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宅急便をつくった小倉昌男の、さらに心の奥。

森健 (ジャーナリスト)

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尊敬される「経営者」として名前のあがるヤマト運輸の小倉昌男は、どんな人間だったのか。語り継がれてきた経営理念の、さらに土台のところになにがあったのか。『祈りと経営』の著者森健さんが、取材の過程を語ってくれます。

公開日:2021.07.14

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尊敬される「経営者」として名前のあがるヤマト運輸の小倉昌男は、どんな人間だったのか。語り継がれてきた経営理念の、さらに土台のところになにがあったのか。『祈りと経営』の著者森健さんが、取材の過程を語ってくれます。

公開日:2021.07.14

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チャプターリスト

  • 1

    名経営者が障害者福祉に身を捧げた理由を探る

    22:48

  • 2

    小倉昌男さんの家族への思い

    17:47

関連リンク

『小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』(小学館)

この授業のことば

看護婦に 秘しヌード誌 春の昼

00:17:30
unsaved

精神疾患に小倉さんは ビビッドに反応した

00:08:47
unsaved

めちゃくちゃ怖かったんです 取材するのが

00:11:31
unsaved

講師

もりけん

森健

ジャーナリスト
1968年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、総合誌の専属記者などを経て独立。『「つなみ」の子どもたち』で2012年に第43回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『小倉昌男 祈りと経営』で2015年に第22回小学館ノンフィクション大賞、2017年に第48回大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書大賞2017審査員特別賞受賞。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:萬俊之/ことばスライド:東真澄/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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クロネコヤマトのヤマト運輸を育てた小倉昌男さんが晩年、福祉事業に力を入れたのはなぜだったのか? 知られざる家族の物語に触れて、一度は「書けない」と思ったノンフィクション作家が、作品をまとめあげるまでの祈りのようなプロセスが明かされます。

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担当D・くさおい

小倉さんの思い。それは想像するしかない類のもの。この対談が真実なら、仕事に贖罪の念がつきまとうなら、彼の祈りは慟哭に似ている。

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あけび7

私がこれまで読んだ本の中でも、一生忘れられない森健さんの小倉昌男伝。作者自らが語る取材秘話はとても貴重なものでした。書籍共々に多くの人におすすめしたい。

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さといも

ノンフィクションを語る上での取材というのは大変なことだな。その人が亡くなっている場合は直に聞けるわけでもなく…どうしてという疑問が腑に落ちるまで、やはり想いというのが取材の相手の心を開くのだろうな〜…と思いました。

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ともこ

人というものは一つの小宇宙だな その意味で世にいう成功者もそうでない人も同じ悩みや葛藤があるんだ 単なる興味本位ではなく、本当に真摯な「取材」がいかに地道なのか 報われるかどうかではなく、情熱をもって取り組めるかどうか そんな意志の大切さが伝わる授業

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宮内隆成

小倉昌男さんに関する内容自体も面白いが、ジャーナリストとしての『プロ』の仕事における姿勢をヒシヒシと感じられることも、とても興味深く思いました。

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ちゃんかね

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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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