降りる人と降りられない人って? 秋元康から糸井重里への質問の連続。
秋元康 (作詞家)
これまでは何度か挨拶を交わしたくらいで、じっくり話すのは今回がはじめてとなる秋元康さんと糸井重里。もちろんお互いの存在は知っていて、認め合ってもいたふたりが、クリエイティブの話、社長業の話、人間関係の話、密度高くずいぶんたくさん話しました。
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これまでは何度か挨拶を交わしたくらいで、じっくり話すのは今回がはじめてとなる秋元康さんと糸井重里。もちろんお互いの存在は知っていて、認め合ってもいたふたりが、クリエイティブの話、社長業の話、人間関係の話、密度高くずいぶんたくさん話しました。
公開日:2023.05.12
チャプターリスト
この授業のことば
講師
秋元康
作詞家クレジット
ディレクター:永田泰大/映像制作:粕谷謙一 /ことばスライド:ちちあきこ
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鈴木おさむさんはいつも新しいものを生み出そうとして、ずっとファイティングポーズを取り続けています。プロフィールだけを見れば20代前半で大成功を収めて羨ましくなりますが、新人の頃からの鍛錬と本人の研究する姿勢があったからこそ。揉みくちゃになりながら生きるカッコよさを感じてください。
ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。
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大きな仕事をしている方たちの本音と人となりが垣間見えて楽しかったです。
秋元先生の言いたい事は、よーく分かるつもりです。糸井さんという方は、乗るのも、降りるのも自由自在にできる稀有な才人なんですね。作詞家になったと思ったら深入りせず、ネットに入ったら腰を落ち着けたり。秋元先生も凄い才人ですが気質が違うような…。偉そうな事を言ってすみません。
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目の前の事をこなしながら、実はその時すでに次に目を移して興味をもっている。TOPを走り続けている人の原動力を垣間見た気がします。一方で実は手出しすぎた、と困っていたり。こんな頂点の人でも誰かを使役するのは凄く気を使うと悩んでいたり。糸井さんとの対談だからこそ聞ける内容、最高です。