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恐竜たちが教えてくれること|ダーウィンの贈りもの I・第8回

真鍋真 (古生物学者)

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北海道で発掘されたむかわ竜に「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名がついてほどない2019年9月、日本を代表する恐竜博士・真鍋真さんが、「恐竜たちが教えてくれること」と題して講義をしてくださいました。近年さまざまな新発見がありますが、それでもまだまだわからないことがたくさんあるという恐竜学。その現在進行形の学問に迫りました。(講義日:2019年9月11日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.02.07

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北海道で発掘されたむかわ竜に「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名がついてほどない2019年9月、日本を代表する恐竜博士・真鍋真さんが、「恐竜たちが教えてくれること」と題して講義をしてくださいました。近年さまざまな新発見がありますが、それでもまだまだわからないことがたくさんあるという恐竜学。その現在進行形の学問に迫りました。(講義日:2019年9月11日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.02.07

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  • 1

    恐竜たちが教えてくれること|ダーウィンの贈りもの I・第8回

    17:43

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この授業のことば

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恐竜がいて そして始祖鳥がいて 現在の鳥がいると

00:01:32
unsaved

胸肉 ササミ 胸肉 ササミ で飛んでるわけです

00:03:15
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簡単に綺麗に線が引けないぐらい 連続的な進化があった

00:08:44
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鳥類が6600万年前の大量絶滅を 生き残ったから 今もこうやって 周りにたくさん鳥類がいるんですが

00:11:52
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鳥類が6600万年前の大量絶滅を 生き残れたのは何が理由だったのか

00:11:59
unsaved

講師

まなべまこと

真鍋真

古生物学者
恐竜博士として知られる古生物学者。国立科学博物館標本資料センター・センター長。理学博士。横浜国立大学教育学部卒業。米イェール大学大学院修士課程、英ブリストル大学理学部博士課程修了。国立科学博物館研究官などを経て現職。カナダ・ロイヤル・ティレル古生物学博物館客員研究員を歴任。『新版 恐竜の世界』『深読み! 絵本「せいめいのれきし」』『よみがえる恐竜 最新研究が明かす姿』など著書多数。山田五郎氏との共著に『大人のための恐竜教室』がある。2019年7月から10月まで国立科学博物館で開催された「恐竜博2019」を監修した。1959年東京生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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フライドチキンを食べるときは「腰」を注文して、丁寧に食べて骨盤を取り出し、「鳥が恐竜から進化した」ことを確認する恐竜博士の真鍋さんは、みんなの未来のために恐竜の絶滅と哺乳類の復活の歴史を調べています。それってどういうことなのか?ぜひ真鍋さんのお話を聞いてください。

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ほぼ日乗組員:くさおい

次におすすめの授業

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小林先生のお話は、あちこちから「たのしんで!きっとうまくいくよ」というメッセージが伝わってきます。しかも先生自身、本当にたのしみながら、いろんな結果を出されている方。恐竜や発掘の話も面白く、「自分は何をしよう!」とやる気がわいてきます。ぜひ、いい刺激を受けてください。

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担当D:田中
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ダーウィンの何がどうすごいのか? 『種の起源』を新訳した渡辺政隆さんがわかりやすく解説してくださいました。生命が満ち溢れる自然をどう説明するか、問を立て、答えを探し求めたダーウィンは、そこには「法則がある」と見抜いたのです。私たちの命の今につながる壮大な物語。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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文理の壁をとびこえて、しっぽを研究している東島さん。生物学的なお話はもちろん、「しっぽを持たない人間は、しっぽに何をみてきたのか」という人文学的なお話も、とても興味深かったです。かわいいだけじゃないしっぽの魅力を、ぜひ体験してみてください!

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D:安木
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自分でしらべ、クイズをつくり、人にそれを出題する。これって、知識を身につけるのにとてもよい学習方法なのかもしれません。家族で真似してみてもたのしい授業です。 

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担当D:安木
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働きアリの中には「働かないヤツ」がいる。それを科学的に証明した異色の科学者が考える社会のあり方。

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担当D・くさおい
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人類がもう少し生き延びていくために、ヒトがヒトであり続けるために、「ダーウィンの知恵を引き継いで、みんなでいい社会を作っていこう」という、研究者と文学者の願いのような思いが込められた講座全体の締めくくりとなる味わい深い鼎談です。

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ほぼ日乗組員:くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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