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みうらじゅんのベンチャービジネス論

みうらじゅん (イラストレーターなど)

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冗談だと思って見はじめたら、すっかり染み入っていた。そういえば、みうらじゅんさんは実際にずっとベンチャービジネスをやってきた人だ。笑わせられているうちに、とても本質的なみうら流「冒険と仕事」の話が届いてきます。(糸井重里)

公開日:2021.06.28

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冗談だと思って見はじめたら、すっかり染み入っていた。そういえば、みうらじゅんさんは実際にずっとベンチャービジネスをやってきた人だ。笑わせられているうちに、とても本質的なみうら流「冒険と仕事」の話が届いてきます。(糸井重里)

公開日:2021.06.28

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チャプターリスト

  • 1

    ベンチャービジネスは、もとは複数形だった。

    20:00

  • 2

    自問自答の「自分塾」がたよりです。

    19:20

  • 3

    正解はない。答えは風に舞っている。

    21:26

この授業のことば

Next

「冒険はほどほどに」が ベンチャーの意味であることだけは 分かってほしい

00:09:46
unsaved

もちろんミーティング… 世間では葛藤と言いますが ミーティングです うちは

00:07:43
unsaved

他者と比較してはいけない そこなんですよ それ比較三原則と呼んでるんです

00:08:44
unsaved

他人から見たら  その人がその「もの」に対して どれだけ浪費してるかだと思うんです

00:02:26
unsaved

めっちゃ痛いんですよ 「札束を腹に入れたことあるのか?」 って聞いてみたいですね 投資家に

00:12:20
unsaved

講師

みうらじゅん

みうらじゅん

イラストレーターなど
1958年、京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後、作家、ミュージシャンなど多方面で活躍。1997年にはみうらさんの言葉「マイブーム」が新語・流行語大賞のトップテンに選出。「ゆるキャラ」の名づけ親でもある。 2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。 著書に『マイ仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『マイ遺品セレクション』、『ひみつのダイアリー』、『メランコリック・サマー』など。

クレジット

ディレクター:菅野 綾子/ 映像制作:中村裕/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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札束をジーンズに挟んで新宿の道を渡ったエピソードは、インタビューしながら崩れ落ちるくらい笑いました。

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担当D・スガノ

神の領域

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万平

物事を大きく捉えて全く別のフレームで再構築する思考法に脱帽。キュビズムなんかもこういう思考の流れで作られたんじゃないかと思うくらい芸術的な思考を垣間見ました。 さすが芸術家。新しいことを生み出すデザイン力の学びになります。しかも爆笑しながら。

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さかちゃん

みうらじゅんさん、バカバカしすぎて大好きです。大笑いしながら見させてもらいました。 だまされてるかもしれないけど、なんか芯を食ったところがあるんじゃないか?!と思わせてくれたりもしました。

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ミス北野屋

なぜか勇気みたいなものがわいてくる講義で、心が軽くなりました

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テト

めちゃくちゃ笑いました! もうサイコーです。起業する時は肝に銘じます 笑 みうらさんのお話、こういう系のテーマでもっと聴きたいです。

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しーさー

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次におすすめの授業

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軽やかで真剣な坂口さんのエッセイ。そのきっかけになったみうらさんとのお話をお聞きしたい思いからお願いした対談です。始終、おふたりの自由で深い掛け合いに圧倒されました。自意識や効率意識でがんじがらめになってしまったとき、この対談を見直して力を抜きたいです。キラキラ背景にもご注目。

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担当D:松本
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みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!

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担当D・菅野
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ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。

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担当D:稲崎
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冒頭、糸井重里が遅刻をするというめずらしいことが起こります。私はこれまでたくさんの方に仕事の叱咤をいただいてきたのですが「まるで自分を見るようだ」と思ってくださったから、とわかりました。佐久間さんの話の訊き出しのうまさにも感動。

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担当D・菅野
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さくらももこさんをよく知る祖父江さんのお話は、どのお話も、とってもたのしく、毎週日曜日、ちびまる子ちゃんをたのしみに待つテレビの前のような気持ちでお聞きしました。さくらももこ展に行かずに見ても、おもしろいですが、まだ間に合うかたは、そちらもご覧いただきたいです。

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D:しもー
play

ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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