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イトイが歩き回る、雪の旭山動物園!

坂東元 (旭山動物園園長 ボルネオ保全トラストジャパン理事)

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動物本来の生態や習性をいかした「行動展示」で人気の「旭山動物園」。糸井重里が現地に行ってあれこれ園内を見てまわるつもりが‥‥外は大雪でまっしろ!慣れない雪に撮影チームはてんやわんやしてますが、主役の動物たちはなんのその。そのへんのドタバタもあわせておたのしみください。後半は坂東元園長とのトークをたっぷり収録。旭山動物園のたのしい入門編としてもおすすめです。

公開日:2023.01.31

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動物本来の生態や習性をいかした「行動展示」で人気の「旭山動物園」。糸井重里が現地に行ってあれこれ園内を見てまわるつもりが‥‥外は大雪でまっしろ!慣れない雪に撮影チームはてんやわんやしてますが、主役の動物たちはなんのその。そのへんのドタバタもあわせておたのしみください。後半は坂東元園長とのトークをたっぷり収録。旭山動物園のたのしい入門編としてもおすすめです。

公開日:2023.01.31

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チャプターリスト

  • 1

    冬の旭山動物園

    18:14

  • 2

    糸井重里 × 坂東元(旭山動物園 園長)

    36:43

関連リンク

旭山動物園HP 旭山動物園Twitter

この授業のことば

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見た目だけ 姿だけ やっぱり人間ってすごい残酷なので 同じものを見てるだけだと飽きる

00:02:29
unsaved

スズメでもカラスでも みんなすばらしいんですよね

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やっぱりすばらしいと感じたものは 「すばらしい」にしなきゃ いけないんじゃないのかな

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たかが動物園かもしれないけど でも動物園にしかできないことは 無限にあるような気はします

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自然の中で生きてる生き物は 10年20年単位で 生命観を変えるわけではない

00:23:36
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講師

ばんどうげん

坂東元

旭山動物園園長 ボルネオ保全トラストジャパン理事
平成9年の「こども牧場」から「ぺんぎん館」「あざらし館」「ちんぱんじー館」「レッサーパンダ舎」「エゾシカの森」「きりん舎・かば館」「えぞひぐま館」など施設のデザインを担当,数々のアイデアを出し具体化してきた。また,手書きの情報発信やもぐもぐタイムなどのソフト面でも係の中心となり具体化,システム化を図ってきた。ボルネオでの保全活動も本格化しており、マレーシア国サバ州での野生生物レスキューセンターの建設に携わっている。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像編集:粕谷謙一/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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とにかく雪がすごかった(笑)。撮影は大変でしたが、そのかいあって動物たちの貴重な姿がたくさん見られました。対談パートもとてもおもしろいので、時間があるときはぜひご覧ください。うしろの水槽にときどきアザラシが映り込みます。

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担当D:稲崎

全てに神が宿り、命をいただきます、という日本的な物の見方が、動物園という矛盾を抱える場所を考えていく上で、大切にされているんだなと、それはしんどいことでもあり、逆に言えば新しい視点を開く鍵でもあるんだと気付かされました。旭山動物園、また行きたくなりました。

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のり

動物園に行って、動物を見る。動物のつむぐ営みのおもしろさを感じるとともに、取り巻く事象がすっと霧の向こうから立ち上がってくる。港で窓口で、開かれた扉。こどもと一緒に、何度でも行きたい。

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つくし

動物園って、動物と人間がおしゃべりするための「縁側」なんですね。 どちらが「主人」で、どちらが「客人」なのか・・・園長さんと一緒に考えてみたくなりました。

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あいまいみーまい

インタビューの後ろで自由気ままに泳いでいるアザラシが斬新だった

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えり

こんなに感動すると思わなかった。。糸井さんとばんどう園長の対談をたくさんの方に、世界中の人たちに、見てほしいです。翻訳字幕強く強く希望です!素晴らしかったです。

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リリー

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次におすすめの授業

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「生きものへの興味がなくなることはない」「シジュウカラがとってもかわいい」と話す鈴木さんにいいな〜、羨ましいな〜と思いました。一生好きだと言える対象に出会えると、人は強くなり、その人の人生は豊かになりますね。

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担当D:かごしま
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海に暮らすけれど私たちと同じ哺乳類であるクジラが、なぜか岸に打ち上げられて命を落とすことがあります。そんな時、全国どこへでも駆けつけて、彼らの身に何が起きたのかを調べるクジラ博士の田島さん。海の仲間から受け取ったメッセージを聞かせていただきました。

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担当D:くさおい
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D:しもー
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ほぼ日が、ながい時間をかけて取り組む特集を始めます。テーマは「老いと死」。第1弾は解剖学者の養老孟司さんと糸井の対談です。生きものの生死を見つめてきた養老さんはいま、老いと死をどう捉えているのでしょうか。特集の幕開けにふさわしく、時間や地域を超えて豊かに広がる会話をお届けします。

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担当D:松本
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スケールダウンしている地域のなかで、なんと「子どもが増えている」という石見銀山。暮らしやすさと、観光のおもしろさが、どんなバランスで成立しているのか。また行きたくなる訪問でした。

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D:玉木
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ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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