• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

「働かないアリに意義がある」の先へ。

長谷川英祐 (進化生物学者。北大准教授。)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

進化生物学の研究者が発表したアリの研究の本が、注目された。働くとはどういうことなのか、組織を維持するにはどういうことが必要なのか、それまでの常識が問い返されると話題になった。研究者は、さらに進化のしくみへと…。

公開日:2021.07.09

リンクをコピー
リンクをコピーしました

進化生物学の研究者が発表したアリの研究の本が、注目された。働くとはどういうことなのか、組織を維持するにはどういうことが必要なのか、それまでの常識が問い返されると話題になった。研究者は、さらに進化のしくみへと…。

公開日:2021.07.09

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    「働かないアリ」が果たす重要な役割

    25:05

  • 2

    進化する実態は「関係性」

    15:43

関連リンク

『働かないアリに意義がある』長谷川英祐(KADOKAWA)

この授業のことば

Next

損をしてるやつがいる限り 裏切りは常に起こります 裏切ったほうが得だから

00:23:02
unsaved

「なぜそこまでする?」 「快楽だ」 楽しいから科学をやっている

00:02:44
unsaved

学生にはいつも言います 教科書とは「何が書いてないか」を 読むための書物だと

00:05:46
unsaved

講師

はせがわえいすけ

長谷川英祐

進化生物学者。北大准教授。
1961年、東京都生まれ。子どもの頃から昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』、『面白くて眠れなくなる生物学』などがある。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:横田洋/ことばスライド:浦田桂子/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

働きアリの中には「働かないヤツ」がいる。それを科学的に証明した異色の科学者が考える社会のあり方。

split line
担当D・くさおい

アリのことが、即ヒトも同じとできるのかはわからないけど、面白いお話でした。

split line
あけび7

東京藝大の名誉教授だった野口三千三先生は、『こんど動くことができる筋肉は今休んでいる筋肉だ』と言ったのを思い出しました。

split line
Miles

ゴッドファーザーのように、罰で集団の結束を図ろうとしてもうまく行かないというのが印象に残りました。どんなに良い理念でも、人間は自分の利が感じられないと賛同しない。人間集団を動かすのは政治ですが、集団同士の関係性を変えて、みんなを利するのが良い政治家(リーダー)なのだと思いました。

split line
髙野聡

俄然元気が出て来た! 毎日の見た目の同じ動作、全て発見あり。そこが原点、研究発表に値する原点だ! *\(^o^)/*

split line
好奇心子

めちゃくちゃ面白い。進化論って、続きがあったの!働かないヤツにも存在意義があったとは!目から鱗。また、いろいろ教えて欲しいです。本も買いたいです❣️

split line
みー

もっと見る

次におすすめの授業

play

ダーウィンの精神を継承した古生物学者、スティーヴン・ジェイ・グールドの『ワンダフル・ライフ』を題材に、この本を訳した渡辺さんと、アメリカに1年滞在するときに日本語の本は「この一冊だけ」持っていった向井さんが、進化論的ものの考え方の楽しみを語り合ってくださいました。

split line
ほぼ日乗組員:くさおい
play

人と話すのが苦手だったから、人から遠いカイメンを研究していた伊勢さんが、いま人とカイメンについて話したくなっているということに、ほっこりさせられます。まだまだ謎の多いカイメンの研究が進めば新しい未来が待っている気がして、これからの伊勢さんの動向にも注目していきたいです。

split line
D:しもー
play

私と同じように、虫が苦手な人に捧げる授業です。「苦手が克服できます」とはお約束できませんが「虫ってけっこうおもしろい」とは、思っていただけるんじゃないかな。

split line
担当D:安木
play

科学的素養を持ってエッセイも書く小説家・池澤夏樹さんと、昆虫を愛する仏文学者としてファーブルの昆虫記を新訳した奥本大三郎さんが、文学と科学の間を行きつ戻りつ語り合いました。目を開き、耳を澄ましていれば、いろんなものが見つかるはず。風通しのいいトークをお楽しみください。

split line
ほぼ日乗組員:くさおい
play

人類がもう少し生き延びていくために、ヒトがヒトであり続けるために、「ダーウィンの知恵を引き継いで、みんなでいい社会を作っていこう」という、研究者と文学者の願いのような思いが込められた講座全体の締めくくりとなる味わい深い鼎談です。

split line
ほぼ日乗組員:くさおい
play

生き物の進化を考える上で鍵を握る「ハンディキャップ理論」。「余計なものを持っている方が実は力があることを端的に示している」という考え方ですが、これだけだとよくわかりませんね。でも岡ノ谷さんの話を聞くと、この意味がわかります。知っておいて損のない進化のお話です。

split line
ほぼ日乗組員:くさおい

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話��聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI