新聞記者のおふたりと糸井が話す、国際ニュースの雑談。
高井浩章 (経済記者)田中孝幸 (国際政治記者)
ほぼ日の24周年記念企画「ほぼ日の時間」で、経済記者の高井浩章さん、国際政治記者の田中孝幸さんという新聞記者のおふたりと、糸井重里が自由に話す時間がありました。世界のニュースについて専門的な知識をたっぷり持ちながら、詳しくない方への説明も得意なおふたり。ニュースの未来や、ロシアとウクライナの戦争の背景など、知っておくと世界情勢が見えやすくなる「国際ニュースの雑談」をたっぷり話してくださいました。
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ほぼ日の24周年記念企画「ほぼ日の時間」で、経済記者の高井浩章さん、国際政治記者の田中孝幸さんという新聞記者のおふたりと、糸井重里が自由に話す時間がありました。世界のニュースについて専門的な知識をたっぷり持ちながら、詳しくない方への説明も得意なおふたり。ニュースの未来や、ロシアとウクライナの戦争の背景など、知っておくと世界情勢が見えやすくなる「国際ニュースの雑談」をたっぷり話してくださいました。
公開日:2023.01.27
チャプターリスト
この授業のことば
講師
高井浩章
経済記者田中孝幸
国際政治記者クレジット
ディレクター田中正紘/映像編集:直井佑樹/ことばスライド:ちちあきこ
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次におすすめの授業
会場からのさまざまな質問に、田中さんが丁寧に答えてくださった時間の記録。第1次世界対戦後の東欧の話があり、沖縄の話があり、イスラエルの話があり、『戦争は女の顔をしていない』の著者の方のお話があり、たくさんの世界を見てきた田中さんだからこそのお話がたくさん登場します。
戦地の暮らしの手触りのようなものは、ニュースではなかなか伝わってきません。でも、パンの香りなら、すぐ鼻によみがえります。焼きたてのパンを語るウクライナの人々の声からは、炊きたてのご飯や肩までつかるお風呂のような温度が伝わってきます。「遠い地の戦争」が少し近くなる対談です。
これは「絶対に見たほうがいい」と強くご紹介したい授業です。これからの世界を生きていくにあたって、わたしたちが知ったり考えたりしておいたほうがいいことを、田中さんが熱を込めて伝えてくださっています。特にチャプター4の後半。直接動画で田中さんの言葉を聞くことをおすすめします。
合わせて『ウクライナ戦争』(小泉悠著、ちくま新書)をお読みください。詳しくない人にも読みやすいように書かれていて、しかも読み応えのある本です。
古田さんの話を聞いて、今まで持っていた不安が晴れました。ネットやSNSのおかげでいい仲間ができたり面白い発見ができるという側面もあるので、ネットやSNSを恐れるだけでなく上手につかうことは大事ですね。
経済の話がどんどん出てくるので、頭が追いつかないところもあるかも? ‥‥ですが、じっくり聞くと、確実に知識がベースアップします。個人的にも、このお話を聞いて経済ニュースが怖くなくなりました。


「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。
案外おもしろかった。いやいや、結構面白かったです。
すっごく面白かったなぁ、と思いましたし、もう一度最初から聞こうと思いました。 食事の支度をしながら聴いていましたが、新聞を読んだ後より、なるほど、、、という満足感を得られたように思います。 いやー、面白かった。
面白かった!今ごろわかった。ニュースを観ているだけではわからなかった世界情勢。これからも刻一刻と変わっていくであろう。だから雑談し続けて欲しい。こんな雑談をしてくれる人が周りにいない。ほぼ日さんありがとう。いったん理解した。でも私はすぐに忘れる。だから何回も聞きたいと思う。
地政学が中心のお話なのに、記者さん方のご苦労、現地生活等も垣間見えるとても身近で楽しい内容でした! 大国の都市で-30℃で生活するとは…… 余談でしたが、記者さん達のマウンティング合戦は、次に是非見たいコンテンツだと思ってしまいました (*´艸`)
67歳の、未来の世界への大きな不安で悶々とするおばあさんにとっても分かりやすかったです。 お三方の軽妙なやり取りに癒される気がしました。