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漫画に詳しくなかった漫画編集者【後編】 よろこびの日々編

江上英樹 (漫画編集者、合同会社部活代表)

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小学館の漫画編集者として数々の名作を生み出してきた江上英樹さん。「ビッグコミックスピリッツ」ではギャグ漫画の黄金期を支え、「IKKI(イッキ)」では編集長として稀有な作品を数多く世に出してきました。 あの、漫画家・松本大洋さんをして、“江上さんとずっと仕事をしたかった” と言わしめる江上さんに、漫画のこと、漫画家のこと、独立のこと、いま進めているプロジェクトのことなど、前後編に分けて、あますことなく語っていただきました。 後編は、松本大洋さんのこと、会社を辞めて独立したときのこと、鉄道漫画展のこと、などなど。 時代を切り拓いてきた漫画編集者が語る言葉は、謙虚でありながらも熱量に満ち、挑戦しつづける力に溢れています!

公開日:2022.10.26

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小学館の漫画編集者として数々の名作を生み出してきた江上英樹さん。「ビッグコミックスピリッツ」ではギャグ漫画の黄金期を支え、「IKKI(イッキ)」では編集長として稀有な作品を数多く世に出してきました。 あの、漫画家・松本大洋さんをして、“江上さんとずっと仕事をしたかった” と言わしめる江上さんに、漫画のこと、漫画家のこと、独立のこと、いま進めているプロジェクトのことなど、前後編に分けて、あますことなく語っていただきました。 後編は、松本大洋さんのこと、会社を辞めて独立したときのこと、鉄道漫画展のこと、などなど。 時代を切り拓いてきた漫画編集者が語る言葉は、謙虚でありながらも熱量に満ち、挑戦しつづける力に溢れています!

公開日:2022.10.26

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チャプターリスト

  • 1

    江上さんも泣きながらネームを読むという、松本大洋さんはとにかくすごい!

    29:03

  • 2

    会社を辞めたわけ、そして新しく作った会社の社名を「部活」にしたわけ

    13:07

  • 3

    今、全力で取り組んでいる「鉄道漫画展@奥出雲」とは?

    15:20

関連リンク

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この授業のことば

Next

思うよねって 自分の漫画カッコいいなって そりゃ思うでしょう 思ってよと

00:04:03
unsaved

“漫画リテラシーが低い”っていう 自覚はあるんですよ よくわかんないことが多くて

00:05:20
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サラリーマンやってるときは 僕 あるときから「離れたい」と 思ったのかもしれないけど

00:00:28
unsaved

そういう意味では 生涯 漫画が一番いいんじゃないでしょうか とは思ってます

00:07:26
unsaved

講師

えがみひでき

江上英樹

漫画編集者、合同会社部活代表
1958年、神奈川県生まれ。 小学館入社後、『ビッグコミックスピリッツ』など青年誌の編集を担当。 2000年に『ビッグコミックスピリッツ増刊IKKI』(2003年から『月刊IKKI』)を立ち上げ編集長に就任。 スピリッツ時代、IKKI時代を通して、数多くのヒット漫画、名作漫画を世に送り出す。 『月刊IKKI』休刊後の2014年に小学館を退社し、翌2015年、漫画&展覧会を扱う「ブルーシープ」を立ち上げる。 その後、WEB漫画を企画・制作する「ワイラボジャパン」に代表取締役として参加するが、2020年1月退社。 2020年7月「部活」を設立。 大の鉄道ファンとしても有名。

クレジット

ディレクター:横里隆/映像制作:山口彰久/ことばスライド:浦田桂子

みんなのコメント

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飾らない江上さんのお話から、漫画と漫画家への思いがまっすぐ伝わってきます。そして、夢中になって読んだ漫画はこうして作られてきたのかとよくわかります。江口寿史さんや松本大洋さんのお話もいっぱい。漫画が好きな方、漫画に関わる仕事をしたいと思っている方にぜひ観ていただきたい授業です。

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担当D:横里

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担当D:横里
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プロのマンガ家としてデビューした島本さんの苦悩の日々。そして札幌の家業を引き継ぎ、会社社長とマンガ家の二足のわらじを履くこととなった島本さんの、更なるいばらの日々。それら赤裸々な告白を聞きながら、なぜか元気をもらう。がんばれ島本さん!ぼくもがんばる!!

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たくさんの人を「胸キュン」させる漫画は、作家と編集者の二人三脚、本気の試行錯誤で作り上げられています。その���台裏!

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ほぼ日乗組員・フジー
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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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