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ダーウィン『種の起源』に魅せられて|ダーウィンの贈りもの I・第2回

渡辺政隆 (サイエンスライター)

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ダーウィンの著作を何冊も翻訳され、光文社古典新訳文庫の『種の起源』も翻訳された渡辺政隆さんは、『種の起原』は読むたびに「いつも新しい発見がある」と感じ、「噛めば噛むほど味がでる」と思っているそうです。そんな渡辺さんが、格別の親しみをこめて、ダーウィンのものの考え方や人生について語ってくださいました。(講義日:2019年6月12日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.12.14

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ダーウィンの著作を何冊も翻訳され、光文社古典新訳文庫の『種の起源』も翻訳された渡辺政隆さんは、『種の起原』は読むたびに「いつも新しい発見がある」と感じ、「噛めば噛むほど味がでる」と思っているそうです。そんな渡辺さんが、格別の親しみをこめて、ダーウィンのものの考え方や人生について語ってくださいました。(講義日:2019年6月12日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.12.14

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  • 1

    ダーウィン『種の起源』に魅せられて|ダーウィンの贈りもの I・第2回

    16:54

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この授業のことば

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進化というのは歴史上1回しか 起こっていないことの積み重ね

00:00:44
unsaved

あらゆるところに ダーウィンの予見が当たっている という気がします

00:02:11
unsaved

過去の生命から連綿と続く 進化の中で我々はいる

00:02:41
unsaved

進化は枝分かれであることを 見抜いた

00:04:41
unsaved

この生命観には荘厳さがある

00:15:48
unsaved

講師

わたなべまさたか

渡辺政隆

サイエンスライター
サイエンスライター、サイエンスコミュニケーター。2019年3月まで筑波大学教授。専門は進化生物学、科学史。主な著書に『DNAの謎に挑む』『一粒の柿の種』『ダーウィンの夢』『ダーウィンの遺産』。『種の起源』『「進化」大全』『シマウマの縞 蝶の模様』『地球46億年全史』『ワンダフル・ライフ』など訳書多数。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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ダーウィンの何がどうすごいのか? 『種の起源』を新訳した渡辺政隆さんがわかりやすく解説してくださいました。生命が満ち溢れる自然をどう説明するか、問を立て、答えを探し求めたダーウィンは、そこには「法則がある」と見抜いたのです。私たちの命の今につながる壮大な物語。

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ほぼ日乗組員:くさおい

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人類がもう少し生き延びていくために、ヒトがヒトであり続けるために、「ダーウィンの知恵を引き継いで、みんなでいい社会を作っていこう」という、研究者と文学者の願いのような思いが込められた講座全体の締めくくりとなる味わい深い鼎談です。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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どうして世界にはこんなにたくさんの生き物の種類があるのか、どうして生き物はこんなにうまくできているのか――ダーウィンが抱いたのと同じ疑問をもって、大きな視点から進化生物学を考える長谷川眞理子さんの「ダーウィン進化論」入門の授業です。

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ほぼ日乗組員:クサオイ
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担当乗組員・くさおい
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働きアリの中には「働かないヤツ」がいる。それを科学的に証明した異色の科学者が考える社会のあり方。

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担当D・くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
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ほぼ日の學校は、
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