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昭和3部作のことなど|橋本治をリシャッフルする。第11回

松家仁之 (作家・編集者)

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編集者としてつきあった橋本治さんと、作家の目で読む橋本作品――「橋本治をリシャッフルする」最終回は、作家・編集者の松家仁之さんが、ふたつの視点から「大きなひと」橋本治さんのことを語ってくださいました。晩年に書かれた4つの長編小説で橋本さんが示した時代認識や人間観察眼、堂々たる性描写の凄みを、松家さんの解説でお楽しみください。(講義日:2020年9月11日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2024.03.26

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編集者としてつきあった橋本治さんと、作家の目で読む橋本作品――「橋本治をリシャッフルする」最終回は、作家・編集者の松家仁之さんが、ふたつの視点から「大きなひと」橋本治さんのことを語ってくださいました。晩年に書かれた4つの長編小説で橋本さんが示した時代認識や人間観察眼、堂々たる性描写の凄みを、松家さんの解説でお楽しみください。(講義日:2020年9月11日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2024.03.26

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  • 1

    昭和3部作のことなど|橋本治をリシャッフルする。第11回

    15:45

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この授業のことば

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人と人との関係の中で 人間はできていく

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画家・橋本治でなければ 描けない名シーン

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「男の子はいかに 生きられないか」

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西洋の小説をモデルに したわけでは 決してないんだということを

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講師

まついえまさし

松家仁之

作家・編集者
作家。編集者として、新潮社「クレスト・ブックス」を創刊。『考える人』創刊編集長、『芸術新潮』編集長などを経て、2012年『火山のふもとで』(読売文学賞受賞)で作家デビュー。この他の著書に『沈むフランシス』『優雅なのかどうか、わからない』『光の犬』(河合隼雄物語賞、芸術選奨文科大臣賞受賞)がある。編著に『伊丹十三の本』『美しい子ども』など。共編著に『伊丹十三選集』などがある。株式会社つるとはな取締役。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

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編集者として付き合った橋本治さんと、作家の目で読む橋本作品。松家さんはふたつの視点から「大きなひと」である橋本治さんについて語ってくださいました。橋本治さんという存在への感謝の気持ちで満たされた時間に一緒に浸ってください。

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ほぼ日乗組員:くさおい

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デビュー作『桃尻娘』の背景にどのような思いがあったか? 橋本治さんへのロングインタビューで矢内さんが聞いた言葉はーー「どこかで居心地の悪さを感じている少年や少女たち。バラ色のもやの中にいる人。そんな人たちに『結局、大丈夫だよと言いたかった』」。時代を経ても古びないメッセージです。

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仏文学者にして武道家、思想家でもある内田樹さんが、10代から憧れつづけ、影響を受けつづけた橋本治さんへの万感の思いをほとばしらせる圧巻の授業。内田さんに「自由に動ける可動域」を教えてくれた不思議な作品群の朗読をお聞き逃しなく。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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ほぼ日乗組員:くさおい
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ほぼ日乗組員:くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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