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令和時代にも『月刊ムー』が追い続ける世界の謎とは?

三上丈晴 (『月刊ムー』編集長)

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未確認生命体(ウーマ)や未確認飛行物体(ユーフォー)、心霊・超常現象など、科学的に説明のつかないあらゆる話題を世に届けている雑誌『月刊ムー』。1979年に創刊され、その歴史は40年以上。この講義では、令和時代のいまもなお『ムー』が追い続けているこの世の中の根源的な問いについて、教えていただきます。

公開日:2023.05.02

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未確認生命体(ウーマ)や未確認飛行物体(ユーフォー)、心霊・超常現象など、科学的に説明のつかないあらゆる話題を世に届けている雑誌『月刊ムー』。1979年に創刊され、その歴史は40年以上。この講義では、令和時代のいまもなお『ムー』が追い続けているこの世の中の根源的な問いについて、教えていただきます。

公開日:2023.05.02

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チャプターリスト

  • 1

    人間とはなにか?

    19:14

  • 2

    「命」とは 名前をつけるはたらき

    18:20

  • 3

    これからの『月刊ムー』

    12:07

関連リンク

Twitter @mikami_takeru webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム 『オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術』

この授業のことば

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「人間とは何か?」に 答えを出さない限りは 永遠に この世界は自我のまま エゴのまま

00:18:33
unsaved

もっと究極的には名前なの 命とは 名前なんだよ 名前 命日っていうのは 戒名を付けるのよ

00:05:02
unsaved

先ほどの自然と天然の話じゃないけど 言葉をちゃんと使ってれば 偽物かどうかっていうのは見えてくる

00:08:20
unsaved

「分からない」が正解なんだ 分からない 分かるわけがない

00:17:59
unsaved

結果 意識は幻想 たしかに意識が あるように思ってるかもしれないけど それは脳が作り出してる

00:01:29
unsaved

講師

みかみたけはる

三上丈晴

『月刊ムー』編集長
1968年生まれ、青森県弘前市出身。 筑波大学自然学類卒業。1991年、学習研究社(学研)入社。『歴史群像』編集部3カ月を経て、入社1年目から『ムー』編集部。2005年に5代目編集長就任。趣味は翡翠採集と家庭菜園。フジテレビ系「世界のなんだコレ!? ミステリー」、CS放送エンタメ~テレ「超ムーの世界R」などメディア出演多数。著書に『オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術』(学研プラス)がある。

クレジット

ディレクター:山田さとみ/映像編集:El monte/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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まるで禅問答のようなやりとりに、インタビュアーであるはずのわたしがどんどん引き込まれていってしまいました。三上さんの軽妙な語り口から、この世界の本質を見つめざるを得なくなります。

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担当D: 山田

この方の語りかける言葉はどれも「ほんまかいな?」と思うような魔力がありますが、それこそが「自分で考える」というリテラシーのはじまりなのだなあと思います。

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TurtleShark

三上先生、おそろしほどの救心力を感じます。見事な語りべなんですね。その語りの絶妙な間(ま)で、視聴者を虜にしていきます。わたし自身がイチ視聴者として釘づけにされました。

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バカボンのパパ

怪しいおじさんに、こういう安心できる場所で話を聞けるのは、ちょっとズルい気もしますが嬉しかったです! ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

のんびり時間に聞きたい授業。平日に聞いた1回目は、独特な語り口も相まって、なんか怪しい(笑)と意識が理解を拒否してましたが、休日に2回目聞いてようやくジワッと沁みてきました。「天然」と「自然」、「名前」と「自我」、「魂」と「霊」、人の間と書いて「人間」等、興味が湧きました。

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たっかん

哲学と科学に興味を持って大人になっても勉強している人には特に響くお話しだと思います。

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モコ

次におすすめの授業

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「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

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ほぼ日:わかな
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よりよい時間を過ごすために何が必要で何が不要か。かなり踏み込んだお話もあり、終末期医療への解像度が上がります。患者がどうしたいかという気持ちを持って、積極的に医療を選ぶという姿勢が必要だと思いました。

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担当D:かごしま
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非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。

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田中
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20代で独立開業して30歳を迎えた大森皓太さん。その言葉は穏やかながらも、経営を続けてきた自信と、目利き力や信念を感じさせるものでした。

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D:まつだ
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いままで「『論語』の教えって、きれいごとみたいなものだよね」と思っていました。ですが、孔子の言葉が理想論のように捉えられるのは、現代の「こうできたらいいな」の根本にも『論語』がある、ということでもあると気づきました。「人から学ぶ・人に伝える」ことのおもしろさが詰まった授業です。

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担当D:松本
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金田一先生に「会話」についての授業をお願いしたところ、授業の当日まで「なーんにも考えてません」と。目の前には、古賀史健さん、幡野広志さん、三國万里子さん、糸井重里らクリエイターもいるのですが、その場では仏陀と弟子のような関係になって、正解のないやりとりをつづけました。

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担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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