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ダーウィンとビーグル号の航海|ダーウィンの贈りもの I・第1回

長谷川眞理子 (人類学者)

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自他ともに認める「ダーウィン好き」の長谷川眞理子さんが、ご自身で撮影してこられたガラパゴス諸島をはじめとするダーウィンゆかりの地の写真をふんだんに見せてくださりながら、ダーウィンのいったいどこがどうすごいのか、お話ししてくださいました。長谷川眞理子版「ダーウィン物語」のはじまり、はじまり。(講義日:2019年5月30日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.12.07

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自他ともに認める「ダーウィン好き」の長谷川眞理子さんが、ご自身で撮影してこられたガラパゴス諸島をはじめとするダーウィンゆかりの地の写真をふんだんに見せてくださりながら、ダーウィンのいったいどこがどうすごいのか、お話ししてくださいました。長谷川眞理子版「ダーウィン物語」のはじまり、はじまり。(講義日:2019年5月30日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.12.07

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  • 1

    ダーウィンとビーグル号の航海|ダーウィンの贈りもの I・第1回

    17:06

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この授業のことば

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ダーウィンって全然 天才でも何でもないんです

00:03:39
unsaved

ビーグル号の航海の 画期的な経験というのが いくつかありました

00:10:36
unsaved

イギリスでは感じられないほどの 種の多様性を感じた

00:11:14
unsaved

ダーウィンの結論は 人類は人種がどんなに違っても1種類

00:14:01
unsaved

私はチャールズ・ダーウィンに会って 話をしたいです

00:16:13
unsaved

講師

はせがわまりこ

長谷川眞理子

人類学者
人類学者。総合研究大学院大学学長。東京大学理学部卒業。同大学院理学系研究科博士課程修了。専門は自然人類学、行動生態学。イェール大学人類学部客員准教授、早稲田大学教授などを経て現職。『世界は美しくて不思議に満ちているー「共感」から考えるヒトの進化』『ダーウィン「種の起源」』(100分de名著)『生き物をめぐる4つの「なぜ」』『動物の生存戦略』『進化とはなんだろうか』『科学の目 科学のこころ』など著書多数。訳書に『ダーウィン著作集〈1〉人間の進化と性淘汰(1)』『人間の由来(上下)』などがある。矢原徹一さんとの共著に『ダーウィン著作集〈別巻1〉現代によみがえるダーウィン』がある。1952年、東京生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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どうして世界にはこんなにたくさんの生き物の種類があるのか、どうして生き物はこんなにうまくできているのか――ダーウィンが抱いたのと同じ疑問をもって、大きな視点から進化生物学を考える長谷川眞理子さんの「ダーウィン進化論」入門の授業です。

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ほぼ日乗組員:クサオイ

進化論が始まった理由、というのは考えたこともありませんでした。その時代の文化に想いを馳せながら、楽しく聴くことができました。

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そて

次におすすめの授業

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人類がもう少し生き延びていくために、ヒトがヒトであり続けるために、「ダーウィンの知恵を引き継いで、みんなでいい社会を作っていこう」という、研究者と文学者の願いのような思いが込められた講座全体の締めくくりとなる味わい深い鼎談です。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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ダーウィンの何がどうすごいのか? 『種の起源』を新訳した渡辺政隆さんがわかりやすく解説してくださいました。生命が満ち溢れる自然をどう説明するか、問を立て、答えを探し求めたダーウィンは、そこには「法則がある」と見抜いたのです。私たちの命の今につながる壮大な物語。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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ダーウィンの精神を継承した古生物学者、スティーヴン・ジェイ・グールドの『ワンダフル・ライフ』を題材に、この本を訳した渡辺さんと、アメリカに1年滞在するときに日本語の本は「この一冊だけ」持っていった向井さんが、進化論的ものの考え方の楽しみを語り合ってくださいました。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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科学的素養を持ってエッセイも書く小説家・池澤夏樹さんと、昆虫を愛する仏文学者としてファーブルの昆虫記を新訳した奥本大三郎さんが、文学と科学の間を行きつ戻りつ語り合いました。目を開き、耳を澄ましていれば、いろんなものが見つかるはず。風通しのいいトークをお楽しみください。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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働きアリの中には「働かないヤツ」がいる。それを科学的に証明した異色の科学者が考える社会のあり方。

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担当D・くさおい
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いつかアマゾンに行きたいと願った幼少時代。唐津市での体験を、大人になっても忘れずに叶えていった山口さん。穏やかな口ぶりの中にも芯があって、実際に自分の目でみて口にいれて、確かめる好奇心の強さや行動力に驚きました。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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