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言語・感情・芸術・意識はどう進化してきたのか|ダーウィンの贈りもの I・第12回

岡ノ谷一夫 (動物行動学 生物心理学者)

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なぜオスは装飾をするのか?なぜメスは交配相手を「厳選」するのか?ダーウィンの「性選択」理論の基本からはじまって、言葉や感情、芸術や文化の話へと進んでいきました。雑談のようでありながら、それがきちんと本論につながっている岡ノ谷節を聞いているうちに、楽しく、ダーウィンの核心に迫ることのできる授業です。(講義日:2019年 11月13日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.04.11

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なぜオスは装飾をするのか?なぜメスは交配相手を「厳選」するのか?ダーウィンの「性選択」理論の基本からはじまって、言葉や感情、芸術や文化の話へと進んでいきました。雑談のようでありながら、それがきちんと本論につながっている岡ノ谷節を聞いているうちに、楽しく、ダーウィンの核心に迫ることのできる授業です。(講義日:2019年 11月13日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.04.11

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  • 1

    言語・感情・芸術・意識はどう進化してきたのか|ダーウィンの贈りもの I・第12回

    17:15

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この授業のことば

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適応度というのは 「繁殖可能になるまで生存し 次世代を残す能力」

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生き残った個体が繁殖する

00:01:19
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情動と食い違った表情は すぐバレる

00:09:41
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オスはメスに選ばれやすいよう 適応度を示す「私は適応度高い」 という信号を進化させるでしょう

00:01:58
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意図的に制御できないのが 「正直な信号」

00:06:40
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講師

おかのやかずお

岡ノ谷一夫

動物行動学 生物心理学者
東京大学教授。慶應義塾大学文学部卒業後、米メリーランド大学大学院で博士号取得。理化学研究所などを経て、2010年より東京大学総合文化研究科教授。小鳥の歌の進化とネズミの認知能力から人間言語の起源を考える研究で知られる。主な著書に『「つながり」の進化生物学』『脳に心が読めるか?』『言語の誕生を科学する』(小川洋子さんとの共著)『ことばと心』(編著)がある。1959年生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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生き物の進化を考える上で鍵を握る「ハンディキャップ理論」。「余計なものを持っている方が実は力があることを端的に示している」という考え方ですが、これだけだとよくわかりませんね。でも岡ノ谷さんの話を聞くと、この意味がわかります。知っておいて損のない進化のお話です。

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ほぼ日乗組員:くさおい

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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