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人はなぜ歌を詠むのか|万葉集講座・第8回

永田和宏 (歌人、細胞生物学者)

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万葉集講座の第4回にも登壇してくださった、歌人の永田和宏さんを「さばき手」として、99人の受講生みんなで歌仙を巻きました。(連歌を詠むことを「巻く」と言うそうです。)歌仙を巻くのは人生初体験、という方が大半の受講生の皆さんも夢中になった歌仙の奥深い世界、ぜひ一緒におたのしみください。(講義日:2019年4月17日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.10.12

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万葉集講座の第4回にも登壇してくださった、歌人の永田和宏さんを「さばき手」として、99人の受講生みんなで歌仙を巻きました。(連歌を詠むことを「巻く」と言うそうです。)歌仙を巻くのは人生初体験、という方が大半の受講生の皆さんも夢中になった歌仙の奥深い世界、ぜひ一緒におたのしみください。(講義日:2019年4月17日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.10.12

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    人はなぜ歌を詠むのか|万葉集講座・第8回

    17:56

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この授業のことば

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梅見酒 旅人と酌まむ 令和かな

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講師

ながたかずひろ

永田和宏

歌人、細胞生物学者
歌人。細胞生物学者。「朝日歌壇」選者。宮中歌会始詠進歌選者。京都大学名誉教授、京都産業大学総合生命科学部教授。短歌結社「塔」を2015年まで主宰。『あの胸が岬のように遠かった』『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子 闘病の十年』『生命の内と外』『近代秀歌』『現代秀歌』『人生の節目で読んでほしい短歌』など数多くの著書と、『メビウスの地平』『荒神』『後の日々』『永田和宏作品集』など多数の歌集がある。2020年よりJT生命誌研究館館長。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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みんなで歌を連ねる連歌のひとつ「歌仙」をやってみました。歌人・永田和宏さんによる発句「梅見酒旅人と酌まむ令和かな」に始まり、ふたグループに分かれた受講生がぐいぐい歌を詠んでいきます。前の句を受けたものあり、大展開の句あり、一人では思いつかない物語が生まれる様子をお楽しみください。

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  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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