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『ひらがな日本美術史』の何が凄いか|橋本治をリシャッフルする。第7回

橋本麻里 (美術ライター・エディター)

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橋本治さんの代表作のひとつ『ひらがな日本美術史』(全7巻)。「一人の歴史観で見通した日本の美術史」として画期的なこの作品について、《松林図屛風》を題材にしながら美術ライターの橋本麻里さんが解説してくださいました。「日本美術に接するときの動詞は、『見る』ではないかもしれない。そう思うようになるかも」――このように予告された授業をお楽しみください。(講義日:2020年2020年9月5日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.08.15

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橋本治さんの代表作のひとつ『ひらがな日本美術史』(全7巻)。「一人の歴史観で見通した日本の美術史」として画期的なこの作品について、《松林図屛風》を題材にしながら美術ライターの橋本麻里さんが解説してくださいました。「日本美術に接するときの動詞は、『見る』ではないかもしれない。そう思うようになるかも」――このように予告された授業をお楽しみください。(講義日:2020年2020年9月5日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.08.15

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  • 1

    『ひらがな日本美術史』の何が凄いか|橋本治をリシャッフルする。第7回

    15:29

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この授業のことば

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日本美術の通史を 個人が書いている

00:00:59
unsaved

「いきなり鎌倉?」 って感じですよね

00:02:15
unsaved

我々はその部屋の中で ただ“渺茫たる広がり”を 感じるのである

00:13:22
unsaved

それは “見る”ではない “聴く”に近い

00:13:27
unsaved

「聴く」ように 鑑賞できるかもしれない

00:14:43
unsaved

講師

はしもとまり

橋本麻里

美術ライター・エディター
日本美術を主な領域とするライター、エディター。公益財団法人永青文庫副館長。新聞・雑誌等の連載・寄稿多数。著書に『美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社)、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ)、『変わり兜 戦国のCOOL DESIGN』(新潮社)、共著に『SHUNGART』、『原寸美術館 HOKUSAI 100!』(共に小学館)、編著に『日本美術全集』全20巻(小学館)ほか。国際基督教大学卒業。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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作家でありながら美術史にも造詣の深かった橋本治さんが、『ひらがな日本美術史』で成し遂げようとしたことは何か? 美術ライター・エディターの橋本麻里さんが、「アイドルのように尊敬する」橋本治さんの画期的な作品を解説してくださいました。

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ほぼ日乗組員:くさおい

このシリーズとても大好きなのですが、とても難しく感じられるような日本美術のこと、もっと、あなたの好きなように自由に、感じたままが、それが、いいのです、と言ってもらえているようにも思えて、優しい気持ちにもなります。

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リリー

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この授業が収録されている島

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
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