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未来のぼくらが戦争を起こさないための、地政学。【前編/田中さんの講義】

田中孝幸 (国際政治記者)

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『13歳からの地政学』著者、田中孝幸さんによる「地政学とは何か?」の授業です。まずは地球儀を手に「それぞれの国の立場を考えるための方法」を教えてくださる田中さん。そして、世界情勢を町内会の問題にたとえて説明したり、ご自身がユーゴスラビア紛争の現場で友人から教わったことなど、知っておきたい話が続きます。ひとりひとりが新しい視点を得ることで、未来をちょっと良くできるかも、しれません。

公開日:2023.03.14

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『13歳からの地政学』著者、田中孝幸さんによる「地政学とは何か?」の授業です。まずは地球儀を手に「それぞれの国の立場を考えるための方法」を教えてくださる田中さん。そして、世界情勢を町内会の問題にたとえて説明したり、ご自身がユーゴスラビア紛争の現場で友人から教わったことなど、知っておきたい話が続きます。ひとりひとりが新しい視点を得ることで、未来をちょっと良くできるかも、しれません。

公開日:2023.03.14

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チャプターリスト

  • 1

    地政学ってすごいんだよ。

    07:27

  • 2

    地政学って町内会に似てる?

    07:53

  • 3

    みんなが知らない日本のいいところ

    12:21

  • 4

    地政学をみんなで知ろう。

    09:47

この授業のことば

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地政学って 優しさに つながるのではないだろうか

00:00:25
unsaved

100人の普通の人が そこそこ知ってるぐらいのほうが 世の中にとってはすごくいいこと

00:08:40
unsaved

面白さとか分かってくれる人が 多ければ多いほど そういう人たちがいい政治家を選ぶし

00:08:51
unsaved

講師

たなかたかゆき

田中孝幸

国際政治記者
『13歳からの地政学』著者。大学時代にボスニア内戦を現地で研究。新聞記者として政治部、経済部、国際部、モスクワ特派員など20年以上のキャリアを積み、世界40か国以上で政治経済から文化に至るまで幅広く取材した。大のネコ好きで、3人の子どもたちの父。しっかりしていて面白い地政学の本を子どもたちに読ませたいと書いた『13歳からの地政学─カイゾクとの地球儀航海』は10万部超のベストセラーに。2022年10月より、ウィーンに赴任中。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:高柳翔太/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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これは「絶対に見たほうがいい」と強くご紹介したい授業です。これからの世界を生きていくにあたって、わたしたちが知ったり考えたりしておいたほうがいいことを、田中さんが熱を込めて伝えてくださっています。特にチャプター4の後半。直接動画で田中さんの言葉を聞くことをおすすめします。

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担当D:田中

はじめの町内会に例えた軽い感じの語りから、次第に中身のある重い話へ。地理的な条件が人に与える影響は、多分私たちが考える以上に大きいのだろうと思います。「どんなひどいことにも理由がある」その理由を知る方法が地政学だし、理由がわかれば、世界からひどいことをなくす可能性が考えられます。

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髙野聡

まずは地球儀を買います!世界地図でなく丸い地球で世界を見ることで、自分の軸が変わりそうです。 大学で学んだ国際関係学が、多分、今は地政学なのだなと自分的新発見でした。 ご友人からの宿題を受け止めて本を出された先生。私も、それを受け取った普通の百人のひとりになります!

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カットパイン

地政学には以前から興味がありましたが、お話を聞いていて、興味とか生優しいこと言ってるレベルじゃなく、今かなり優先順位高めで知っとかないといけないことなんじゃないかと、ギクリとしました。御本、読みます。

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ノリアキラ

本を読んでみたいと思いました。

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mi

あいまいである、という、ことの、重要さをずっと考えていて、やっぱりそうなのだという気持ちで、救われるような思いです。何度も何度も見たい。たくさんの人に何度も何度も見てほしいです。

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リリー

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会場からのさまざまな質問に、田中さんが丁寧に答えてくださった時間の記録。第1次世界対戦後の東欧の話があり、沖縄の話があり、イスラエルの話があり、『戦争は女の顔をしていない』の著者の方のお話があり、たくさんの世界を見てきた田中さんだからこそのお話がたくさん登場します。

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担当D:田中
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担当D:高井
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D:たまき
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ぶっそうな世の中で落ち込んだり苛立ったとき、ゆっくり立ち止まってかみしめたい授業です。

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たまき

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  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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