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航海者だった祖先たち――日本人はどこからきたか?|ダーウィンの贈りもの I・第13回

海部陽介 (人類史研究家)

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およそ3万年前、日本列島にやってきた人たちの一部は、まちがいなく海を渡ってきた。だとすれば、私たちの祖先はどうやって海を渡ったのか? その答をみつけるために、3万年前の材料と道具と技術で実際に海を渡る実験航海をつづける海部陽介さんが、3回目の挑戦にしてやっと成功した実験航海の様子を詳しく語ってくださいました。(講義日:2019年11月20日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.04.25

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およそ3万年前、日本列島にやってきた人たちの一部は、まちがいなく海を渡ってきた。だとすれば、私たちの祖先はどうやって海を渡ったのか? その答をみつけるために、3万年前の材料と道具と技術で実際に海を渡る実験航海をつづける海部陽介さんが、3回目の挑戦にしてやっと成功した実験航海の様子を詳しく語ってくださいました。(講義日:2019年11月20日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.04.25

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  • 1

    航海者だった祖先たち――日本人はどこからきたか?|ダーウィンの贈りもの I・第13回

    17:40

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この授業のことば

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今の本州に来るには 海を越えなければならない

00:01:18
unsaved

海流って見えない 気がついたら流されている

00:09:48
unsaved

「移住」なので 男だけで行っちゃダメ

00:05:22
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最大の問題は 昔の技術で大木を切れるかどうか

00:12:47
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ここまでしないとたどり着けない ところに祖先たちが来ている

00:16:42
unsaved

講師

かいふようすけ

海部陽介

人類史研究家
東京大学総合研究博物館 教授。東京大学理学部卒業。同大学院理学系研究科博士課程中退。1995年より国立科学博物館勤務、国立科学博物館人類史研究グループ長を経て、2020年より現職。アジアの人類進化・拡散史の研究で日本学術振興会賞を受賞。2016年、古代の道具・材料・技術で古代舟を作り、台湾から沖縄・与那国島へと海を渡る「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」を開始。2019年夏に総仕上げの「本番の実験航海」を行う。著書に『人類がたどってきた道』『我々はなぜ我々だけなのか』などがある。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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2019年夏、台湾から黒潮を超えて与那国島へ人力で渡る「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」を成功に導いた海部陽一さんが、航海を終えて間もないその年の秋にホットなお話を聞かせてくださいました。私たちの祖先はどうやって日本列島にたどりついたのか? 体育会系人類史研究の白眉。

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ほぼ日乗組員:くさおい

舟を使って実際に渡っていく様子にロマンを感じました。

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しょうご

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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