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アイデアは“観察すること”から 生み出せる!

大川内直子 (文化人類学者/株式会社アイデアファンド代表取締役)

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今回の講師である大川内直子さんは、文化人類学者。そして、人類学の手法を使って、企業が必要とする情報を調査する会社を経営しています。そんな大川内さんは、これからの時代には「アイデア」が大切だと考え『アイデア資本主義』という本を上梓しました。この講義では、なぜアイデアが必要になるのか? また、誰でもアイデアが生み出せる方法について教えていただきます。

公開日:2023.04.28

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今回の講師である大川内直子さんは、文化人類学者。そして、人類学の手法を使って、企業が必要とする情報を調査する会社を経営しています。そんな大川内さんは、これからの時代には「アイデア」が大切だと考え『アイデア資本主義』という本を上梓しました。この講義では、なぜアイデアが必要になるのか? また、誰でもアイデアが生み出せる方法について教えていただきます。

公開日:2023.04.28

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チャプターリスト

  • 1

    人間嫌いという理由から、 アフリカ研究の道へ。

    22:18

  • 2

    「アイデア」が重要な時代がやってきた!

    11:47

  • 3

    観察すれば、アイデアはだれにでも生み出せる。

    15:20

関連リンク

Twitter @NaoOkawachi 『アイデア資本主義 文化人類学者が読み解く資本主義のフロンティア』 株式会社アイデアファンド

この授業のことば

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幸せの形も変わってきてるし その追求のし方も変わってきてる

00:08:03
unsaved

本当に必要なものは何かを考えないと いけない時代になっていると思います

00:11:38
unsaved

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00:10:30
unsaved

光り輝いたスターだけを見て それを作らなきゃってなるのは すごい酷なことだと思ってます

00:11:39
unsaved

何度でも再起できるよって 図太く思ってることとかのほうが 実は重要なのかなって気がします

00:13:55
unsaved

講師

おおかわちなおこ

大川内直子

文化人類学者/株式会社アイデアファンド代表取締役
1989年、佐賀県生まれ。東京大学教養学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。専門は文化人類学。修士課程在籍中に文化人類学の方法論をユーザーリサーチに応用することに関心を持ち、海外リサーチ案件を個人で請け負う。みずほ銀行本店営業第十七部に所属し、大手通信企業グループに対するコーポレート・ファイナンスに従事。2018年株式会社アイデアファンドを設立、代表取締役に就任。アイデアファンドではフィールドワークやデプスインタビューなどの手法を活かした調査を数多く手掛け、国内外のクライアントの事業開発・製品開発に携わる。その他、国際大学GLOCOM主任研究員、昭和池田記念財団顧問。

クレジット

ディレクター:山田さとみ/映像編集:El monte/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!

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担当D:山田

難しい言葉を使わずにさらりと話す知的な方。アイデアを出す方法が環境にあるのは確かにそう。質問の方も鋭いなぁ。結局のところ心理的安全性を個人も組織も保てるか?ということかな。これからは色々と観察することから始めよう。

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ひだりうま

大学では役に立たないであろう文化人類学に、そしてフィールドワーカーとしての視点を持ちつつ社会経験され、起業された。そして変わりつつある資本主義では、これからはアイディアが大切で、それが生まれて来やすいのは、100点のアイディアだけを良しとしない環境。 ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

とても頭の回転が早い方で、流れるように言葉が出てきて、聴き逃さぬように一生懸命だったが、後から考えると非常に面白かった。もう一度聴かなきゃだな。今回もインタビュアーに感服です。

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夢羽

言っていることはものすごく当たり前なことですが、それになかなか気づけないと思いました。 それに気づくための切り口として文化人類学が有効だと思いました。

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みいれお

この学問は生きていく上で最も重要なものだと気づきました。家庭内でも政治の中でも。この考え方が世の中にドンドン広がってほしいし、どうしたらそう出来るのかを考えたい。

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みかん

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