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はじめてのビートルズ  ザ・パロッツの生演奏とともに!

藤本国彦 (ビートルズ研究家)ザ・パロッツ (ビートルズ トリビュート(コピー)バンド)

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ビートルズ研究家の藤本国彦さんに「はじめてのビートルズ」というテーマで授業をしていただきました。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が駆け抜けた7年半という短い期間を、前期、中期、後期の3部に分けて語っていただきます。大のビートルズファンである糸井重里も、藤本さんとともに熱い思いを語ります。さらに、ビートルズのコピーバンドとして世界的に知られるザ・パロッツが、授業の内容に合わせてビートルズの楽曲を現場で生演奏。演奏面での秘密も解き明かされます。

公開日:2023.02.24

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ビートルズ研究家の藤本国彦さんに「はじめてのビートルズ」というテーマで授業をしていただきました。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が駆け抜けた7年半という短い期間を、前期、中期、後期の3部に分けて語っていただきます。大のビートルズファンである糸井重里も、藤本さんとともに熱い思いを語ります。さらに、ビートルズのコピーバンドとして世界的に知られるザ・パロッツが、授業の内容に合わせてビートルズの楽曲を現場で生演奏。演奏面での秘密も解き明かされます。

公開日:2023.02.24

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チャプターリスト

  • 1

    ライブバンドだったビートルズ ~前期ビートルズ(Part1)~

    28:02

  • 2

    世界を魅了するアイドルバンドへ ~前期ビートルズ(Part2)~

    23:33

  • 3

    大衆から自分のこころの中へ ~中期ビートルズ(Part1)~

    35:33

  • 4

    スタジオから生まれる新しい世界 ~中期ビートルズ(Part2)~

    25:16

  • 5

    それぞれに自分の道を ~後期ビートルズ(Part1)~

    24:12

  • 6

    最後の録音、最後のライブ ~後期ビートルズ(Part2)~

    41:14

関連リンク

Abbey Road 六本木 「ABBEY ROAD Tokyo」YouTube

この授業のことば

Next

ビートルズって一言で言うと ジョンのやる気次第なんですよ すべて

00:07:49
unsaved

だいたいのジョージの曲の時 ポールのベースはかっこいいんですね

00:18:40
unsaved

屋上の演奏でも ポールはずっとジョンの表情を 見てるんですよね

00:31:42
unsaved

講師

ふじもとくにひこ

藤本国彦

ビートルズ研究家
音楽情報誌『CDジャーナル』編集部(1991年~2011年)を経てフリーに。主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイベント・講座などを手がける。主な著作は『ビートルズ213曲全ガイド』『ゲット・バック・ネイキッド』『ジョン・レノン伝 1940-1980』『気がつけばビートルズ』『365日ビートルズ』。映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』『ザ・ビートルズ:Get Back』『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』『ジョン・レノン~音楽で世界を変えた男の真実~』『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』などの字幕監修/監修も担当。相撲とカレーと猫好き。
ざぱろっつ

ザ・パロッツ

ビートルズ トリビュート(コピー)バンド
1990年4月に「パロッツ(The Parrots)」結成。都内のライブハウスで活動を開始。その後「Abbey Road」オープンと同時に活動拠点を移しレギュラーバンドとなる。「パロッツ(The Parrots)」の話題は海を越え英国BBCからの取材など、各メディアから注目を集め、1994年8月には、英国Liverpool(リヴァプール)で毎年行われている世界最大のビートルズ・フェスティバル「ビートルズ・コンベンション」に、東洋初の出場を果した。1996年、1997年には、同コンベンションより正式招待を受け、本場リバプールのファンからも大喝采を浴び、イベントのトリを務めるまでに至った。2001年4月、ソニー・ミュージック・エンターテイメントより、ライブアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー/ライブ・アット・アビーロード」(SRCL 5053)を発表。2013年11月、来日中のPaul McCartneyのプライベートパーティーに招待され約1時間の演奏。♪「I Saw Her Standing There」では、Paul本人のヴォーカルで共演を果たした。後にこのパーティーの内容が彼の公式サイトで公表され、世界中でニュースとなる。(更に後、彼の公式ツアーパンフレットに掲載) 2017年1月、本人より招待・演奏依頼の手紙をいただき、駐日米国大使公邸にて開催された「Caroline Kennedy(キャロライン・ケネディ)駐日米国大使お別れ会」に出席。2023年2月、来日中のフィリピン共和国大統領の晩餐会にて演奏のため出席。「Oasis」や「Arctic Monkeys」他、多数欧米有名ミュージシャンとも親密で、ビートルズのトリビュート(コピー)バンドとして世界的に有名である。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像編集:粕谷謙一/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ぜんぶを知ってて説明できる藤本国彦さんと、リアルタイムでずっと好きな糸井重里と、全曲演奏できるパロッツが「はじめてのビートルズ」をやるという、鉄板中の鉄板な授業。有名な曲だけなんとなく知ってるという人もコアなビートルマニアも、両方満足できると思います。パロッツの演奏もたまらない。

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ディレクター永田

🎼🎸🥁🗣こだわり視点のオトナの愉しみ方講義。evergreen musicの数々。生演奏付きという贅沢、超楽しいです。

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チョク

デビューからの流れが、パロッツさんの演奏と共に聞けて、とても面白いです。 マニアックな解説が、むしろとても面白かった!もっとマニアックな部分が知りたいなあ。

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ねむこ

とにかく面白い、話と演奏が交互に聞けて私の頭の中のBEATLESが大きく変化した。

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you1

マニアックな分析を教えていただき、カッコいいながらも親切な演奏で マニアでなくても耳が覚えている曲たちが…いいなぁ〜やっぱり!!!となりました。

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優美子

控えめで自分を出しすぎないのが大切なのかな、と思っていました。しかし、ビートルでは皆んな前に出て前に出て、何かやってやろう!なんだかイイ、そちらに、マイナーチェンジすることにしました。 いつも、ありがとうございます♪

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ぶんちゃん

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担当D:かごしま
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担当D・田中ま

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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