「音楽のまえがき」。あらためて音楽のことを、たっぷり。
矢野顕子 (ミュージシャン)
シリーズになる予定なので、あえて「まえがき」と題しましたが、芯になるような思いが、すっと見えてきました。「ほぼ日の學校」だから出てくるような発見や発想が、これからもたのしみです。
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シリーズになる予定なので、あえて「まえがき」と題しましたが、芯になるような思いが、すっと見えてきました。「ほぼ日の學校」だから出てくるような発見や発想が、これからもたのしみです。
公開日:2021.07.13
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講師
矢野顕子
ミュージシャンクレジット
ディレクター:菅野綾子、白神かさね/映像:正野鉄也/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理
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人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。
盟友が実際に話しているところを見られるだけでもすごい。ここでしか聞けなかった切実な話もたくさん出てきます。
会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。
一度観みはじめたら、止まらなくなる。そういう面白さだと思います。膝を打って笑っていたかと思えば、気づくと真顔で聴き入っている。笑ってはいけないような気がするテーマの中に、思わず吹き出してしまうユーモアが待っている。軽快な前編から、厚みある後編へ。「贅沢な振れ幅」を、ぜひ最後まで。
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。


「女のミュージシャンは当時あまりいなかった」「作品で気に入っているものは自分で何度も聴く」偉大なふたりから出る発言が、ひとつひとつすごい!
もう出来上がってる、まだ変化する、大人たちのお話をきくのは、とても楽しい。
矢野顕子さんのジャズのお話楽しみにしているので実現よろしくお願いします🙇
やっぱり「ヤノワールド」 心地いいまでのオラオラ感が迸る 最高に素敵な音楽の先生🎹
大好きな矢野顕子さんのお話をたっぷり堪能できます。 おすすめです!