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広告コピーを書く機会って、あんがいありますよ。

谷山雅計 (谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長)

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東京コピーライターズクラブ(TCC)のメンバーが、リレー形式で授業をやってくれます。まずは、会長の谷山さん(教え上手と言われている)の「基本のコピー講座」から。

公開日:2021.07.05

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東京コピーライターズクラブ(TCC)のメンバーが、リレー形式で授業をやってくれます。まずは、会長の谷山さん(教え上手と言われている)の「基本のコピー講座」から。

公開日:2021.07.05

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チャプターリスト

  • 1

    広告コピーとは、描写ではなく解決

    13:59

  • 2

    気づきを与えるコピーとは?

    13:10

  • 3

    発見をして、光を当て続ける仕事

    16:18

関連リンク

[予告座談会]誰もが発信できるこの世の中で、コピーライターにできること。谷山雅計×福里真一×箭内道彦×糸井重里 東京コピーライターズクラブ 著書『広告コピーってこう書くんだ! 読本』

この授業のことば

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ここで言いたいですね コピーは“描写”ではない コピーは“解決”である

00:05:46
unsaved

“他人の幸せを きちんと想像してみよう”

00:00:18
unsaved

その言葉があることによって “何かを変えていこうっていう意思” だって思ってるんで

00:11:53
unsaved

講師

たにやままさかず

谷山雅計

谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長
1961年大阪府生まれ。84年東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業、同年博報堂入社。97年(有)谷山広告設立。資生堂「TSUBAKI」、東京ガス「ガスパッチョ!」、新潮文庫「Yonda?キャンペーン」、東洋水産「マルちゃん正麺」などを手がける。 著作に「広告コピーってこう書くんだ!読本」「広告コピーってこう書くんだ!相談室」宣伝会議刊。 TCC賞、ACC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、日経広告賞、新聞協会広告賞、アドフェストグランプリ、カンヌシルバー、クリオゴールド他多数受賞。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:正野鉄也/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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コピーライターの谷山雅計さんは自他ともに認める教え上手(しかも熱心!)なんです。これまで何千人もの若手コピーライターに教えてきたことを、ほぼ日の學校用にアレンジしてくれました。最初にコピーの勉強をするのに、谷山さんの講義が聴けるのってとっても貴重です。

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担当D・ひらの

ネガティブな言葉では人はついていかない。方向性はひとつだけ盛り込む。よいヒントをもらいました。確かに、とても楽しそうに語っています。

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あけび7

次におすすめの授業

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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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20代で独立開業して30歳を迎えた大森皓太さん。その言葉は穏やかながらも、経営を続けてきた自信と、目利き力や信念を感じさせるものでした。

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D:まつだ
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お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。

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ほぼ日乗組員・かとう
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「この写真、好きだなぁ」と思う気持ちはあっても、理由が説明できないままでいました。でももう、わかります。

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担当D・スガノ
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ピラミッドは試行錯誤の産物だったとか、スフィンクスは放置されていたとか、知らなかったことばかり。そして河江さんの質問「糸井さんは何を知りたいですか?」に、「動いている文化、動いている文明、動いている命に一番興味があります」と答えた糸井さん。そのやりとりはとても刺激的でした。

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横里(担当D)
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東京コピーライターズクラブに授業をお願いするにあたって、糸井重里からひとつお願い。「美容院で『おかゆいところないですか?』って聞かれるけど、あれにもっといい言い方ってないのかな」この難題に、ひろのぶさんがトライ!

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担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • TCCが、アイディアやことばをボランティアする島 TCC(東京コピーライターズクラブ)が、組織的に「みんなのお手伝い」をやってくれるそうです。大人や子ども、お店や組織、いろんな人たちに「ことば」とアイディアという道具を提供してくれるって。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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