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植物の性の柔軟さ|ダーウィンの贈りもの I・第7回

矢原徹一 (進化生物学者)

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自家受粉があるなら、どうして花には性があるのか? 雄花と雌花なんか、なくても良さそうなものなのに……生涯をかけて、ダーウィンも取り組んだこの問いに取り組む矢原さんが、植物たちの生き残り戦略について詳しく語ってくださいました。「これぞダーウィン進化論」の王道的授業です。(講義日:2019年8月28日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.01.24

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自家受粉があるなら、どうして花には性があるのか? 雄花と雌花なんか、なくても良さそうなものなのに……生涯をかけて、ダーウィンも取り組んだこの問いに取り組む矢原さんが、植物たちの生き残り戦略について詳しく語ってくださいました。「これぞダーウィン進化論」の王道的授業です。(講義日:2019年8月28日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2023.01.24

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  • 1

    植物の性の柔軟さ|ダーウィンの贈りもの I・第7回

    17:31

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この授業のことば

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どうしてオスとメス 同じ枝につけているのか

00:02:18
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花びらを共通経費として使って

00:04:05
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花粉泥棒

00:06:09
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それですごく努力をして 虫を呼んでいる

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ダーウィンが生き物について 「なぜ」と問いかけるときの 一つの重要な見方です

00:04:29
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講師

やはらてつかず

矢原徹一

進化生物学者
九州大学大学院理学研究院教授(生態学・進化生物学)を2020年に退官し、同年より福岡市科学館館長。京都大学大学院博士課程中退。東京大学理学部附属植物園(日光分園)講師、東京大学教養学部助教授を経て現職。単著に『決断科学のすすめ 持続可能な未来に向けて、どうすれば社会を変えられるか?』『花の性ーーその進化を探る』。長谷川眞理子さんとの共著に『ダーウィン著作集〈別巻1〉現代によみがえるダーウィン』。他、共編著多数。2000年ごろ、九州大学の一部が生まれ故郷の糸島に移転する計画が持ち上がったとき、生物多様性保全事業に関わることになり、キャンパスの造成にあたって「森林面積を減らさない」「そこにあった種を一種も絶滅させない」という目標をたてて実行した。1954年福岡県生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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花と虫たちが野原で繰り広げる知られざる「駆け引き」を、物語のように聞かせてくださった矢原さん。研究で、大きな樹木より、小さくマイナーな植物や数の少ないものが、花と昆虫のネットワークの中心として生態系で大事な役割を担っていることがわかったそうです。道端の草花が違って見えてくる授業。

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ほぼ日乗組員:くさおい

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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