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「ダーウィンの贈りもの I 」 講座 プレ・イベント「大哺乳類展2 特別トーク」

川田伸一郎 (国立科学博物館 動物研究部 研究主幹)日橋一昭 (東京動物園協会 参与)田島木綿子 (国立科学博物館 動物研究部 研究主幹)

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シェイクスピア、歌舞伎、万葉集につづくほぼ日の学校の講座は「ダーウィンの贈りもの I」。そのスタートを前に、2019年4月4日、国立科学博物館の「大哺乳類展2」を貸し切りにして、ナイトミュージアムを開催しました。展示室観覧につづき、キュレーターを務めた研究員お二人に加えて、各地の動物園でユニークな展示を行ってきた日橋一昭さんをお迎えしてスペシャルトークを行いました。 この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.11.30

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シェイクスピア、歌舞伎、万葉集につづくほぼ日の学校の講座は「ダーウィンの贈りもの I」。そのスタートを前に、2019年4月4日、国立科学博物館の「大哺乳類展2」を貸し切りにして、ナイトミュージアムを開催しました。展示室観覧につづき、キュレーターを務めた研究員お二人に加えて、各地の動物園でユニークな展示を行ってきた日橋一昭さんをお迎えしてスペシャルトークを行いました。 この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.11.30

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チャプターリスト

  • 1

    「ダーウィンの贈りもの I 」 講座 プレ・イベント

    50:26

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この授業のことば

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今日も いくつか頭骨を見て 「これ 俺が飼っていたやつだ」 というのがいました

00:16:33
unsaved

その個体個体一つひとつの 記録として 毛皮があり 骨がある

00:23:00
unsaved

わからないことを突き詰めていくのが 日々の積み重ねなのかなと思って やっているところもある

00:25:40
unsaved

それから あと必要だと思うのは 「動物園リテラシー」という言葉を 勝手に作ろうと思っているんです

00:36:39
unsaved

自然の一部を切り取って保存しておく ところという側面がある

00:39:32
unsaved

講師

かわだしんいちろう

川田伸一郎

国立科学博物館 動物研究部 研究主幹
農学博士。国立科学博物館動物研究部研究主幹。弘前大学大学院修了後、名古屋大学大学院博士課程に入学。ロシア科学アカデミーへの留学などを経て、現職。専門は哺乳類学。なかでも、モグラ類の形態学的分析と核型分析を中心とした研究、また哺乳類の歯式進化に関する研究を行っている。明治から昭和初期にかけての日本の動物学史についても文献・資料の調査を行う。著書に『モグラ博士のモグラの話』『標本バカ』『アラン・オーストンの標本ラベル』などがある。
にっぱしかずあき

日橋一昭

東京動物園協会 参与
東京動物園協会教育普及センター・ディレクター。〝ひょいと動物園ボランティアをはじめた〟ことから、東京経済大学を卒業後、動物園勤務の道へ。埼玉県立こども動物自然公園園長、埼玉県狭山市立智光山こども動物園園長、井の頭自然文化園園長などを経て現職。ふたつのこども動物園では、生き物とのふれあいを大切にした温かい展示が評判を呼ぶ。道楽は、動物園やフィールドめぐり。(※プロフィールは2019年4月収録当時の情報です)
たじまゆうこ

田島木綿子

国立科学博物館 動物研究部 研究主幹
獣医師。博士(獣医学)、国立科学博物館 動物研究部 研究主幹。筑波大学生物系准教授。専門は海棲哺乳類学、比較解剖学、獣医病理学。海の哺乳類の「かたち」と「病気」にまつわるエトセトラを研究。海岸に打ち上がるストランディング個体から各種研究や博物館活動に活用する標本を回収している。博物館の仕事を描いた早良朋さんの人気コミック『へんなものみっけ!』に登場する「鳴門先生」のモデルになった熱い研究者。著書に『海獣学者、クジラを解剖する。(山と渓谷社)』

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨

みんなのコメント

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2019年春、国立科学博物館の「大哺乳類展2」にあわせ開催したほぼ日の學校スペシャル「ナイトミュージアム」のトークです。井の頭自然文化園園長だった日橋一昭さん、モグラ博士の川田伸一郎さんとクジラ博士の田島木綿子さんが語り合う、標本を作り続ける意味や動物園と博物館の連携の大切さ。

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ほぼ日乗組員:くさおい

次におすすめの授業

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「標本の可能性は無限大」と、まだ見ぬ未来の可能性のために川田さんは毎日、仮標本を作り続けています。その心の中にあるのは利他の精神も見えるし、モノを集めるという自己の喜びがあるようにも見えました。スルスルと標本が生み出される川田さんの手業にも注目してください。

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担当D:かごしま
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海に暮らすけれど私たちと同じ哺乳類であるクジラが、なぜか岸に打ち上げられて命を落とすことがあります。そんな時、全国どこへでも駆けつけて、彼らの身に何が起きたのかを調べるクジラ博士の田島さん。海の仲間から受け取ったメッセージを聞かせていただきました。

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担当D:くさおい
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3人の小さなお子さんを育児中の歌手・一青窈さん。わたしたちと同じ目線に立って、こどもの感性の育て方を解いてくれます。北欧の幼児教育の現場の話から語学教育の話まで。

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担当D・横里
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もし「働くって何だろう?」「新しい挑戦をしたいけどどうすればいい?」って迷っているひとがいたら、ぜひ観てみてほしい。島田さんの言葉、話し方、生き方、そのすべてが沁みてきて、小さな勇気をもらえます。小さくても、強くてかけがえのない、とっておきの勇気を。

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担当D・横里
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『ナリワイをつくる』の帯にある「非バトルタイプのためのゆるやかな作戦」ということば。アイデアと工夫のつまった作戦は、聞いているだけで爽やかな気持ちになります。

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担当D:たまき
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よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!

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担当D:山田

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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