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『桃尻娘』――橋本治の小説作法|橋本治をリシャッフルする。第3回

矢内裕子 (ライター・編集者)

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『桃尻娘』をポプラ文庫で復刊させた矢内裕子さんは、この本の「あとがき」のために橋本治さんのインタビューを開始し、それは実に100時間を超えるものとなりました。『橋本治の小説作法(仮)』をまとめる矢内さんが、橋本治さんの「原点」ともいえる『桃尻娘』の味わいや超絶技巧について詳しく語ってくださいました。(講義日:2020年2月12日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.06.20

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『桃尻娘』をポプラ文庫で復刊させた矢内裕子さんは、この本の「あとがき」のために橋本治さんのインタビューを開始し、それは実に100時間を超えるものとなりました。『橋本治の小説作法(仮)』をまとめる矢内さんが、橋本治さんの「原点」ともいえる『桃尻娘』の味わいや超絶技巧について詳しく語ってくださいました。(講義日:2020年2月12日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.06.20

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  • 1

    『桃尻娘』――橋本治の小説作法|橋本治をリシャッフルする。第3回

    15:35

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この授業のことば

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とりあえず一作書いてみたら 作家だということになったので 続きを書かなきゃいけない

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「性というものと どう向き合っていうんだろう」

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講師

やないゆうこ

矢内裕子

ライター・編集者
ライター、編集者。出版社で人文書、文芸書をはじめとする書籍編集に携わり、独立。日本で初めて「哲学カフェ」を開催(たぶん)。を中心に執筆・編集を手がける。著書に『落語家と楽しむ男着物』。共著に『私の少女マンガ講義』(萩尾望都)。企画編集した本に『ボタニカル・ライフ』(いとうせいこう)『落語こてんパン』(柳家喬太郎)『古本道場』(角田光代)『あやつられ文楽鑑賞』(三浦しをん)などがある。現在、『橋本治の小説作法(仮)』をまとめているところ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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デビュー作『桃尻娘』の背景にどのような思いがあったか? 橋本治さんへのロングインタビューで矢内さんが聞いた言葉はーー「どこかで居心地の悪さを感じている少年や少女たち。バラ色のもやの中にいる人。そんな人たちに『結局、大丈夫だよと言いたかった』」。時代を経ても古びないメッセージです。

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ほぼ日乗組員:くさおい

桃尻娘を読んでる人が自分の周りにいなかったので、読後20年で他の方がどう思ってるのかを聞けて、新鮮で良かったです。

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ほぼ日乗組員:くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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