アイデアは“観察すること”から 生み出せる!
大川内直子 (文化人類学者/株式会社アイデアファンド代表取締役)
今回の講師である大川内直子さんは、文化人類学者。そして、人類学の手法を使って、企業が必要とする情報を調査する会社を経営しています。そんな大川内さんは、これからの時代には「アイデア」が大切だと考え『アイデア資本主義』という本を上梓しました。この講義では、なぜアイデアが必要になるのか? また、誰でもアイデアが生み出せる方法について教えていただきます。
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今回の講師である大川内直子さんは、文化人類学者。そして、人類学の手法を使って、企業が必要とする情報を調査する会社を経営しています。そんな大川内さんは、これからの時代には「アイデア」が大切だと考え『アイデア資本主義』という本を上梓しました。この講義では、なぜアイデアが必要になるのか? また、誰でもアイデアが生み出せる方法について教えていただきます。
公開日:2023.04.28
この授業のことば
講師
大川内直子
文化人類学者/株式会社アイデアファンド代表取締役クレジット
ディレクター:山田さとみ/映像編集:El monte/ことばスライド:東 真澄
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よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!
難しい言葉を使わずにさらりと話す知的な方。アイデアを出す方法が環境にあるのは確かにそう。質問の方も鋭いなぁ。結局のところ心理的安全性を個人も組織も保てるか?ということかな。これからは色々と観察することから始めよう。
大学では役に立たないであろう文化人類学に、そしてフィールドワーカーとしての視点を持ちつつ社会経験され、起業された。そして変わりつつある資本主義では、これからはアイディアが大切で、それが生まれて来やすいのは、100点のアイディアだけを良しとしない環境。 ありがとうございました♪
とても頭の回転が早い方で、流れるように言葉が出てきて、聴き逃さぬように一生懸命だったが、後から考えると非常に面白かった。もう一度聴かなきゃだな。今回もインタビュアーに感服です。
言っていることはものすごく当たり前なことですが、それになかなか気づけないと思いました。 それに気づくための切り口として文化人類学が有効だと思いました。
この学問は生きていく上で最も重要なものだと気づきました。家庭内でも政治の中でも。この考え方が世の中にドンドン広がってほしいし、どうしたらそう出来るのかを考えたい。