こどもの絵本は、大人の絵本でもあります。
門野隆 (月刊MOE編集部 編集長)位頭久美子 (月刊MOE編集部 プロデューサー)森下訓子 (月刊MOE編集部 プロデューサー)
絵本は、思えば「画集」でもあり、掌編小説でもあるわけで。こどもも好きかもしれないけれど、大人も好きなアートです。雑誌「MOE」編集部が、絵本の広い深い世界をご案内します。 【授業のなかで登場する絵本】 ■大人にもオススメ!近年注目の絵本 『あつかったら ぬげばいい』(ヨシタケシンスケ/作、白泉社) 『ノラネコぐんだん パンこうじょう』(工藤ノリコ/作、白泉社 ) 『おでこはめえほん① けっこんしき』(鈴木のりたけ/作、ブロンズ新社) 『マップス 新・世界図絵』(アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ/作・絵、徳間書店児童書編集部/訳、徳間書店) 『かがみのえほん きょうのおやつは』(わたなべちなつ/作、福音館書店) 『パンのずかん』(大森裕子/作、白泉社) 『なまえのないねこ』(竹下文子/文、町田尚子/絵、小峰書店) ■日本のベストセラー絵本歴代トップ5 『てぶくろ』(ウクライナ民話、エウゲーニー・M・ラチョフ/絵、うちだりさこ/訳、福音館書店) 『しろくまちゃんのほっとけーき』(わかやまけん/作 こぐま社) 『はらぺこあおむし』(エリック・カール/作、もりひさし/訳、偕成社) 『ぐりとぐら』(なかがわりえこ/作、おおむらゆりこ/絵、福音館書店) 『いないいないばあ』(松谷みよ子/文、瀬川康男/絵、童心社) ■世界で人気のある日本の絵本 『ロンパーちゃんとふうせん』(酒井駒子/作、白泉社) ■大人にもオススメ!アートな絵本 『夜の木』(シャーム,バーイー,ウルヴェーティ/作、青木恵都/訳、タムラ堂) 『アライバル』(ショーン・タン/作、河出書房新社) 『うろんな客』(エドワード・ゴーリー/作 河出書房新社) 『トーベ・ヤンソンのムーミン絵本[新版]それからどうなるの?』(トーベ・ヤンソン/文・絵、渡部翠/訳、講談社) ■今も大事にしている宝物絵本 『ちいさいおうち』(バージニア・リー・バートン/文と絵、いしいももこ/訳、岩波書店) 『うさこちゃんとうみ』(ディック・ブルーナ/文・絵、いしいももこ/訳、福音館書店) 『ダイアナと大きなサイ』(エドワード・アーディゾーニ/作、あべきみこ/訳、こぐま社) もっと見る
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絵本は、思えば「画集」でもあり、掌編小説でもあるわけで。こどもも好きかもしれないけれど、大人も好きなアートです。雑誌「MOE」編集部が、絵本の広い深い世界をご案内します。 【授業のなかで登場する絵本】 ■大人にもオススメ!近年注目の絵本 『あつかったら ぬげばいい』(ヨシタケシンスケ/作、白泉社) 『ノラネコぐんだん パンこうじょう』(工藤ノリコ/作、白泉社 ) 『おでこはめえほん① けっこんしき』(鈴木のりたけ/作、ブロンズ新社) 『マップス 新・世界図絵』(アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ/作・絵、徳間書店児童書編集部/訳、徳間書店) 『かがみのえほん きょうのおやつは』(わたなべちなつ/作、福音館書店) 『パンのずかん』(大森裕子/作、白泉社) 『なまえのないねこ』(竹下文子/文、町田尚子/絵、小峰書店) ■日本のベストセラー絵本歴代トップ5 『てぶくろ』(ウクライナ民話、エウゲーニー・M・ラチョフ/絵、うちだりさこ/訳、福音館書店) 『しろくまちゃんのほっとけーき』(わかやまけん/作 こぐま社) 『はらぺこあおむし』(エリック・カール/作、もりひさし/訳、偕成社) 『ぐりとぐら』(なかがわりえこ/作、おおむらゆりこ/絵、福音館書店) 『いないいないばあ』(松谷みよ子/文、瀬川康男/絵、童心社) ■世界で人気のある日本の絵本 『ロンパーちゃんとふうせん』(酒井駒子/作、白泉社) ■大人にもオススメ!アートな絵本 『夜の木』(シャーム,バーイー,ウルヴェーティ/作、青木恵都/訳、タムラ堂) 『アライバル』(ショーン・タン/作、河出書房新社) 『うろんな客』(エドワード・ゴーリー/作 河出書房新社) 『トーベ・ヤンソンのムーミン絵本[新版]それからどうなるの?』(トーベ・ヤンソン/文・絵、渡部翠/訳、講談社) ■今も大事にしている宝物絵本 『ちいさいおうち』(バージニア・リー・バートン/文と絵、いしいももこ/訳、岩波書店) 『うさこちゃんとうみ』(ディック・ブルーナ/文・絵、いしいももこ/訳、福音館書店) 『ダイアナと大きなサイ』(エドワード・アーディゾーニ/作、あべきみこ/訳、こぐま社) もっと見る
公開日:2021.07.02
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絵本のある暮らし「月刊MOE」この授業のことば
講師
門野隆
月刊MOE編集部 編集長位頭久美子
月刊MOE編集部 プロデューサー森下訓子
月刊MOE編集部 プロデューサークレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作:正野鉄也/ことばスライド:加藤由佳子/ナレーション:渡辺真理
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堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。
会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。
もし「働くって何だろう?」「新しい挑戦をしたいけどどうすればいい?」って迷っているひとがいたら、ぜひ観てみてほしい。島田さんの言葉、話し方、生き方、そのすべてが沁みてきて、小さな勇気をもらえます。小さくても、強くてかけがえのない、とっておきの勇気を。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。
川村さんが仕事をするのに大切にしていることを惜しみなく話してもらいました。心に残ったのは、足でかせぐことの大切さ。いいものを見つけるのに近道はなく、よく歩いてよく見ること。パリでも日本でも、大切なことって変わらないんじゃないかなと思いました。
市原さんは「少年サンデー」を廃刊の危機から救ったスーパー編集長だったのに、あっさり会社を辞めて、マンガ原作者になってしまいました。どうして? なんでマンガ原作者?それを聞きたくて第2弾の授業を企画しました。そのわけは、サンデーの真田丸になるためだったんです!(←詳しくは授業にて)


日々たくさんの絵本に触れている「MOE」編集部のみなさんが、大人の方にもおすすめの魅力的な絵本をいろいろ紹介くださっています。絵本は子供だけのものじゃない。まずはこの授業から、たのしい絵本の世界に飛び込んでみるのはいかがでしょうか。
図書館へ行った時に絵本コーナーもじっくり味わいたいと思いました。
がらがらどん、すてきな三にんぐみ、ぐりとぐら… 絵本はわたしをつくった要素のひとつだ。
絵本はシンプル その分だけウソがつけない シンプルに良いもの それが長く愛される絵本なんだろう 絵本を読むたび、娘たちが拍手して喜んでくれたことを思い出させてくれる、そんな授業 はじまり、はじまり〜👏👏
すごく優しい気持ちにさせて頂きました。なので絵本を読むって言うことは自分を大切にすることでもあるのかな、なんてことを思いました。ありがとうございました♪