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小説は義太夫節をめざす――浄瑠璃熱のこと|橋本治をリシャッフルする。第9回

矢内賢二 (明治大学教授)

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おめでたい席で上演される浄瑠璃「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」からはじまったこの授業。竹本越孝さんと鶴澤寛也さんを特別ゲストにお迎えして、女流義太夫の実演と矢内賢二さんの解説で、橋本治さんが「近代小説の先祖である」と指摘した日本の「語り」という芸能について考えました。橋本治さんの作品に当たらない光を当てた授業をお楽しみください。(講義日:2020年8月29日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.10.03

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おめでたい席で上演される浄瑠璃「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」からはじまったこの授業。竹本越孝さんと鶴澤寛也さんを特別ゲストにお迎えして、女流義太夫の実演と矢内賢二さんの解説で、橋本治さんが「近代小説の先祖である」と指摘した日本の「語り」という芸能について考えました。橋本治さんの作品に当たらない光を当てた授業をお楽しみください。(講義日:2020年8月29日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.10.03

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  • 1

    小説は義太夫節をめざす――浄瑠璃熱のこと|橋本治をリシャッフルする。第9回

    15:20

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この授業のことば

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講師

やないけんじ

矢内賢二

明治大学教授
明治大学教授。徳島県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門は、幕末から明治期の歌舞伎を中心とする日本芸能史・文化史。日本芸術文化振興会(国立劇場)勤務、立正大学准教授などを経て2015年より現職。著書に『明治キワモノ歌舞伎 空飛ぶ五代目菊五郎』(サントリー学芸賞など受賞)、『明治の歌舞伎と出版メディア』、『日本の伝統芸能を楽しむ 歌舞伎』、『ちゃぶ台返しの歌舞伎入門』、『明治、このフシギな時代』等がある。1970年生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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橋本治さんの小説には日本古来の語りの芸のエッセンスが入っている。それを体感するために、竹本越孝さんの義太夫と鶴澤寛也さんの義太夫三味線を交えながら、日本芸能史を専門とする矢内賢二さんが解説してくださいました。橋本さんが愛した義太夫を味わってください。

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ほぼ日乗組員:くさおい

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D:安木

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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