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美とはなんだ?悩んだし、ずっと見てたし、やがて忘れた。

福森雅武 (土楽窯七代目陶工)

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土楽窯、福森雅武さんの類まれなとも言われる美しさへの感性は、白洲正子さんをはじめ錚々たる人たちに認められてきました。陶芸はもちろん、その料理や、生ける花も、すべて独りで学んできたもの。そのこころは?

公開日:2021.07.07

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土楽窯、福森雅武さんの類まれなとも言われる美しさへの感性は、白洲正子さんをはじめ錚々たる人たちに認められてきました。陶芸はもちろん、その料理や、生ける花も、すべて独りで学んできたもの。そのこころは?

公開日:2021.07.07

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チャプターリスト

  • 1

    散歩のこと、花生けのこと、 「門前の小僧」の時代のこと

    18:35

  • 2

    父を亡くし、家を継ぎ、 ゼロから始めた十代の終わり

    22:21

  • 3

    「いいもの」って何なんだ

    22:31

この授業のことば

Next

お茶をやることで利休さんに 触れたかったんです  最終的には利休の心に触れたかった

00:16:08
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体を動かしたらいいんですよ ろくろは丸いから 動かせば楕円形になる

00:11:16
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混沌からものが生まれます

00:12:13
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体使うと頭が考えないから 自分に任す 自分で自分に任す もう考えないとこまで 行かんとね

00:13:50
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手が仕事したら駄目 心が仕事せんとダメだということが その頃からちょっとずつ わかってきた

00:17:06
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講師

ふくもりまさたけ

福森雅武

土楽窯七代目陶工
当地にて代々伊賀焼き窯元、屋号「土楽」を名乗る。 土鍋・花入・茶器・器製造、ろくろ職人による手仕事。 当代は七代目。昭和19年2月13日生。 高卒後、京都市立工芸研究所にて2年間就学。 大徳寺黄梅院 故・宮西玄性師、 鼓方 小寺金七氏、 人間国宝 故・黒田辰秋氏、 随筆家 故・白洲正子氏、 歌人 故・北小路功光氏、 大徳寺龍光院 小堀月浦師、 相国寺 有馬頼底師、 武者小路千家 千宗守氏 などの皆々様に薫陶を受ける。 25才にて、実家の伊賀焼窯元「土楽」の7代目を継承。 大徳寺黄梅院 故・宮西玄性氏より、 「悠元(ゆうげん)」の雅号を戴く。 茶陶・花入・器等の作陶に励み、現在に至る。

クレジット

ディレクター:武井義明/映像:中村裕/ことばスライド:小森知佳/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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陶工(職人)である、というのが矜恃の福森雅武さん。その美意識は、作陶だけではなく、花、料理、酒、骨董収集、旅‥‥つまり生き方そのものに通じているんです。かっこいい大人とはこういうものだ、というお手本かもしれません。

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担当D・シェフ

その後のほぼ日の學校を決定づけた方

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藤井太賀

最後の、手が覚えて…の降りでちょっと目が覚める気がしました。

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あけび7

教えを乞わない。独りで学ぶ。人はそのようにでも学べることを福森さんの話から感じることができた。良いものを見つけるのは理屈じゃない。理屈は教える時には役に立つものだが、学ぶ時には邪魔になるものかもしれない。自然を直に感じてそこから学ぶ時に、理屈を超えて良いものに出会うのだと思った。

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髙野聡

日常の生活、行動、全て、うんうんと納得しなが講義の中に埋まり込みました。自信を持って好きなこと、やりたいこと、自我の行動を持って生きていこう!と。

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好奇心子

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多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。

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担当D:田中
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「え!タマゴってホントは〇〇だったの!?」と取材中になんども驚きました。私がいままで持っていたタマゴの知識は、けっこう間違っていました。みなさんはどうでしょうか。タマゴ選びのご参考になればうれしいです。

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D:安木
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鹿児島睦さんの手によって、マジックのようにお皿に草花が生み出されていく様子をぜひご覧いただきたいです。鹿児島さんが「草花が勝手に成長していってくれる」という言葉に、生命への信頼のようなものを感じました。

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アイドルから書店をはじめた夢眠ねむさんと、広告の世界からほぼ日をはじめた糸井の間には、共通のわかりあえる部分があるみたい。ふたりのトークはぽんぽんぽーんと、あっちへこっちへ明るい話題が転がっていくので、なんだか元気がもらえますよ。

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担当D・シェフ
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ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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