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亀田誠治さんは、「チーム」をどう考えているか。

亀田誠治 (音楽プロデューサー・ベーシスト)

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亀田誠治さん、ふたたび登場!今回は糸井重里との対談という形で「チーム論」です。いいチーム、いい仕事はどうやって生まれるのか。 俺についてこい、ではなく、献身的なメダカのような動き方って? 近年は「日比谷音楽祭」のリーダーとして、より大勢の人をまとめていく役割もされています。けっこう大変だったことも、亀田さんが話すと明るく聞こえてくるのはどうしてか。椎名林檎さんとの出会いや、日比谷音楽祭のはじまりの話も、意外なことばかり。

公開日:2023.03.01

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亀田誠治さん、ふたたび登場!今回は糸井重里との対談という形で「チーム論」です。いいチーム、いい仕事はどうやって生まれるのか。 俺についてこい、ではなく、献身的なメダカのような動き方って? 近年は「日比谷音楽祭」のリーダーとして、より大勢の人をまとめていく役割もされています。けっこう大変だったことも、亀田さんが話すと明るく聞こえてくるのはどうしてか。椎名林檎さんとの出会いや、日比谷音楽祭のはじまりの話も、意外なことばかり。

公開日:2023.03.01

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チャプターリスト

  • 1

    きっかけ

    09:45

  • 2

    リファレンスな現代とあの頃

    08:41

  • 3

    めだかなかめだ

    06:57

  • 4

    さまざまな顔、チーム作り

    09:04

  • 5

    今の自分ともともとの自分

    07:45

  • 6

    日比谷音楽祭ができるまで

    09:03

  • 7

    日比谷の學校

    07:42

関連リンク

日比谷音楽祭 2023

この授業のことば

Next

「これは面白いことが起こるかも」 というふうにその時は思いましたね 林檎さんとの出会いは

00:09:36
unsaved

僕がベースプレイヤーだというのは すごく影響していると思います

00:07:47
unsaved

「だって 今まで誰もやってない」 僕は これでスイッチ入ったんですよ 「それだ!」と思って

00:08:52
unsaved

よくね「亀田さんが居てくれると 安心だ」って言われるんですよ

00:04:03
unsaved

そこにかんして言うと 本当は200点取りたい タイプなんですよ

00:06:08
unsaved

講師

かめだせいじ

亀田誠治

音楽プロデューサー・ベーシスト
1964年生まれの音楽プロデューサー・ベーシスト。椎名林檎、スピッツ、GLAYなど数多くのアーティストを手掛ける。2019年より日比谷公園とその周辺施設で開催されている「日比谷音楽祭」の実行委員長。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:山口彰久/ことばスライド:浦辺美穂、八木澤恵

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

亀田さんと糸井さんの掛け合いがたのしい、引き込まれる授業。見ていて元気が出ます。さまざまなことを面白がりつつ解決していく亀田さんの姿勢に真似したくなるところがたくさん。椎名林檎さんとの出会いのお話が聞けるのも嬉しいところ。

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担当D・田中ま

亀田さん、天真爛漫というか、お話を聞かせていただいているだけで、こころが洗われるような気がします。気持ちよくなります。日比谷音楽祭は、亀田さんだから実現した事ではないでしょうか。つよいリーダーは求めてません。『めだかめだ』が居てくれた方がずっとピースオブマインドだと思います。

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バカボンのパパ

じっくり聞きたい亀田さんと人となり リクルートの現場に居たら ハードスキルもさることながら、ソフトスキルjob attributeが満点飛び級で採用されそうな人

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修論出来るかな

こんなにカッコいい亀田さんが「いい人でいたい」と思っておられたとは。 いきなりカッコいい亀田さんにはなれないけど、いい人になろうとすることからはじめます。 ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

お話しされている表情がとても素敵

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高井さん

聞いてて楽しい 大変なことを楽しくやる、話せるってすごいなぁと、亀田さんの表情や手振りが見たくて身を乗り出して画面見てました

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とも

次におすすめの授業

play

お母さまの「誠治はいい子」子守唄エピソードは必見です!みんながうれしい日比谷音楽祭を作りたいと、どこまでも明るくまっすぐに突き進む奔走ぶり、性善説で物事を見るあたたかさ、見た人はみんな亀田さんを応援したくなると思います。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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椎名林檎、平井堅、いきものがかり、スピッツ、石川さゆり‥‥。ほんとうに幅広いジャンルの音楽を手がける亀田誠治さんはちょっと、いや、かなり個性的な少年時代を過ごしていました。お母様の存在が、またスペシャルで‥‥。「亀田少年音楽物語」の、起承転結で言えば「起」のお話を、たっぷりと。

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担当D・山下
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ぜんぶを知ってて説明できる藤本国彦さんと、リアルタイムでずっと好きな糸井重里と、全曲演奏できるパロッツが「はじめてのビートルズ」をやるという、鉄板中の鉄板な授業。有名な曲だけなんとなく知ってるという人もコアなビートルマニアも、両方満足できると思います。パロッツの演奏もたまらない。

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ディレクター永田
play

「雅楽」という音楽を、亀田さんは大好きだったようで、体に音を吸収するように聴いている様子が心に残っています。雅楽のひとつひとつの楽器、チェロの音にじっくり耳を傾けてください。

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担当D:かご
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岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
play

文学的と言われてきたキリンジや堀込泰行さんの歌詞が、どうやって作られてきたのか根掘り葉掘り聞かせていただきました。聴いてる人のイメージを借りながら歌詞をつくっている言葉に納得。だから堀込さんの曲は、想像を膨らませてくれるんですね。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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