね。作詞家になったと思ったら深入りせず、ネットに入ったら腰を落ち着けたり。秋元先生も凄い才人ですが気質が違うような…。偉そうな事を言ってすみません。

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バカボンのパパ

対談って、互いの『 接触面 』をテーマに、 俺はその時こうだったけど、現在はこう変わった 変化を話すのは、話す方も、その語りを聞く方も たのしい! 『今年の抱負』『将来のビジョン』を、 話せる人に、会ったことが無いので、 『一言で語るのは、難しいテーマだよな』を 聴いてみたい。

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fumi23

『素敵なことな』2人の対話。 マイナス20って言ったら、二十歳かぁ… さすがにそれは厳しいけど、マイナス10ぐらいはいけてるかな?(^^) ここから歳をとりながら、その“マイナスを増やす旅”を僕もできるかなぁ?していきたいなぁ… と思わせてくれる授業でした。

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GEN

目の前の事をこなしながら、実はその時すでに次に目を移して興味をもっている。TOPを走り続けている人の原動力を垣間見た気がします。一方で実は手出しすぎた、と困っていたり。こんな頂点の人でも誰かを使役するのは凄く気を使うと悩んでいたり。糸井さんとの対談だからこそ聞ける内容、最高です。

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sumito

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次におすすめの授業

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鈴木おさむさんはいつも新しいものを生み出そうとして、ずっとファイティングポーズを取り続けています。プロフィールだけを見れば20代前半で大成功を収めて羨ましくなりますが、新人の頃からの鍛錬と本人の研究する姿勢があったからこそ。揉みくちゃになりながら生きるカッコよさを感じてください。

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担当D:平野
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
play

特に印象的だったのは「いくら論破しても答えは出ない」というお話。ならばどうするか、ということを現実的に考えて、だからいまの東さんの活動があると思うと、非常に腑に落ちるところがありました。また、このお話を聞いたことで、東さんの本がより面白く読めるようになりました。

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担当D:田中
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テキストで読んでもおもしろい対談ですが、この「古舘伊知郎のしゃべり」を実感できるのはやっぱり動画がいちばんです。声のはり、滑舌、こちらにぐいぐい迫ってくるような古舘さんのトークをぜひとも体験してみてください!

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担当D・永田
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神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!

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ほぼ日乗組員・長瀬
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音楽プロデューサーってこんなことを考えているんだ‥‥! が素直に面白く、またクリエイティブを考えるときに役立ちそうな話が満載のお話。たぶん音楽以外にも、けっこう応用できます。

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担当D・田中ま

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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