知らなかった“模様石”の世界
山田英春 (装丁家/模様石コレクター)
石が生成される際、自然と模様ができあがることがあります。それは、まるで抽象画として描かれた美術作品のよう。そんな唯一無二の美しさと不思議さに惹かれ、模様石を集めているのが山田英春さんです。山田さんが石に興味を持ったきっかけは、自然が描く美しい模様と、人間の作り出す芸術の関係について書かれた一冊の本『石が書く』との出会いでした。この講義では、模様石とはどんな石なのか。また、山田さんが影響を受けた本『石が書く』で書かれていたことについて、教えていただきます。
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石が生成される際、自然と模様ができあがることがあります。それは、まるで抽象画として描かれた美術作品のよう。そんな唯一無二の美しさと不思議さに惹かれ、模様石を集めているのが山田英春さんです。山田さんが石に興味を持ったきっかけは、自然が描く美しい模様と、人間の作り出す芸術の関係について書かれた一冊の本『石が書く』との出会いでした。この講義では、模様石とはどんな石なのか。また、山田さんが影響を受けた本『石が書く』で書かれていたことについて、教えていただきます。
公開日:2023.04.18
この授業のことば
講師
山田英春
装丁家/模様石コレクタークレジット
ディレクター:山田さとみ/映像編集:El monte/ことばスライド:馬淵しの
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ほぼ日で授業をされている、宮田珠己さんの著書に登場されていた山田さんの実際のコレクションを拝見できてとても嬉しかったです。 ふたりは石好きでも方向性が違いますが、関連付けてそれぞれの授業を見ると面白いのではと感じました。
深くハマっている方の話はやっぱり面白いです!
なんとも快い声の方です。 人が石に感じてしまう不滅性、宗教的なものを認めながらも、「石に特別な力は無い」と言ってしまえる方。それでも数多くのコレクションへの並々ならぬ静かな熱が伝わってきます。 別の時間が流れているような、不思���なひとときを過ごすことができました。