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「音楽のまえがき」。あらためて音楽のことを、たっぷり。

矢野顕子 (ミュージシャン)

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シリーズになる予定なので、あえて「まえがき」と題しましたが、芯になるような思いが、すっと見えてきました。「ほぼ日の學校」だから出てくるような発見や発想が、これからもたのしみです。

公開日:2021.07.13

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シリーズになる予定なので、あえて「まえがき」と題しましたが、芯になるような思いが、すっと見えてきました。「ほぼ日の學校」だから出てくるような発見や発想が、これからもたのしみです。

公開日:2021.07.13

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チャプターリスト

  • 1

    音楽のみなもとの話。

    10:07

  • 2

    まず、音を出してみる。

    10:47

  • 3

    ポップスを変えたゲームチェンジャー。

    12:05

関連リンク

矢野顕子 - 「愛を告げる小鳥」 MUSIC VIDEO やのとあがつま - Rose Garden (Live at Ginza) 矢野顕子 - いもむしごろごろ (for “JAZZ AUDITORIA ONLINE”)

この授業のことば

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みんなで「いいよね」を共有できる それを自分が作り出すことができる それは本当に恵まれてるなと思う

00:09:27
unsaved

私は誰にもできない方法でピアノが 弾ける でも私と一所懸命タンブリン をやってる子の間には何の差異もない

00:08:12
unsaved

今でも何かの形で自分が感じられた時 本当に音楽家でよかったと思うんです

00:09:15
unsaved

講師

やのあきこ

矢野顕子

ミュージシャン
1976年、アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。 以来、YMOとの共演や様々なセッション、レコーディングに参加するなど、活動は多岐に渡る。 rei harakamiとの「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、石川さゆり、上原ひろみ、YUKIなど、様々なジャンルのアーティストとの共演も多い。 近年の活動では、 2016年、ソロデビュー40周年を迎え、所属レーベル・事務所の垣根を越えたALL TIME BEST ALBUM『矢野山脈』をリリース。 2017年4月には、上原ひろみとLIVEアルバム『ラーメンな女たち-LIVE IN TOKYO-』をリリースし、全国にて白熱のピアノセッションを繰り広げた。 6月、NHK総合 ドラマ10「ブランケット・キャッツ」の主題歌に新曲『Soft Landing』が起用され、同楽曲の配信限定リリースがスタート。 11月、7年振り5作目となる弾き語りアルバム「Soft Landing」をリリースし、毎年恒例のさとがえるコンサートとしては10年振りとなる“ソロ弾き語り”でのツアーを開催した。 2018年11月、毎年夏のWill Lee、Chris Parkerとのトリオが10周年を迎え、限定ライブ盤をリリース。幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしたアルバム『ふたりぼっちで行こう』をリリースし、年末のさとがえるコンサートに、松崎ナオ、大貫妙子、YUKI、奥田民生、細美武士の各氏を各地のゲストに迎えた。 2020年、三味線奏者の上妻宏光と新ユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフに新たな音楽を提案したアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。3月には、お笑いコンビカラテカの矢部太郎原作で話題を集めた漫画「大家さんと僕」のアニメ放送で主題歌を担当。配信シングル「大家さんと僕」をリリースした。9月には、NYと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース。また、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談による書籍「宇宙に行くことは地球を知ること」が、光文社新書より発売中。2021年7月、ソロデビュー45周年を迎えた。8月には、ニューアルバム『音楽はおくりもの』をリリース。

クレジット

ディレクター:菅野綾子、白神かさね/映像:正野鉄也/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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「女のミュージシャンは当時あまりいなかった」「作品で気に入っているものは自分で何度も聴く」偉大なふたりから出る発言が、ひとつひとつすごい!

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担当D・スガノ

もう出来上がってる、まだ変化する、大人たちのお話をきくのは、とても楽しい。

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あけび7

矢野顕子さんのジャズのお話楽しみにしているので実現よろしくお願いします🙇

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まりんこ

やっぱり「ヤノワールド」 心地いいまでのオラオラ感が迸る 最高に素敵な音楽の先生🎹

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宮内隆成

大好きな矢野顕子さんのお話をたっぷり堪能できます。 おすすめです!

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ひまわり

次におすすめの授業

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人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。

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担当D・ふじた
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盟友が実際に話しているところを見られるだけでもすごい。ここでしか聞けなかった切実な話もたくさん出てきます。

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担当D・スガノ
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会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。

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稲崎(担当D)
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一度観みはじめたら、止まらなくなる。そういう面白さだと思います。膝を打って笑っていたかと思えば、気づくと真顔で聴き入っている。笑ってはいけないような気がするテーマの中に、思わず吹き出してしまうユーモアが待っている。軽快な前編から、厚みある後編へ。「贅沢な振れ幅」を、ぜひ最後まで。

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担当D:佐野
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亀田さんと糸井さんの掛け合いがたのしい、引き込まれる授業。見ていて元気が出ます。さまざまなことを面白がりつつ解決していく亀田さんの姿勢に真似したくなるところがたくさん。椎名林檎さんとの出会いのお話が聞けるのも嬉しいところ。

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担当D・田中ま
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた

この授業が収録されている島

  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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