令和時代にも『月刊ムー』が追い続ける世界の謎とは?
三上丈晴 (『月刊ムー』編集長)
未確認生命体(ウーマ)や未確認飛行物体(ユーフォー)、心霊・超常現象など、科学的に説明のつかないあらゆる話題を世に届けている雑誌『月刊ムー』。1979年に創刊され、その歴史は40年以上。この講義では、令和時代のいまもなお『ムー』が追い続けているこの世の中の根源的な問いについて、教えていただきます。
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未確認生命体(ウーマ)や未確認飛行物体(ユーフォー)、心霊・超常現象など、科学的に説明のつかないあらゆる話題を世に届けている雑誌『月刊ムー』。1979年に創刊され、その歴史は40年以上。この講義では、令和時代のいまもなお『ムー』が追い続けているこの世の中の根源的な問いについて、教えていただきます。
公開日:2023.05.02
この授業のことば
講師
三上丈晴
『月刊ムー』編集長クレジット
ディレクター:山田さとみ/映像編集:El monte/ことばスライド:八木澤恵
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「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。
よりよい時間を過ごすために何が必要で何が不要か。かなり踏み込んだお話もあり、終末期医療への解像度が上がります。患者がどうしたいかという気持ちを持って、積極的に医療を選ぶという姿勢が必要だと思いました。
非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。
20代で独立開業して30歳を迎えた大森皓太さん。その言葉は穏やかながらも、経営を続けてきた自信と、目利き力や信念を感じさせるものでした。
いままで「『論語』の教えって、きれいごとみたいなものだよね」と思っていました。ですが、孔子の言葉が理想論のように捉えられるのは、現代の「こうできたらいいな」の根本にも『論語』がある、ということでもあると気づきました。「人から学ぶ・人に伝える」ことのおもしろさが詰まった授業です。
金田一先生に「会話」についての授業をお願いしたところ、授業の当日まで「なーんにも考えてません」と。目の前には、古賀史健さん、幡野広志さん、三國万里子さん、糸井重里らクリエイターもいるのですが、その場では仏陀と弟子のような関係になって、正解のないやりとりをつづけました。


まるで禅問答のようなやりとりに、インタビュアーであるはずのわたしがどんどん引き込まれていってしまいました。三上さんの軽妙な語り口から、この世界の本質を見つめざるを得なくなります。
この方の語りかける言葉はどれも「ほんまかいな?」と思うような魔力がありますが、それこそが「自分で考える」というリテラシーのはじまりなのだなあと思います。
三上先生、おそろしほどの救心力を感じます。見事な語りべなんですね。その語りの絶妙な間(ま)で、視聴者を虜にしていきます。わたし自身がイチ視聴者として釘づけにされました。
怪しいおじさんに、こういう安心できる場所で話を聞けるのは、ちょっとズルい気もしますが嬉しかったです! ありがとうございました♪
のんびり時間に聞きたい授業。平日に聞いた1回目は、独特な語り口も相まって、なんか怪しい(笑)と意識が理解を拒否してましたが、休日に2回目聞いてようやくジワッと沁みてきました。「天然」と「自然」、「名前」と「自我」、「魂」と「霊」、人の間と書いて「人間」等、興味が湧きました。
哲学と科学に興味を持って大人になっても勉強している人には特に響くお話しだと思います。