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コロナ後の建築。オオバコモデルよ、さようなら。

隈研吾 (建築家。東京大学名誉教授。)

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数々の有名な建築を設計してきた隈研吾さんが、「ポストコロナ時代」を見据えた新たなプロジェクトに挑んでいます。キイワードは「コミュニティ」だったり、小さなつながりを意識しているようで…大きな箱の建築はなくなるの?

公開日:2021.07.19

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数々の有名な建築を設計してきた隈研吾さんが、「ポストコロナ時代」を見据えた新たなプロジェクトに挑んでいます。キイワードは「コミュニティ」だったり、小さなつながりを意識しているようで…大きな箱の建築はなくなるの?

公開日:2021.07.19

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チャプターリスト

  • 1

    人間の新しい暮らし方を提案

    21:32

  • 2

    原点はアフリカの集落調査

    19:30

  • 3

    猫の視点で考える東京2020(ニャンニャン)

    15:23

この授業のことば

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実は猫の住みやすい街は これからの人間にとっても 住みやすい街である

00:02:05
unsaved

「かなりやばい」と言われたが 僕はどうしても アフリカに行きたかった

00:08:27
unsaved

オオバコに詰め込まれていると 発想の仕方とか人生観は そういうものに規定される

00:14:32
unsaved

講師

くまけんご

隈研吾

建築家。東京大学名誉教授。
1954年生。東京大学大学院建築学専攻修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、(日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、他)、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:中村裕/ことばスライド:加藤由佳子/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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世界的建築家の隈研吾さんが、神楽坂や吉祥寺で小さな建物に取り組んでいるのをご存知ですか?「和の大家」と呼ばれる隈さんの原点が実はアフリカにあったことが明かされます。

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担当D・くさおい

とても面白く拝見しました。『ハコを持つ時代じゃない』という友達も居ます。レンタルオフィスで美顔の施術をしているのも居ます。カフェを梯子している作家も知ってます。一方、私は財閥系のスタッフなのですが、大きなハコで働いているのを毎日目の当たりにしているのも事実で、微妙な気分なんです。

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バカボンのパパ

建築は機能的であり芸術的なもの 建築が人間に投げかける問いには時代ごとにいかに変遷があったか 隈さんの知の積み上げを聞くことで、今とこれからを考えるキッカケとなる授業

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宮内隆成

人間は空間に規定される、、、そうかも、と思います。自分らしくリラックス出来る場所もあれば、何となく窮屈な場所もあるので。新しい価値観が浸透する時には、建築も大切な要素だと感じました。 インタビューで面白かったのは、旅館和可菜の部分。楽しそうな隈さんの様子が印象に残りました。

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ちえすけ

次におすすめの授業

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微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!

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担当D・柳田
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3人の小さなお子さんを育児中の歌手・一青窈さん。わたしたちと同じ目線に立って、こどもの感性の育て方を解いてくれます。北欧の幼児教育の現場の話から語学教育の話まで。

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担当D・横里
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神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!

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ほぼ日乗組員・長瀬
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戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

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担当D:藤田
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「穏やかなのに熱い」両義的な一面をもつ光嶋さん。日々あたらしい自分を探して、ギアをオンにする姿勢に心が動かされます。絵を描くのがずっと下手でしたが、絵でも写真でも言葉でも、まずは始めてみることが大事。わたしも一歩ずつ、できることからやってみたいと思います。

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D:しもー
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2012年のロンドン五輪で、女子バレーボールを銅メダルに導いた眞鍋政義監督。東京五輪の直前に収録して、オリンピックバレーボールをたのしむための授業���したが、今見ても眞鍋監督のお話はとってもおもしろい。監督に復帰された今なら、話せない内容だったりして?

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担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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